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2016年6月12日日曜日

Xperia Z5(SO-01H)を半年ほど使ってみた感想は・・・


猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャです。

2015年11月のことになりますが、Xperia Z5を入手しました。

だいぶ前にドコモからauへMNPして寝かせておいた回線がちょうど2年経ったのを機に、ドコモへ舞い戻りました。
半年ほど使った感想などを書いていこうと思います。
2015年9月12日土曜日

おサイフケータイ使いなら必ず入れておきたいおトクアプリ「ラッキータッチ」


猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャです。

世の中はiPhoneの新機種に湧いていますが、あえてガン無視で全く関係のないAndroidアプリをご紹介しますw

おサイフケータイのFeliCaを開発したフェリカネットワークスがひっそりとリリースした「ラッキータッチ」というアプリです。
無料でとってもおトクなんです。



ラッキータッチとは

2015年8月4日にリリースされた、Android用のアプリです。
普段ニュースをチェックしていますが全然知りませんでした(;´∀`)

アプリの内容は非常にシンプルです。
  1. Edy、モバイルSuica、nanacoを買い物で利用する
  2. 各電子マネーを50円以上利用すると、1日1回ずつくじが引ける
  3. くじを引くとポイントが当たる
それだけです。


アプリの画面


アプリは最初に登録を行います。
登録内容は性別と生年月日、都道府県、既婚・未婚だけです。

設定としては、くじが引けるようになったときに通知をするかどうかを指定できます。

nanacoは特に設定いりませんが、モバイルSuicaの場合はSuicaポイント口座番号を登録しておく必要があります。
Suicaポイントクラブ入ってますか?Suicaを使っている方はぜひ入っておきましょう。


特に何も設定しなくても、自動的に各電子マネーの利用履歴を取得してくれます。
自分の場合はモバイルSuicaとnanacoを利用しているので、両方利用すると2回くじを引けます。


宝箱をタップするとゲームが始まります。
かわいい猫ちゃんがダイヤを入れた宝箱を当てるゲームです。


「どれか1つえらぶにゃ!」とありますが、実際はどれを選んでも同じで、
右上に出ている「ゲームスキップ」をタップすれば結果が出ます。


当たるとポイントがもらえます。
nanacoはセンターお預かり分として、Suicaの方はSuicaポイントとして加算されます。

そしてここがオススメポイントなのですが、とても当たりやすいです。
毎日2回引いていますが、ハズレは週に2、3回しかありません。
さすがに当たるのは1、5、10ポイントで、それより上は当たったことがありませんが・・・。



2015/10/02追記
先日50ポイントが当たりました!


ちなみに1等1000ポイント、2等500ポイント、3等100ポイント、4等50ポイントとなっています。


おしまいのひとこと

入れて毎日起動するだけでポイントが当たる、とてもおトクなアプリです。
特にアカウントを作ったりする必要も無く、無料で簡単です。
おサイフケータイを利用している方は、ぜひ入れてみてください。


Google play ラッキータッチ ~電子マネーを使って毎日ポイントGET~
ラッキータッチ ~電子マネーを使って毎日ポイントGET~
制作: FeliCa Networks, Inc.
評価: 3.5 / 5段階中
価格: 無料 (2015/9/12 時点)
posted by: AndroidHTML v3.1



それではみなさまよきガジェットライフを(´∀`)ノ


2015年7月28日火曜日

[Xperia Z3 Compact] Android5.0.2 アップデート後の顔認証等(SmartLock)設定方法


猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャです。

本日、Xperia Z3 Compact(SO-02G)にAndroid5.0.2(Lollipop)アップデートが開始されました。
アプデしたらセキュリティの項目に顔認証がなくなってしまって「えっ」と思ったのですが、別の場所にありました(;´∀`)



顔認証はSmartLockへ



セキュリティ→画面のロックを見ると、顔認証がなくなっています。


どこにあるかというと、1つ戻って「Smart Lock」の中にありました。

※「Smart Lock」の項目が無いという方は、セキュリティ→詳細設定→信頼できるエージェントに入って、Smart LockをONにしてください。





Smart Lockの中に、5つの設定があります。


認識済みの顔」を選択すると、従来通りの顔認証の設定画面になります。


認証時に映像が表示されなくなりました



バージョンアップ前は顔認証時にカメラの映像が出ていましたが、Lolipopでは表示されなくなりました。

表示されないだけで、認証はちゃんと行われています。

認証中は、写真の中央下のアイコンが人型になり、認証が完了すると写真の通り鍵マークに変わります。
その後画面をスワイプするとロックが外れます。


Smart Lockの他の設定

信頼できる端末


ペアリング済みのBluetoothと接続中はロックを解除した状態にできます。
または、事前に指定したNFCタグにタッチするとロック解除ができます。

信頼できる場所


信頼できる場所をGoogle Mapで設定することができます。
事前に自宅などを設定してあると、自動的にリストアップされます(タップして追加しないと有効になりません)。

信頼できる音声


音声で解除できると思いきや、
「現在、この機能はこの言語ではご利用いただけません」
と表示されて無効になっているため、日本語では使えないようです。

持ち運び検知機能


手で持っているときはロックを解除することができるようです。
ONにしようとすると注意事項が表示されます。
誰が持っているかどうかは判別できないため、この機能を使うときは注意が必要です。



おしまいのひとこと


顔認証無くなった??と思ったのですが、設定できて良かったです。
Android Wareを身につけている方は、Bluetoothによる信頼できる端末を設定すると便利だと思います。

それではみなさまよきガジェットライフを(´∀`)ノ


2015年6月27日土曜日

Androidアプリを作る!-AndroidStudioのインストールとエミュレータの起動


猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャです。

いい加減、エンジニアらしいことも書こうと思って、前々から本とか読んで勉強しながら手を付けていなかったAndroidアプリ開発を始めてみようと思いました。
まずは開発環境を整えるところからです。

手順などはググればいくらでも出てくるのですが、自分用にまとめておきます。

※ネットワークが不安定だったからか、途中エラーが出たりしたので、すんなり行った場合と手順が若干違うかもしれません(;´∀`)
※インストールしたAndroidStudioのバージョンは1.2.2です。


1.Java Development Kitのインストール


まずはこれがないと始まりません。オラクルのページからダウンロードします。

ダウンロードはもちろん「JDK」です。

ライセンスに同意のチェックを入れて、自分の使っているプラットフォームのファイルをダウンロードします。
自分はWindows8.1の64bit版なので、「Windows x64」です。

落としたファイルを実行します。Windowsのユーザーアカウント制御(UAC)ダイアログが出るので「はい」を選びましょう。


コンポーネントは全て選んだ状態になっているのでそのまま次へ。


インストール先はお好みで。


「Ask Toolber」を入れるかどうかの確認はありませんでした。
おなじみの「30億のデバイスで走るJava」のメッセージと共にインストールが進みます。

「30億のデバイスで走るJava」でググったら、ひたすらそれだけつぶやくTwitterアカウントがありました。謎だ・・・

特に問題も無くインストール完了です。


2.AndroidStudioをインストール



次にAndroidStudioをインストールします。

以前はAndroidアプリ開発はEclipseとAndroid Development Tools (ADT) の組み合わせで行っていましたが、現在ではIntelliJ IDEAベースのAndroidStudioが公式の開発ツールとなっています。


ここでもライセンスに同意してダウンロードします。


ようこそ画面はそのまま次へ。


コンポーネントは全て選択されているのでそのまま次へ。


またライセンスが出てくるので「I Agree」。


AndroidStudioとAndroid SDKのインストール先。
SDKはデフォルトだとユーザーフォルダ以下が指定されているので、これは変えた方がいいと思います。
自分は「c:\android」にしました。


スタートメニューへの追加はそのままでいいでしょう。


後は待っていれば・・・


インストール完了です。


3.起動と設定



起動するとまず前のバージョンの設定を引き継ぐかどうか聞いてきます。
初めての起動なので、下のラジオボタンを選択してOK。


自分はここでエラーが出ました。
多分このとき無線LANが切れてしまったからだと思います(;´∀`)

本当ならここでAndroid SDKのコンポーネントをダウンロードする画面になるのかもしれません。


とりあえずAndroidStudio起動。テーマを「IntelliJ」と「Dracula」から選べます。名前がすごいですね。


なにやらSDKのダウンロードが始まって・・・。


ようこそ画面が出ました。
以下の記事を参考に設定をいじってみようと思います。「Configure」を選択。


「Settings」を選択。


行番号とホワイトスペースを表示させます。(画像はクリックで拡大します)
Editor→General→Appearance
・Show line numbers
・Show whitespaces


マウスオーバー時のドキュメント表示までの時間を好みの値に。
Editor→General
・Show quick doc on mouse over


自動インポートを有効にします。
Editor→General→Auto Import
・Optimize import on the fly
・Add unambiguous on the fly

そういえば日本語化は?と思って探すといちおうできるようです。
以下のリポジトリからリソースのjarファイル(resources_jp.jar)をダウンロードして、
AndroidStudioを一旦落とし、インストールしたディレクトリのlibフォルダに入れます。
Windows64bit版のデフォルトだと「C:\Program Files\Android\Android Studio\lib」になります。


再び起動すると、日本語化されました(一部メニューは英語のまま)。




4.プロジェクトを作成する



試しにプロジェクトを作ってみます。一番上の「Start a new Android Studio project」を選択します(日本語化してると日本語になってるかも)。


アプリ名、ドメイン、作成場所は適当に。


ターゲットデバイスもそのまま、「Phone and Tablet」で「Android 4.0.3」にします。


とりあえず起動がわかればいいので、「Blank Activity」のまま次へ。


この辺はデフォルトのまま次へ。


これでプロジェクトのひな形ができました。


エディタを開くと「Project SDK is not defined」と出ていたので、
右の「Setup SDK」をクリックすると、


SDKの選択ダイアログが出ました。あれ、JDK入れなくてもよかった?(;´∀`)



5.Android SDKとIntel HAXMのセットアップ



とりあえず実行してみます。メニュー上の実行ボタンをクリック。


仮想デバイスをまだ作ってないので実行できません。
右側の四角いボタンを押します。


仮想デバイスの作成画面が出ます。


最初から選択されているNexus5を。


ここも選択されていた「Lilipopでアーキテクチャがx86」のイメージで。


次も特に変更せずそのまま。


デバイスが作成できたので、起動してみます。


はい、エラーです。
「Intel HAXM」というのを入れないといけないようです。


ツール→Android→SDK Managerを起動して、一番下にある
Intel x86 Emulator Accelerator (HAXM installer)
をチェックして「Install xx packages」ボタンを押すと、インストーラーが落ちてきます。
(ついでに他の更新コンポーネントもここで一緒にインストールされました)

しかし、以下の記事によるとWindows8.1の場合はIntelのサイトから直接落とした方がいいようです。
Intelのダウンロードサイトは記事にあるとおり以下です。この記事を書いている時点ではバージョンは1.1.1となっています。
Windows8.1以外の場合は、[SDK_PATH]\extras\Intel\Hardware_Accelerated_Execution_Manager内にあるIntelHaxm.exeを実行してインストールします。


インストール時の最初の画面。


仮想マシンが使うメモリサイズを指定します。PCのスペックに応じて。


インストールを進めるとエラーが。
CPUのIntel Virtualization Technology(VT-X)が有効になっていないようです。

上のqiitaの記事にあるとおり、この場合2つの原因が考えられます。
  1. BIOS(UEFI)設定でVT-xが有効になっていない
  2. 他にVT-xを使うソフトがある
自分の場合は1.でした。
PCのBIOS設定を出して、
Advanced→Intel Virtualization Technorogyをenableにしました。

2.の場合ですが、コントロールパネル→プログラムと機能→Windows の機能の有効化または無効化の中に「Hyper-V」があったら、そのチェックを外しましょう。

無ければ、Virtual Boxなどの仮想化ソフトウェアがインストールされているとダメかもしれません。Avastをお使いの方はqiitaの記事にあるとおり仮想化支援機能の設定を確認してください。


6.いよいよ起動


これでHAXMのインストールも完了し、いよいよ起動です。


メニューの中の実行をポチッと。


「Launch emulator」にチェックが入って、作成済みの仮想デバイスが選択されていると思うのでOK。


Androidが起動しました。

マウスで鍵マークを上にドラッグすると・・・


Hello world━ヽ( ゚∀゚)ノ┌┛)`Д゚)・;'━!!



あれ、これシャットダウンどうするの・・・?
なるほど、F7が電源キーなのね。
押しっぱなしにすると「Power off」と出たのでクリック。


うん、シャットダウンしたね・・・中身だけ。
エミュレータ自体はどうするんじゃい!
↑ここに書いてありました。
「To stop an emulator instance, just close the emulator's window.」
強制終了かい!

しかもなぜかウインドウのタイトルバーが画面外に出てしまって✕が押せないので、タスクバーから右クリックして終了しました。

通常開発するときは、エミュレータはシャットダウンせずに起動しておいた方がよさそうです。アプリだけビルドし直して実行とかできますしね。

おしまいのひとこと


環境構築は何とかできました。
これからアプリ開発を勉強していきたいと思ってます。
けっこう前に資格も取ったしね・・・。

それではみなさまよきガジェットライフを(´∀`)ノ

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