2015年2月25日水曜日

斬新な構造の蛍光ペン「三菱鉛筆 プロマークビュー」#bungu #文房具


猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャです。

この製品、発売されたのはずいぶん前です。
新しい文房具は常にチェックしている自分がなぜ今まで購入していなかったというと・・・
その理由は後述します。




ペン先が透明な蛍光ペン



ペンと言うにはちょっと平たい形をしているこの製品。


なんとペン先が透明になっています。
インクは細い中心部分のみから供給されます。


そのため、マーキングするときにどこまで引けばよいか迷う心配がありません。

同じ三菱鉛筆からは、ペン先が輪っかになっていて下が見える「プロパス・ウインドウ」という製品がありますが、プロマークビューの方が線の引きやすさは上だと思います。



しかし難点が・・・



この形状です。
ちょっとかさばります。これは文房具をたくさん持ち歩きたい人種からするとかなりのマイナスポイントです。
普通のペンと同じ形状だったらもっと注目されたのではないかと思います。



まとめ:ちょっと変わった文房具で「おおっ」と言わせたい方に


難点はありますが、その斬新な構造は普通の人なら驚くに違いありません。
仕事場のペン立てに立てておくならアリですね。

それではみなさまよきガジェットライフを(´∀`)ノ


2015年2月23日月曜日

[週刊太公望] 2015/02/16~22の気になったニュースと書いた記事のまとめ


猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャです。

毎週日曜日にお送りするはずのこの週刊太公望ですが、ちょっと遅くなりまして今日の更新です(;´∀`)

それでは行ってみましょう~ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ




先週気になったニュース



VAIO Z発表

個人的にはVAIO Pの後継機を期待していましたが、そういえばZシリーズしばらく出してなかったですしね。

ハイスペックな上に1.34kgまで軽量化し、2in1PCとしてはかなり魅力的です。
デジタイザーも搭載しているので、自分がお絵かきできたら間違いなく買っていたでしょう。

今持っているVAIO Pro11が770gと超軽量なので、倍近いZだとしんどそうだな~というのもあるし、Pro11ですらもてあましている状況なので見送りです(;´∀`)

この調子でVAIO Pの方もよろしくお願いしたいところです。



偽サイト、不正サイト対策として「EV 証明書」を確認しよう


怪しい通販サイト、ありますね。
前に「EV 証明書(Extended Validation 証明書 - Wikipedia)」についての記事を書きました。


簡単に言うと、証明書発行の際により厳密さを求めて正当な組織であることを証明する物です。
これを使用しているサイトでは、鍵マークに加えてアドレスバーが緑色になり、かつ組織名が表示されます。

楽天でも買い物カゴ画面まで行くとこれが出ますし、今やまともなサイトならどこもEV SSL証明書を使っています。
サイト利用の際は、ぜひチェックしてください。


猫が知らせてくれるセキュリティソフト

これは反則です(ΦωΦ;)
中身はキングソフトなのでちょっとアレな気もしますが、猫好きにはサブPCはこれでもいいかなという気がします。



ソニー、透過式メガネ型端末「SmartEyeglass」を3月から開発者向けに発売

これは気になりますね~。
でもさすがにレンズ交換は難しそうなので、自分がこれを使うならコンタクトにしないとダメそうですが(;´∀`)

それでもタイミングが合えば買ってしまうかもしれません。



自動的に「Ctrl」+「S」を押してくれるマシン「論文まもるくん」がカワイイと話題

非常に頭悪い(褒め言葉)ですね~。ソフトウェアですぐかけそうな物を、あえてArduinoまで持ち出してハードウェアを作る所なんてすばらしいです。

昔のOfficeソフトはよく強制終了したので、職場で「うわああああ」という悲鳴が飛ぶことが多かったです。そのため、自分は無意識でCtrl+Sを押す癖が付きました。

たまに保存してはいけない書類まで保存してしまうことがあるので、きちんと読み取り専用で開かないと危険です(;´∀`)



中古パソコン処分サービス

パソコンは普通に捨ててはいけないので、この手のサービスは覚えておきたいところです。

紹介されているサービスは、ギフト券をもらうには送料元払いで送らなければならないため、普通にギフト券無しで着払いの方が安く済みそうです。



おれ氏、LPIC レベル2合格


全然ITニュースじゃない私信ですが・・・。
201、202試験共に合格して、レベル2認定を受けました。
疲れました・・・。
次はレベル3がんばります。



先週書いた記事の振り返り

先週は1記事でした(;´∀`)

ケーブル省いたら安くなるかどうかは分かりませんが、どのみち付属ケーブルってほとんど使わないので、無しにして欲しいと思っています。


なんか今日はやたら暖かかったですが、また週半ばは寒くなるようで。
このところ体調を崩し気味だったので(抗うつ薬調整した)、早く暖かくなって欲しいです。

それではみなさま今週もよきガジェットライフを(´∀`)ノ


2015年2月17日火曜日

そろそろバッテリーにはケーブル付属しなくていいのではと思う「cheero Power Plus 3」


猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャです。

これも買ったのは昨年末なモバイルバッテリー「cheero Power Plus 3」のご紹介です。
もうバッテリーと言えばcheeroというくらい、様々なラインアップを揃えています。

その中でも最大容量を誇るのがこの「cheero Power Plus 3」です。



安全で安くの精神



箱を開けると書いてあるこの言葉。とても好感が持てます。
しかし・・・。


パッケージ内容



中身は本体と説明書(保証書)、充電用ケーブルと非常にシンプル。

でも「1円でも安くしたい」なら、そろそろケーブルは付属しなくていいんじゃ無いかと思います。


「おまえだおまえ!」

ケーブルも今や巻き取り式やランプ付きなど様々なものが発売されています。
このような「普通の」ケーブルなんてもう不要でしょう。
そろそろメーカーさんはケーブルをむやみやたらと付属するのは考えて欲しいものです。


本体外観



メーカーロゴに、非常に小さなLEDの容量表示。シンプルです。



出力は2.4Aと1Aの2ポート。電源ボタンが大きくて押しやすいです。


容量は13400mAhです。それで重さは245g。
2は10400mAhで290gだったので、容量は増えたのに軽くなっています。これはすごい。


LEDは白です。

先日紹介したダンボーバッテリー2種との比較。面積だけだとPlateとあまり変わりません。


さすがに厚みはあり、重さもずっしりときますが、Blockとの容量差は4倍以上なので納得です。



まとめ:コスパは最強!ケーブルは要らない!


これでお値段3480円(Amazon、送料無料)です。
容量と比較すればコスパは最強でしょう。

今度新しい製品が出るときは、ケーブルも取っ払ってさらに安さを追求して欲しいです。

それではみなさまよきガジェットライフを(´∀`)ノ



2015年2月15日日曜日

[週刊太公望] 2015/02/09~15の気になったニュースと書いた記事のまとめ


猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャです。

世の中はバレンタインで浮かれていたようですが、自分はひとりでサーティーワンアイスクリームへ行って大好物のチョコ系のアイスをひたすら食べていましたw

それでは今週も週刊太公望(隔週から戻った)行ってみましょう~ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ



先週気になったニュース



エイサーがChromebook第2弾

新たにIEEE802.11acに対応し、ファンレスとなったChromebookです。

PCでの作業がほとんどブラウザ上だけでもできるようになってきている(このブログもブラウザ内のエディタで書いています)ので、Chromebookでも十分かもしれず、ちょっと欲しい気はす
るのですが・・・。

手持ちのVAIO Pro11の方が軽くて性能が良い(値段は数倍ですが)ので、勝っても絶対使わないと思って手を出していません(;´∀`)

それでも液晶がフルHDになったら手を出してしまいそうです。


ASUSが“TransBook Chi”シリーズを発表

個人的には2in1PCには全く興味が無いのですが、8.9インチの「TransBook T90Chi-64GS」はキーボード込みで約750gとなかなか軽量で気になります。
スペックは8インチWindowsタブレットのそれでイマイチですけどね。



ATOK2015が発売

早速入手して使っています。使い勝手は大きく変わっていませんが、賢くなっているのでしょう。
他のPCやAndroidのATOKと辞書が共有できるので、とても便利です。
ブログ書くのに最も重要となる日本語入力なので、もはや手放せません。

個人的には各種辞書が付いているプレミアム版をオススメしたいです。
自分は毎年買っていましたが、もう辞書は持っていて更新されていないようなので、今年から月額版のATOK Passportに切り替えました。



三菱から空気清浄機能が付いたスティック型掃除機

スティック型のクリーナーで必要となる充電台に空気清浄機能を内蔵するという、とても良い発想だと思います。
これなら充電台を部屋に置いておく必然性も高まりますし、掃除中は自動的に強運転に切り替わるということで、掃除中に舞い上がったゴミも吸い取ることができます。

ちょっと欲しい・・・でもお値段7万前後ということで、その値段出すならダイソンの方がいいかな~。



先週書いた記事の振り返り

女神転生I・II

これは本当に名作です。特にIIの方はカスタム音源チップ搭載なので、ちょっとファミコンとは思えないほどの音を鳴らしています(さすがに悪魔城伝説には適いませんが)。

アレンジ版の方も名曲揃いなので、当時プレイされていた方はぜひ入手して聞いて欲しいです。


モジライナー 写真タッチ

そんなに出して大丈夫か?という感じなのですが、売れているんでしょうね。
うまく使えば手帳やノートが楽しくなります。




明日いよいよVAIO株式会社の新モデルが発表になるので、それに全力で期待しています。
VAIO Pの後継機がでないかな・・・。
VAIOスマートフォンにもちょっとだけ期待してます。


それではみなさま今週もよきガジェットライフを(´∀`)ノ
2015年2月14日土曜日

まだまだ増える!モジライナーに「写真タッチ」が登場 #文房具 #bungu


猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャです。

これまでも何度か紹介してきたデコレーションテープ「モジライナー」に、また新しい種類が増えました。
そしてこれも「発売日に手に入れて紹介してないシリーズ」の1つであります(;´∀`)




モジライナー 写真タッチ


新たなシリーズは「写真タッチ」という名前ですが、実際は花柄の模様になっています。

さくらピンク



桜の花びらをかたどった絵柄です。花びらはけっこうリアルです。


ローズレッド



バラの花びらの絵柄。ちょっとこの幅では表現しづらかった感が。


あじさいブルー




あじさいの絵柄。なかなかキレイです。


ガーベライエロー



これも幅が足りていない感じです(;´∀`)



クローバーグリーン



クローバーの絵柄。四つ葉も混ざっているように見えます。



まとめ:どこまで増えるモジライナー



個人的にはあまり売れないかもと心配していましたが、好評なようでどんどんラインアップが増えています。
現時点で20種類もあるので、全部使えば手帳やノートが楽しくなることでしょう。

それではみなさまよきガジェットライフを(´∀`)ノ


2015年2月11日水曜日

[ゲーム音楽コレクション] 2.女神転生I・II


猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャです。

お気に入りのゲーム音楽を紹介するこのコーナー。第2回目はファミコンで発売された「女神転生I・II」です。

このCD、音楽もすばらしいのですが、ブックレットにもかなり力が入っていて、製品として非常に高いレベルにあります。
それではご紹介していきましょう。




女神転生とは


CDの紹介に入る前に女神転生シリーズについて。

基本は3DダンジョンRPG(IIはフィールド画面もあり)で、最大の特徴は敵である悪魔と戦闘前に会話することによって仲間にできる(仲魔と書く)のと、その仲魔を同士を合体して新しい仲魔を作ることができる点です。

目的の仲魔を作るため、その素材となる仲魔を探しにダンジョン内を駆け巡ることになります。


非常に力の入ったブックレット



普通サウンドトラックというと曲紹介くらいで終わりますが、このCDのブックレットは50ページを超える大ボリュームになっています。


曲紹介は、全ての曲について作曲者の増古司氏によるコメント付き。


ゲームデザイナーの裏話や、


ストーリー紹介。


IIで登場する、実在の名所に関する紹介。


ゲーム業界の著名人によるコメントなど。
どんだけ金掛けてるんだよ!と言いたくなるほどの内容です。



収録曲



収録曲はIの全てとIIの一部を除く全て(デビルバスターというゲーム内ゲームの曲が2曲未収録のよう)です。

2枚組になっており、オリジナルバージョンは「召喚盤」、アレンジバージョンは「合体盤」という名が付いています。ゲームのイメージをよく表したネーミングです。

曲リストはAmazonの製品ページにあります。全曲試聴可能(!)です。





収録に当たっては、単に音源をそのまま持ってくるのではなく、ファミコンを8台使ってパート毎に鳴らす(たぶん)という力の入れよう。8台なのは、IIの方で専用の音源チップを積んでいるため音数が多いからなのでしょう。


仲魔の合体を行う「邪教の館」のBGM「Devil Spark ~導き」については、巨大なパイプオルガンを使ったレコーディングを行うなど、気合い入れすぎですw



お気に入りの曲達


召喚盤より


  • Explorer ~閉ざされた街
IIの通常ダンジョンで流れるBGMです。静かな立ち上がりから疾走感あふれるメロディは、何度聞いても飽きません。

  • TOKYO Adventure ~廃墟
IIのフィールドで流れる曲です。IIの舞台は核戦争により崩壊した後の東京なのでこのタイトルになっています。
途中水戸黄門のオープニング曲に似ているので「人生~」と歌ってしまいそうになります(コメントにも書いてあります)。
ちょっと寂しげなメロディが、世界崩壊と広い大地をイメージさせます。

  • An Encounter ~遭遇 → Death Match ~死闘
敵が出現するとまず静かな「An Encounter」が流れます。ここで戦うか会話するかを選べます。
悪魔との交渉に成功すれば仲魔になりますが、失敗すると戦闘へ移行してしまいます。
戦闘曲の「Death Match」はバリバリのロックで、その対比がすさまじく、交渉失敗後の「うわあああ」という失望感を高めてくれます。


  • Hallucination ~魔界幻想
ゲーム後半からは魔界に行くことに鳴るのですが、そのフィールドで流れる曲です。
これぞRPGという曲。まさに幻想。名曲です。


  • Demensional Trip ~時空の道
ワープゾーンやダンジョン内のメッセージなど、ちょっとしたところで使われる短い曲なのですが、神秘的でとても印象に残っています。

  • OMEGA ~聖戦
ラスボスの曲です。IIは途中に出てくる選択肢によってエンディングが2種類あります。確か真のラスボスのだけ後半のアレンジ部分が追加されていると記憶しています。
ラスボスにふさわしく、壮大な曲と鳴っています。特に後半のアレンジ部分は必聴です。

  • MICON ~出発
ここからはIの曲です。パスワードコンティニューするとまず最初にこのミコンの街からスタートするので、一番なじみ深い曲です。
Iは基本的に街はここだけ(ビエンの街というエリアもあるのですが、回復などの拠点があるのはミコンだけ・・・確か)なので、唯一安心できるエリアであり、音楽も明るい曲になっています。

  • DAEDALUS
最初のエリア、ダイダロスの等の曲です。ミコンの街の次に多く耳にする曲です。
割と単調な曲なのですが、飽きの来ない(そもそも敵が出てきて最後まで聴ける事は少ない)曲だと思います。

  • Recollections ~回想
Iのエンディング曲。IIのエンディングは見るのが大変(ラスボスまで行くのが大変?)だった気がするのであまり記憶が無いのですが、Iは何度かエンディングを見た記憶があり、音楽も記憶に残っています。

合体盤より

こっちははっきり言って全部良いので、全曲聴いて欲しいです。それくらい完成度が高い!
編曲は特にPCエンジンのゲームで編曲を多く手がけている米光亮氏が行っています。

あえて好きな曲をあげるとすれば「MICON ~出発」と「Explorer ~閉ざされた街」ですね。やっぱりこれらは最もよく聴く曲なので、思い入れも深いです。



まとめ:プレイ経験のある人は必聴!


当時ファミコンで女神転生I、IIをプレイした人ならぜひ聞くべきです(断言)。
それほど完成度の高いCDとなっております。

非常にレアと思いきや、Amazonでは普通に売っています。値段も高騰しているわけでもなく、少し安くなっているくらいなので、買いましょう(断言)。

ゲームの方は、後にスーパーファミコンで2本を合わせた「旧約・女神転生」というタイトルが出ていて、Wiiバーチャルコンソールで出ています(Wiiのバーチャルコンソールっていまでもできるんでしたっけ・・・)。プレイしてみたい方はチェックしてみてください。


それではみなさまよきガジェットライフを(´∀`)ノ


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