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2013年8月6日火曜日

名刺もいいけど「Evernote Hello」で手軽にデジタル名刺交換!#android #iphone

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猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャ(@mutoj_rdm821)です。

セミナー等のオフラインイベントでは、名刺交換して新たな人脈を構築できるわけですが、自分はなかなか人の顔を覚えられません。名刺をもらってアイコンを見ると分かったりするのですが、ちょっと失礼です。

そんなときに便利なのが、Evernoteが公式で出している「Evernote Hello」というアプリです。これは出会いを記録するためのアプリです。何が便利かというと、予め登録しておいた自分の情報を、音声信号で即座にやりとりする事が可能なんです。そしてもちろん無料です。



「あーあれね、消しちゃった」

先日のセミナーで伺ったとき、ほとんどの方はこういう反応でした。それも当然、出た頃のEvernote Helloは、自分のスマホを相手に渡して、情報を直接入力してもらい、写真を撮って記録するという大変面倒なものでした。

初対面でなかなか写真までお願いするのは厳しいものがあります。自分も出た当初から入れていましたが、全く使えずにいました。

 

 

Hello Connectでその場にいる人全員と同時に情報交換

しかし今は違います。「Hello Connect」という機能によりこの問題を回避しました。

これは電子音を使って近くでアプリを起動している人を探し、データを交換します。「ポロロン」という音が出ます。懇親会の雑踏の中でも問題無く交換できたので、多少の雑音は問題無さそうです。うまく音声が拾えなかった場合、4桁の数字を手動で入力することでも接続が可能です。

どんな感じかはチュートリアルビデオを見るとすぐに分かると思います。


例えば、セミナー開始時に全員が一斉にHello Connectを実行すれば、一気に情報交換が可能です。

 

 

設定は簡単

アプリ自体は無料です。Android/iOS両方あります。

(2013.08.06時点)
posted with ポチレバ
Evernote Hello - Google Play の Android アプリ

設定は左上のアイコンをタップするとメニューが出てきます。

2013-08-06 09.27.44

マイプロフィール、設定、ソーシャルネットワークを設定しましょう。写真はできれば実写が良いと思います。ソーシャルネットワーク連携でFacebookとLinkedinから写真を落とすことも可能です。

2013-08-06 09.27.50

マイプロフィールには各種情報を設定します。

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出会いの記録はEvernoteに保存されます。設定では記録先のノートブックを選択できます。予め専用のノートブックを作っておいて、そこに設定すると良いです。

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ソーシャルネットワーク連携ではFacebookとLinkedinに接続できます。Google+はありません・・・要望出しておきました。

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ちなみにiOS版では名刺を撮影してOCRで情報を取得することも可能になっています。

また、出会いの記録は位置情報やメモと共に履歴として保存され、どんどん追加していくことができます。

 

まとめ

個性的な名刺を用意してアピールするのは大切です。自分もいろいろ考えて名刺を作っています。

ですが、顔と名前が一致しないことがしばしば。

このアプリを使えば、事前に写真を登録しておいてもらえれば解決です。Evernoteのプレミアムアカウントでなくても問題無いですし、最悪スマートフォンをお持ちでないとしても手入力という方法もあります。

ぜひこのアプリを入れて、情報を設定しておいてください(写真は実写がいいです。覚えやすいので。ぜひお願いします(;´Д`))。そしてセミナー主催者の方は、事前にアプリをアナウンスして開始時にHello Connectで交換してしまうというのを試してみていただきたいと思います。

2013年3月25日月曜日

Android版のEvernoteがやっとページカメラに対応 #android #evernote #moleskine

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猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャ(@mutoj_rdm821)です。

書いた内容をEvernoteに取り込めるモレスキン「Evernote スマートノートブック by Moleskine」が発売されたのはけっこう前ですが、取り込む機能である「ページカメラ」はiOS版のEvernoteにしか搭載されていませんでした。

今日のアップデートで、やっとAndroid版のEvernoteにもページカメラ機能が搭載されました(∩´∀`)∩



Evernote
Evernote Corporation
価格:無料  平均評価:4.7(553,900)

このバージョンの新機能:

カメラ機能の向上
新機能: マルチショットカメラで、カメラを閉じずに複数枚の写真を撮れるように
新機能: ページカメラモードで、実際の文書・書類の写真をきれいにデジタル化
待望のモレスキン・スマートノートブック対応
Evernote for Android が モレスキン・スマートノートブック に対応しました。

こちらからご注文いただけます: http://evernote.com/intl/jp/moleskine/
新しいプレミアム機能: 文書検索
ノートに添付した Office 文書、スプレッドシート、プレゼン資料の中が検索可能に
ショートカット
新機能: よく使うノート・ノートブック・タグにショートカットで移動
ショートカットに対応している他の端末で使用中の Evernote と、ショートカットを同期
Evernote Business
ノートをビジネスタグで絞り込み可能に
ビジネスノートのタグが編集可能に
その他の改善点
ノート一覧やアイコンを洗練されたデザインに刷新

これまで「買っても取り込めないしな~・・・」という理由で買うことができなかった「Evernote スマートノートブック by Moleskine」ですが、これで買うことができます。

試しにページカメラを使ってみたのですが、普通のカメラアイコンを押すとただの写真になってしまいます。

Screenshot_2013-03-25-21-25-01

+を押してメニューからページカメラを選ばないとダメなようです。

適当なノートを撮影したら、うまく補正して取り込むことができました。

 

最近有楽町ロフト以外でも売られるようになって買いやすくなったので、早速手に入れて使ってみたいです。amazonでも売っています。





どれにしようかな~((o(´∀`)o))

2012年10月26日金曜日

ついにWindows版のSkitchが登場!

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猫と一緒にガジェットライフ!ムチャ(@mutoj_rdm821)です。

なぜかWindows版だけなかったデスクトップキャプチャ・編集ツールのSkitchに、Windows版がついに登場しました。早速使ってみました。



インストール

まだ日本語公式サイトにはダウンロードリンクがありません。以下のブログ記事にダウンロードリンクがあります。Windows8以外の方は「Desktop」を入れましょう。

Skitch for Windows Desktop と Skitch for Windows 8 登場 | Evernote日本語版ブログ

 

使い方

入力となる画像の選択

起動後の画面は以下のようになります。画面キャプチャボタンを押すと、ウインドウが消えてキャプチャ領域の選択画面になります。他にも全画面キャプチャ、画像ファイル、白紙、クリップボードから入力することもできます。

2012-10-26_12h32_20

キャプチャ領域の選択は以下のような感じ。日本語化はされていないようです。

2012-10-26_11h57_23

 

編集ツール

左のメニューは上から矢印の入力。

矢印

テキストの入力。

テキスト

色とサイズの変更。既に配置したオブジェクトを選択して、後から色とサイズを変更することもできます。

色とサイズの変更

枠などのオブジェクト。右に描いた4種類あります。

枠などのオブジェクト

ペンとマーカーです。マーカーは半透明で描画されます。

ペンとマーカー

モザイク。

モザイク

トリミングとリサイズ。

トリミングとリサイズ

ウインドウ下部の「Drag Me」をドラッグすると、別のアプリへペーストできます。

2012-10-26_12h30_26

 

データの保存

保存は画像(png,bmp,jpg)か、Evernoteにノートとして追加するかを選べます。

保存

「Evernoteに追加」は、デフォルトのノートブックに作成されるようです。アカウントの設定とかはありませんので、クライアント間で連携しているように見えます。追加したノートは、クライアントからSkitchを呼び出して再び編集できます。

2012-10-26_12h28_24

 

まとめ

デスクトップキャプチャ・編集ツールとしては必要十分な機能を備えています。

Windowsでは、同様のアプリとして「Screenpresso」というのがあり、今のところこちらの方が若干高機能です。(描いたオブジェクトの色や太さ、塗りつぶしなど後から細かく変更できる)

Skitchも今後バージョンアップで高機能化していくことを期待します。


2012年8月24日金曜日

Evernoteに入れておくと捗るもの8つ

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猫と一緒にガジェットライフ!ムチャ(@mutoj_rdm821)です。

Evernote、あえて語る必要は無いと思いますが、まだ使ったことがない人は以下の記事などが参考になると思います。

ものすごく今更な人のためのEvernote入門 - NAVER まとめ

さて、使い始めてみてはいいものの、何を入れたら良いか分からないという人のために、自分が使ってて「これは入れておいて便利だった」という物を紹介したいと思います。



1.アカウント情報

いろんなサービスのアカウント情報を入れています。特にユーザーIDが独自に割り振られるものは覚えられないので、重宝しています。セキュリティが心配かもしれませんが、Evernoteのアカウントをしっかり管理しておけば大丈夫です。

 

2.保険証券のスキャンデータ

いざというときに証券番号が必要になったりするので、スキャンして入れています。と書いておいて一つ入れていないものがあったので入れておかねば・・・。

 

3.クレジットカード、キャッシュカード

紛失した場合にカード番号が必要になります。カードを写真に撮って入れておけばどうにかなります。紛失時の連絡先も一緒にメモしておくとさらに良いです。

 

4.ネットバンク暗号表

自分の使っているネットバンクでは暗号表のカードが必要ですが、これも写真に撮って入れています。財布の中身が1枚減るので助かります。

 

5.免許証などの証明書

これはセブンイレブンのマルチコピー機でスキャンした画像データを入れておきます。

(USBメモリ等に直接入れられます)

何かの申込みの時などに、証明書のコピーが必要になった場合は、ここから印刷すればできあがりです。

 

6.欲しい物リストとレビュー記事

欲しい物があったらそのレビュー記事をクリップして入れておきます。何度も読み返して、本当に必要かどうか、使い方のイメージを膨らませて検討します。

 

7.東急ハンズHINTファイル

東急ハンズが提供しているHINTファイルというものがあります。生活に役立つヒントをまとめたものです。

以前PCクライアントからは、メニューバーのトランク→関連ツール→東急ハンズHINTファイルでダウンロードすることができたのですが、今は可能かどうかチョッと分かりません・・・

以下のリンクから必要な物をクリップすると良いと思います。

あなたの生活に役立つハンズの手づくりヒント集 - ヒント・ファイル - 東急ハンズ

 

8.チェックリスト

引っ越しや銀行口座の移行など、やらなければいけないことが多い作業についてはチェックリストを作り、Evernoteへ入れておきます。一度作ったチェックリストは、残しておけば、また同じことをする状況になったときに必ず役に立ちます。

 

以上、自分が入れておいて便利だったものでした。皆さんの中でも何か他に便利なものがあったらぜひ教えてください。

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