2016年3月30日水曜日

4代目でさらに洗練された、機能も価格も最強の高級コンデジ「サイバーショット RX100M4」


猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャです。

発売されたのは2015年7月とだいぶ前の製品なのですが、初代から買い換えながら使ってきたRX100シリーズの4代目「RX100M4」をゲットしてました。

M3からの進化は動画機能が中心だったので見送る予定だったのですが・・・その頃いろいろと精神的にしんどくて、ストレス解消のためにM3を下取りに出して買い換えました(;´∀`)

そして今さらながらレビューをしたいと思います。もたもたしてると次が出てしまうかもしれませんしね。




開封の儀


内容物です。
本体、バッテリー、ストラップを付けるためのフック、ハンドストラップです。この辺は初代から変わってない・・・と思いました。

RX100シリーズは初代からmicroUSBで充電ができるので、そろそろ充電器はいらないかなーという気もします。


マニュアル類。オンラインでも公開されているので基本箱に入れっぱなしです。



M3との比較。大きさは全く同じです。厚みも一緒。
重量は少しだけ増えています(約290g→約298g)。


ロゴは「Exmor R」が「Exmor RS」になり、AVCHDが4Kに変わっています。
モードダイヤルの内容も変わっています。


おまかせオートとプレミアムおまかせオートが統合されて一つ(AUTO)になっていて、ダイヤル選択後に画面上で選ぶようになっています。
その代わりHFR(ハイフレームレート)が追加されています。



M3からの強化点

4K動画に対応


今回の目玉が4K動画撮影です。
「メモリー一体1.0型積層型Exmor RS CMOSセンサー」により、データ読み出し速度が向上し、4K動画の撮影が可能になりました。

ただし連続撮影時間は5分までとなっています。
これは放熱の問題のようです。同じセンサーを搭載する高倍率ズーム機のRX10M2ではもっと長い時間(多分フルHDと同じく29分)撮影が可能です。

4K撮影の際にビットレートを60Mbpsと100Mbpsから選べますが、100Mbpsを利用するにはUHSスピードクラス3のメモリーカードが必要です。
(Uの字の中に3と入っている物)
UHSクラス1やUHS未対応のカードだと選択時に怒られてしまい、選べないようになっています。

フルHDもフォーマットとして「XAVC S HD 」「AVCHD」「MP4」が選択でき、XAVC S HDでは120fpsの動画も撮影できます。

4K動画のサンプル(100Mbps)です。確かにきれいなのですが、4Kの再生環境が無いので宝の持ち腐れでした(;´∀`)


ハイフレームレート


同センサーの恩恵として、ハイフレームレート撮影も可能となりました。
フレームレートが240fps、480fps、960fps、記録形式に24p、30p、60pを組み合わせて選択可能です。(↑は960fps、60pの動画です)

ただし制限があって、画質優先で2秒、撮影時間優先で4秒までとなっているので、組み合わせで総フレーム数(何倍速スローとなるか)が変わってきます。
例えば960fps・24pを選択すると最も遅い16倍スローとなり、240fps・60pを選択すると最も速い4倍スローとなります。

またフレームレートを高くすると画角が狭くなります。おそらくセンサーの中央部だけを使って読み出し速度を稼いでいるのだと思います。そのため、出力は全てフルHDなのですが、高レートになると画質は落ちます。


光学ファインダーの高解像度化

約144万ドットから約235万ドットになって、かなり鮮明になりました。
M3を使っていた自分の意見としては、けっこう違います。
が、これだけを目当てにというほどではないと思います。

Xperia Z5でファインダーの中を撮影してみたのですが、


↑こちらがM3で、


↑こちらがM4です。全然分かりませんね(;´∀`)
でも確実に見やすくなっています。


M3で不満にあげられていた、ファインダー収納時に自動的に電源がオフになるという挙動は設定で変更できるようになりました。


動画中の静止画撮影が復活


M2まであってM3ではなくなってしまった機能ですが、復活しています。
これはけっこう嬉しい。


その他の強化点

α7シリーズに搭載されてる「ファストインテリジェントAF」が搭載されて、オートフォーカス速度が向上しています。これは体感できるレベルで違います。

ただXperiaにも搭載された像面位相差センサーではありません。そろそろ欲しいですね。
それでも十分速いですが。

積層型CMOSセンサーのもう一つの恩恵として、最高1/32000秒の「アンチディストーションシャッター」を実現しています。
高速な被写体を撮影したときに、センサーの読み出しラインの時間差で歪んでしまうのを防ぎます。
まあ自分の用途では無いのでそのすごさはイマイチ実感できていません。

バッテリーは共通ですが、撮影枚数は減少しています。
320枚→280枚
初代から徐々に減少していて、機能が増えたしわ寄せが来ています。

細かな改良点

他にも細かな改良点がいくつかあります。
  • 著作権情報の埋め込み
  • やたら細かい動画の設定
  • モニター表示画質の設定(セットアップ→表示画質) 
著作権情報は、予めExifに名前を入れておくことができる機能です。ただしアルファベットしか設定できません。
Exifのタグはいっぱいあるのですが、作成者、著作者といった複数のタグに設定されるようです。
ブログなどから画像を勝手に使われることが問題になっていますが、毎回入れる必要が無いのは少し便利かもしれません。まあExif消されたらアウトなのですが・・・。

動画に関する設定がすごく増えていて、ガンマカーブの設定とか他にもいろいろあるのですが、基本的にプロ向けの編集作業を通す際に関係するものなので、普通の撮影では使わなそうです。

モニター表示画質は高画質にすると60fpsになるようです。
その代わりバッテリー消費量が若干増えます。
従来は静止画撮影時は30fpsだったと思います。


シリーズ比較

RX100シリーズは初代から全て併売されています。
スペックをざっと比較すると以下のような感じです。

機種名RX100RX100M2RX100M3RX100M4
価格(Amazon2016/03/30時点)35,600円58,000円71,970円100,335万円
センサーExmor CMOS センサー裏面照射型 Exmor R CMOS センサーExmor RS CMOSセンサー
有効画素数約2020万画素約2010万画素
画像処理エンジンBIONZBIONZ X
開放F値広角:F1.8 望遠:F4.9広角:F1.8 望遠:F2.8
焦点距離28-100mm24-70mm
光学ズーム3.6倍2.9倍
最短撮影距離広角:5cm 望遠:55cm広角:5cm 望遠:30cm
電子ビューファインダー0.39型144万画素0.39型235万画素
ロックオンAF
ISO感度125-6400160-12800125-12800125-12800
シャッタースピード1/2000秒1/32000秒
連写10枚/秒16枚/秒
動画性能1920×1080(フルHD)3,840×2,160 (4K)
マルチインタフェースシュー
Wi-Fi
寸法(mm)101.6 x 58.1 x 35.9101.6 x 58.1 x 38.3101.6 x 58.1 x 41.0101.6 × 58.1 × 41.0
重量約240g約281g約290g約298g

センサーサイズはずっと変わらず1インチです。
初代は無線LANも無くレンズも望遠側で一気に暗くなりますが、値段はだいぶ下がって買いやすくなっています。無線LANは無いですがEye-fiカードにに対応しており、挿したときだけ設定の中にEye-fiオンオフが出てきて転送を制御できます。

M2はセンサーが裏面照射型になって感度が良くなり、マルチインタフェースシュー、モニタが稼働するようになった(上84度までなので自撮りは不可)のとWi-Fi搭載が強化点ですが、価格とラインアップからすると微妙な位置付けと思います。
マルチインタフェースシューに電子ビューファインダーを外付けすることもできますが、せっかくのコンパクト差が失われてしまいます。

個人的には電子ビューファインダーはとても便利なので、1~4どれをオススメするとしたらM3ですね。
M3からはレンズが変わって広角側にシフトし、明るくなりました。その代わり倍率は下がっていますが、元々それほど倍率の高いカメラでは無いのでさほど問題はないと思います。
正直M4は高すぎてオススメはしづらいです(;´∀`)

ライバル機との比較

同じように大型センサーを搭載したコンパクト機として、以下のモデルがあります。
  • キヤノン:PowerShot G5X、G7X MarkII、G9X
  • パナソニック:LUMIX LX100、TX1、CM10
  • ニコン:DL18-50、DL24-85
キヤノンは電子ビューファインダーの付いたG5X、ファインダーは無いものの24mm-100mmでF1.8-F2.8とRX100シリーズより高倍率で明るいレンズを搭載したG7X MarkII、レンズ性能は控えめながら非常にコンパクトな筐体のG9Xといい感じに性能とサイズのバランスを取ったラインアップとなっています。
キヤノン:商品一覧|コンパクトデジタルカメラPowerShot/IXY

パナソニックは4/3インチとより大きなセンサーのLX100、光学10倍ズームのTX1、Android端末でSIMフリーの1インチセンサー搭載機CM10となかなか個性派。
コンパクトカメラ|デジタルカメラ LUMIX(ルミックス)|Panasonic
DMC-CM10 | デジタルカメラ LUMIX(ルミックス)|Panasonic

ニコンは先月発表になった、初の1インチセンサーのレンズ一体型コンパクトデジカメDLシリーズがあります。元々1インチセンサーのミラーレス機「Nikon 1」がありましたが、その高速AFを引き継いでいます。Bluetoothでスマホと連携できるのは他には無い特徴です。
ニコン、1型センサー搭載コンパクト「DL」シリーズ - デジカメ Watch

もしRX100シリーズ以外に選ぶとしたら、なかなか悩ましいところですが、個人的にはキヤノンのG5Xですかね~。やっぱり電子ビューファインダーは欲しい。


M5に望むことを妄想

もしM5が出るとしたらどこを強化しますかね~。
センサーサイズはRX100シリーズなら1インチはそのままとして、レンズはこれ以上の明るさ・望遠を望むとサイズに影響してしまうので難しそうです。
あと無いものと言えば、
  • タッチパネル
  • 像面位相差センサー
  • GPS
  • フィルター溝を切る
  • Bluetooth搭載(ニコンのやつみたいな)
くらいでしょうか。
像面位相差センサーはXperiaにもZ5で搭載されたので、そろそろ欲しいところです。ただフォーカス速度は強化されて十分速いですけどね。

フィルターはそこまで本格的に撮影することは無いかもしれませんが、アダプタなしに直接付けられると撮影の幅が広がるので嬉しいです。

兄弟機のRX10はM3が海外で発表されたので、M5もそのうち来るかな・・・?


おしまいのひとこと

完全に勢いだけで買ったので、売りである4Kやハイフレームレート動画は使いこなせていませんが、満足しています。
M3を売り払って買い換え資金にできたのもありますが。

正直手を出しづらい価格ではありますが、動画撮影にこだわりたい方は良いかもしれません。

自分のように、常に最上位を所持しないと情緒不安定になる病の方はぜひ・・・といっても、もう発売から時間が経っていますし、今M4に手を出すならM5?まで待った方がいいかもしれません。

それではみなさまよきガジェットライフを(´∀`)ノ




2016年3月27日日曜日

ポータブックのディスク容量を増やすのにぴったりな超小型USBメモリ「Sandisk Ultra Fit」


猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャです。

ポータブックのディスク容量は32GBとほぼギリギリの容量ですが、それを補うのにUSBメモリを導入してみました。
「Sandisk Ultra Fit」という小型の製品です。




Sandisk Ultra Fit


パッケージは海外版でした。
「up to 130MB/s」と書かれていますが、公式サイトだと150MB/sとなっていてよくわかりません(;´∀`)
速度測定の結果は後ほど。


小指ほどの大きさで無くしそうですが、基本挿しっぱなしで運用するので問題は無いでしょう。キャップも付いています。

少しふくらみがあり、抜くときに取りやすくなっています。


側面はロゴ。LEDのアクセスランプも付いています。
見にくいですが、ロゴの下にはストラップホールが付いています。


挿したところ。
ポータブックのUSBポートは少し奥にあるので、


このように挿したまま蓋を閉めることができます。
狙い通り。

奥行きは約10mmなので、他の製品を使う場合は事前にチェックしておきましょう。


速度

ポータブック上での「Sandisk Ultra Fit」の速度測定結果

ポータブック上で「CrystalDiskMark5.1.2 x64」で速度を測ってみました。
結果はシーケンシャルリード40MB/s、ライト13MB/sと振るわない結果に。

これは当然です。ポータブックのUSBポートは2.0なので、速度が出ません。

デスクトップPCのUSB3.0ポートでの「Sandisk Ultra Fit」の速度測定結果

↑デスクトップPCのUSB3.0ポートで測定した結果はこちら。
確かにシーケンシャルリード150MB/s近く出ています。

ちなみにポータブック内蔵eMMCの速度はこちら↓
ポータブック内蔵eMMCの速度

USB3.0の結果と大体同じくらいでした。


OneDriveとGoogleドライブをUSBメモリ上で同期する

これで容量が確保できたので、GoogleドライブとOneDriveの同期先を変更してみます。

OneDrive


すでにアカウントとリンクしている場合は設定から解除します。


その後、ログインすると保存先を選ぶ場面があるので、忘れずに変更します。小さいので見落とさないようにしましょう。

Ofifce365サービスを利用していて容量が1TBになっている場合、同期するフォルダーを再度選択するのを忘れないようにしましょう。
さすがに1TBまるまるダウンロードされたら足りません。


Googleドライブ


Googleドライブも一旦アカウントを切断する必要があります。


ログインすると「同期オプション」ボタンが出てくる画面があるので、見逃さないようにしましょう。


ボタンを押した先で同期先のフォルダを指定できます。
Googleフォトをダウンロードする必要は無いと思うので、チェックを外しましょう。

ただし、GoogleドライブはファイルシステムがNTFSじゃないと指定できません。
まだUSBメモリを使用していないならフォーマットし直せば良いのですが、USBメモリ上のファイルは消えてしまいます。

一旦ファイルを待避するか、convertコマンドでファイルシステムの変更をしましょう。

ドライブ名にはd:などを指定します。


Windowsのファイル保存先


設定→システム→ストレージで、新しいファイルの保存先を指定できます。
変更するとUSBメモリ上にユーザー名のフォルダができて、ドキュメントやピクチャといったフォルダが用意されます。

が、ここに保存するかどうかはソフトウエア次第な気がするのであまり意味は無いかも。
WindowsAppsというフォルダも作られるので、ストアアプリはこちらに保存されるのかもしれません。

EvernoteとDropbox

これらはログインしたまま設定から変更できるので楽です。

その他

他はインストール時にドライブを変更すれば良いでしょう。
自分は無駄にJDKやVisual Studio CodeやKobitoやら入れてみました。
さすがにeclipseを入れようとは思いませんが(;´∀`)


おしまいのひとこと

「Sandisk Ultra Fit」はポータブックのストレージ拡張としてなかなかいい感じでした。

SDカードでいいじゃんという気もしますが、このUSBメモリは128GBで4000円弱なので、コストパフォーマンス的にはUSBメモリの方が安いです。
(背の低いアダプターを使ってmicroSDカードを使う場合)
容量そんなに必要ないという方には、16GBなら800円切っています。

その代わり唯一のUSBポートを潰してしまうので、他にデバイスを使う場合は問題になりますが・・・。まあその辺はお好みで。

それではみなさまよきガジェットライフを(´∀`)ノ


2016年3月26日土曜日

2016年の花粉症対策グッズ


今年も花粉症の季節がやってきました・・・ってもう過ぎつつあるのかもしれませんが(;´∀`)

過去に「何度もくっつくノーズパッド」という製品を紹介して、この時期たまにアクセスがあります。
以前は1つ100円でコンビニで売られてたのですが、今年からパッケージが変わったようなので、改めて紹介しつつ、他に利用している花粉症対策をご紹介します。
※薬などの効果には個人差があるので効果を保証するものではありません。


何度もくっつくノーズパッド


以前は1本入って100円だったのですが、今年になって2本で300円というパッケージに変わった模様です。(税抜)
そしてコンビニでは売られなくなったようです。
薬局や東急ハンズ、ロフトなどで見かけました。


こんな感じのケースになっています。
昔使ったのをまた利用しようと思ったら、面ファスナー(貼り付く部分)がパッケージのフィルムにくっついてしまってダメになってしまいました(;´∀`)
そのためこのような形になったのかも。


この部分、一般的なマジックテープのようにとげが出ているという感じでは無く、少しざらざらしているかな~という程度なのですが、マスクにしっかり貼り付きます。


このようにマスクに貼り付いて、鼻の間にできる隙間を埋めてくれます。




メガネをかけてる人が使えるマスクは写真の「快適ガードプロ(白元アース)」しかないのです。
鼻の部分に固い素材を使ってフィットさせるタイプのマスクは多数ありますが、どうしても呼吸がもれてメガネが曇ってしまいます。
しかし快適ガードプロはお高め。(5枚で300円ちょい)


このノーズパッドを使えば安いマスクでもしっかりと呼吸もれを防いでくれます。

これを書いている時点では、Amazonだと少し安くなって200円切ってますね。


フィッティ 7DAYSマスク エコノミーパック


ノーズパッドと同じ会社が出しているマスク。
コンビニで売られている、一週間分の7つ入りパッケージが商品名の由来です。

30枚で600円弱でした。しかし後述の製品によりこんなにいらなかったのでした・・・。


アレルシャット 花粉イオンでブロック


これも前から愛用している製品です。
顔に吹き付けると花粉を防いでくれるというもの。「イオン」というとなんかうさんくささも感じられて、どれだけ効果があるのかはわかりませんが・・・(;´∀`)

鼻の中に塗る製品もありますが、花粉症は目にも来ますしね。
吹き付けるだけなのでいろいろ面倒じゃないのが良いです。

そんなスプレータイプの製品はアレルシャット以外は無かったのですが、今年は複数の製品を見かけるようになりました。お好みでどうぞ。


アレグラFX

そしてこれ、アレグラFXです。
一般的な鼻炎薬と違って眠くなりにくく、口の中が乾きにくいのがポイントです。

自分は先週症状が出始めて鼻が止まらなくなったのですが、アレグラFXを飲み始めて二日後からは症状が無くなりました。

飲み始め当日は目の奥が乾くような感じやぼーっとする感じがしたのですが、二日目以降はなくなりました。

シーズンが終わるまで飲み続けるのがポイントらしいです。

病院でも処方してもらえる(「アレグラ」または各社のジェネリック)のですが、薬局で買うのでどちらがおトクかというと難しいところです。
薬価は処方の方が安いのですが診察代がかかるので2週間分とかだと市販の方が安あがりに、1シーズン3ヶ月分まとめて処方とかなら病院の方が安いようです。

用量は1錠60mgで同じですが、市販薬のアレグラFXは花粉症だけが対象なのに対し、処方のアレグラの方はじんましん、アトピー、喘息の予防にも効果があるそうです。

自分は去年まで心療内科で一緒に出してもらったのですが、今通っている病院では出してくれなかったので、マツモトキヨシのアプリで当たるクーポンを使って市販薬を買いました。


アイリスオーヤマ 空気清浄機


これは持っていなくて「欲しい!」と思っているのですが、アイリスオーヤマの空気清浄機です。性能的には特筆すべき点は無いのですが、小型で人感センサーが付いています。
玄関に置いておけば、帰宅時に衣服に付いた花粉を吸い取って室内に花粉を持ち込まずに済むわけです。

値段も1万ちょいとお手頃。欲しい・・・・



おしまいのひとこと

花粉症が出ると集中できなくなってしんどいですよね。
仕事休むほどの病気じゃないのでどうにかするしかありません。
しっかり対策して乗りきりましょう。


それではみなさまよきガジェットライフを(´∀`)ノ

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