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2015年6月26日金曜日

乾いたティッシュをかざすだけでウェットに!「シーシーピー ウィズモア」を使ってみた


猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャです。

2014年9月、個性的で安価な家電やおもちゃを多く発売しているシーシーピーというメーカーから、「ウィズモア」という製品が発売されました。
乾いたティッシュをかざすとウェットティッシュになるというティッシュボックスです。
事前にニュースでチェックしていた自分は、発売になってからすぐに買いました。



開封の儀



箱の裏には製品の説明が書いてあります。


電源は単3電池4本を使います。半年使えるそうです。
説明書に充電式電池は使えませんと書いてあるのでアルカリ電池を使いましょう。


脇にある小さなタンクには水、または消毒用エタノールが使えるようです。
容量は約500回分です。


そしてティッシュペーパーを入れます。


蓋を閉めるとこんな感じに。ティッシュは横から取り出します。


この部分がセンサーと噴霧口になります。


とっても経済的


メーカーの商品紹介には以下のように記載されています。
一般的なウェットティシューの価格は約3円/枚、ボックス型のドライティシューは約0.3円/枚と約10分の1なので毎日ウェットティシューをお使いの方にはかなりの節約のポイントとなります。
※1日10枚のウェットティシューを使用した場合の年間の節約分は約1万円です。(当社調べ)
自分もウェットティッシュをよく使いますが(まあ100均で買うのですが)、これが普通のティッシュで済むなら、ウィズモアを4800円(税抜)を買っても元が取れそうです。



使ってみた



実際に使っているところをアニメーションにしてみました。
ティッシュをかざすとミストが出てウェットティッシュが簡単にできます。
かざしたままにしておくと、連続で3回まで出てきます。

最初、説明書をガン無視でエネループを使っていたのですが、どうもセンサーの反応がイマイチで使わなくなってしまいました。

その後、アルカリ乾電池に入れ替えたところ、ほぼ問題無く反応するようになりました。
電池はアルカリ乾電池を使いましょう(;´∀`)

ただ、噴霧量がちょっと少なめな気がします。3回でちょうどいいくらいです。
あとは感度の調整ができるとよかった・・・高くなってしまうかもしれませんが。


おしまいのひとこと


電池を使いますが、半年使えるのであればウェットティッシュを定期的に買うよりはお得だと思いますし、何よりガジェット感が高くておもしろいです。

ウェットティッシュをよく使う方は検討してみてください。

それではみなさまよきガジェットライフを(´∀`)ノ



2015年5月21日木曜日

一人暮らしの防犯対策に!後付できるドアモニター「パナソニック ドアモニ VL-SDM210」


猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャです。

自分の住んでいるアパートは玄関のドアにのぞき窓がありません。そのため、来客には注意を要します。

そこでパナソニックの後付できるドアモニタ「ドアモニ」を設置して使っていました。
その後、上位機種のモニター販売に当選し、安く購入できたので上位機種に乗り換えました。今回はその上位機種「VL-SDM210」のレポートをお送りします。




開封の儀



箱の裏。新しい物を開けるときはワクワクしますね。


中身です。ドアに設置するカメラ部、充電台、子機と電池が入っています。


旧機種の親機と比較。今回購入したのは中位モデルで、リチウムイオンバッテリーを搭載していて、充電台から外しても使えます。


カメラ部のバッテリーケース。
電池はアルカリまたはニッケル水素の単3型を4本使います。大体半年持つようです。



設置


メーカーのページに取り付けに関する注意がイラスト付きで載っているので、事前に確認しておきましょう。

実際に取り付けたところです。カメラ部とバッテリー部でドアを挟み込むように設置します。


カメラ側は前後に動くようになっているので、ドアに合わせて付属の六角レンチでねじを締めればOKです。
説明書ではドアの上部に付属の両面テープを貼って固定するとあるのですが、挟み込むだけでも安定します。バッテリー部には磁石がついているので、鉄製のドアならより安定します。


モニターしてみる



親機充電中。
カメラと親機は無線でやりとりするため、配線は不要です。

また、このモデルは左下の「押しながら話す」ボタンを押すと会話も可能になっています。これが非常に便利。



モニターボタンを押すと、3秒くらいでカメラと繋がります。


写りました。画角は左右約91°となっており、結構広く写ります。
一段階ズームも可能です。


バッテリー内蔵なので親機だけ持ち歩いて使えます。お風呂の時などに便利。


カメラの感度は高く、夜でもけっこう明るく映ります。
一応アパートの廊下に蛍光灯があるのですが、そんなに明るくありません。


親機からカメラのバッテリー容量も確認できます。


VL-SDM210では応答したときの映像を自動録画する機能が付いており、後で映像を確認できます。ただし、留守中の自動録画はできません。(上位モデルでは可能)


細かいところでは、交流周波数による色むらの防止設定や、


コントラストの調整、


カメラ電池セーブ設定があります。セーブにすると電池の持ちは良くなりますが、接続に時間がかかるようになります。

また、ドアと親機の距離が長い場合に別売りの中継アンテナ(KX-FKD2)も用意されています。



ラインアップ



ラインアップは3種類。
最上位のVL-SDM310では、チャイム音を検出して留守中の録画を行う機能や、その画像をメールで通知したり、スマートフォンを子機として利用することもできます。ちょっと欲しい!

お値段はVL-SDM310が約18000円、VL-SDM210が約13000円、VL-SDM110が約9500円となっています(2015/05/21時点 Amazon価格)。



おしまいのひとこと


何かと物騒な世の中、防犯対策としてドアモニターは非常に心強いです。
後付できるので賃貸住宅でも大丈夫。一人暮らしの方は検討してみてはいかがでしょうか。特に女性にはオススメです。


それではみなさまよきガジェットライフを(´∀`)ノ


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