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2016年6月12日日曜日

Xperia Z5(SO-01H)を半年ほど使ってみた感想は・・・


猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャです。

2015年11月のことになりますが、Xperia Z5を入手しました。

だいぶ前にドコモからauへMNPして寝かせておいた回線がちょうど2年経ったのを機に、ドコモへ舞い戻りました。
半年ほど使った感想などを書いていこうと思います。
2015年12月27日日曜日

500MBまで無料のSIMが雑誌の付録に付いていたので買ってみた


猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャです。

1ヶ月以上もブログを放置してしまいましたが飽きてしまったわけではありません(;´∀`)
多分来年1月いっぱいまではあまり更新できないと思いますが、よろしければ見てやってください。

さて、もうあちこちで取りあげられていてガジェッターならおそらく入手済みと思いますが、雑誌「デジモノステーション」2016年2月号には付録でSIMが付いていました。
これがなかなかよさげなんです。



月500MBまで無料!


付録のSIMはSo-netのもので、専用のプランとなっています。
その名も「0SIM by So-net」です。
  • 契約事務手数料無料
  • 月500MBまで無料
  • 500MB~2047MB:100円~1500円
  • 2048MB~:1600円
初期費用は雑誌代のみ、それで毎月500MBまでなら無料とかなりおトクです。
0円のままずっと維持できるのはすばらしい!


注意点


以下の点には注意が必要です。
  • 開通期限は2016年2月24日まで
  • 3ヶ月連続して通信が無かった場合は自動解約
  • 解約後はSIMは返却しなければならない(3000円取られる可能性有り)
0円維持できるとはいえ、ずっと使わないでいると解約になってしまうので気をつけましょう。


Aterm MR04LNで使ってみた


SIMサイズはnanoSIMなので、MR04LNで使うためにはサイズ変更が必要です。
So-netに申し込めば手数料と引き替えにサイズ変更できると書いてありますが、手っ取り早くアダプターを使いました。

Amazonで超激安(13円送料無料!)のこれ↑を買おうと思ったのですが、千葉県だと発送不可となってしまいます(´Д⊂ヽ


仕方が無いので安い方から探していって、送料込みで229円のこれ↑を買いました。


ただし、アダプターの使用は想定していないことが多い(MR04LNでも「使用しないでください」と書いてあります)ので、自己責任でお願いします。



APNの設定は通常のSo-netの物と同じだったので、MR04LNに最初から入っている設定で問題無く接続できました。


MR04LNはmicroSIMスロットが2つあり、通信量の上限を別々に設定できます。
上限になったら使用不可にすることもできて便利です。


5GBで1600円という値段

MR04LNにはFREETELのSIMを挿していました。
こちらのプランだと、以下のような料金体系になっています。
  • ~100MB:299円
  • ~1GB:499円
  • ~3GB:900円
  • ~5GB:1520円
  • ~8GB:2140円
  • ~10GB:2470円
0SIM by So-netだと2GBで上限の1600円になってしまうので、そこそこ使う場合はFREETELの方が安くすみます。


しかし2GB~5GBまでは1600円のまま使えるので、毎月5GBくらい使う人や、普段は使わないけどたまにどかっと使う時があるなら0SIM by So-netで十分と思います。


雑誌は価格高騰中

すでにネットでは通常販売分は売り切れていて、Amazonのマーケットプレイスでは1400円くらいの値段がついています。付録無しのも売られているので、もし買うときは注意しましょう。

自分はコンビニで確保しました。


おしまいのひとこと

唐突に現れた新プラン、なかなか魅力的です。
付録限定でなく一般提供されたら面白いですが、どうでしょうね。

まだレビューを書いていませんが、MR04LNはなかなか快適なSIMフリールーターです。
いずれきちんとレビューしたいと思います。Amazonのタイムセールでちょこちょこ見かけるので、気になる方は毎日更新のタイムセールをチェックしてみてはいかがでしょうか。

それではみなさまよきガジェットライフを(´∀`)ノ




2015年11月19日木曜日

MNPでXperia Z5を入手しつつ、回線はガラケーで運用を始めたお話


猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャです。

2年くらい前にこんな記事を書きました。
元々あったデータ専用回線をドコモからauにMNPして月50円くらいで寝かしていました。
それから2年経過して更新月になったので、この回線を利用して新端末をゲットしました。その辺のお話しをぐだぐだ書いてみます。



また図にしてみた


先月までは以下の構成でした。
  • Xperia Z3 Compact(IIJmio 音声)
  • Xperia Z3 Tablet Compact(IIJmio データ)
  • GRATINA(au 音声)

このうちauの回線をMNPでドコモへ移行し、毎月割の額が高いXperia Z5をゲットしました。MNPだと実質0円になります。


iPhone6sが出るときに届いた割引クーポンも使えて、なかなかおトクにゲットできました。捨てずにとっておいて良かった~。


ガラケーにしようか迷う

新しく入手したXperia Z5とXperia Z3 CompactのSIMを入れ替えて、メイン回線をXperia Z5で使い始めました。

Xperia Z3 Compactは通話用+iコンシェル用として使っていたのですが、それだけのために使うにはちょっともったいない感じです。

Xperia Z3 Compactは人気があって中古の価格が高騰しているので、売値も高値安定しています。これを売って適当なガラケーにSIMを挿して使えないだろうか・・・と考えました。



カケホーダイプラン(スマホ/タブ)の契約でガラケーが使えるのか

問題はこれです。いろいろ調べた結果、以下の事がわかりました。
  • カケホーダイプラン(スマホ/タブ)契約のSIMはガラケーでも使える
  • カケホーダイプラン(ケータイ)の方が安いが、契約を切り替えると月々サポートが消滅する
  • 以前はSPモードとiモードを同時に契約できたが、カケホーダイではできなくなった
  • ただしSPモードを外してiモードにすることはでき、月々サポートは消えない
昔は「ISPセット割」というのがあってSPモードとiモードを同時に契約して料金そのままで使えたのですが、カケホーダイではできなくなったようです。

最初ドコモショップで「iモードを追加したい」と言ったら「できません」と言われて返されてしまったのでorzだったのですが、よく調べたらSPモードを外してiモードを付けるのはできる事がわかったので、電話で手続きしました。



カケホーダイプラン(スマホ/タブ)でガラケーを使うデメリット

というわけで無事月々サポートを維持したままガラケー(F-07F)で運用を始めたのですが、正直メリットはありません(;´∀`)

デメリットは以下の通りです。
  • docomoWi-Fiが無料で使えない
  • iコンシェルが高くなる(100円→200円)
  • iモード向けアプリ(iアプリ)のアプリマーケットである「dマーケット アプリストア」は終了している(dゲームだけは継続中)
SPモードを契約しているとdocomoWi-Fiの永年無料キャンペーンにより無料でdocomoWi-Fiが使えるのですが、これが無くなります。盲点でした・・・。
docomoWi-Fiは使える場所が非常に多く、使えるととても便利だったのですが仕方ありません。
(ドコモ契約があれば月300円で利用可能)

iコンシェルは天気や災害情報から電車の遅延など様々な情報をプッシュ通知してくれるので便利なのですが、スマホだと100円のところiモードでは200円になります(正確にはセットになっているケータイデータお預かりサービスがスマホでは無料のところiモードでは100円かかる)。

iアプリはゲーム以外落とすことができません。ただしおサイフケータイ用のアプリと地図アプリはそれぞれのメニューからダウンロードできました。

じゃあなんでガラケーにしたのよと言えば、無駄にアプリの管理をしなくて済むのと、ちょっとだけ軽くてコンパクトになる・・・くらいです。後悔はしていません。



おしまいのひとこと

というわけで、いろいろありましたがXperia Z5とガラケー(F-07F)+タブレットで運用をしています。
Xperia Z3 Compactを売ったお金よりF-07Fの購入代金の方が安かったので、ちょっとお金が増えました。まあこれから毎月3000円ほどはかかるのですけどね(;´∀`)

Xperia Z5の使い勝手やなぜF-07Fを選んだかなどはまた別記事で書きたいと思います。

それではみなさまよきガジェットライフを(´∀`)ノ



2015年11月8日日曜日

両端がリバーシブルなmicroUSBケーブルが便利すぎてヤバイ「LEPLUS W両挿しmicroUSBケーブル」


猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャです。

USB規格3.1で追加されたType-Cコネクタは表裏どちらでも挿すことができてとても便利そうですね。

その便利さを既存のUSB-microUSBケーブルで使う事ができる製品が発売されました。
LEPLUS W両挿しmicroUSBケーブル」という製品です。




このケーブルのスゴいところ3つ

1.どちら側も表裏気にせず使える!


この製品のすごいところは、USB-A端子、microUSB-B端子のどちらでも両面挿しができるという点です。


端子がどちらに挿しても大丈夫なように作られています。


microUSB-B側の写真。上下対称になっています。


USB-A側の写真。普通なら片側は埋まっていますが、上下空いています。


2.高品質


コネクタは頑丈なアルミボディ、そして端子は耐久性のある金メッキ仕様となっています。


どちらの端子も同じです。

また、巻き取り式ながらケーブルが太めで、高出力2.4A対応となっています。
(通常のケーブルタイプもあります)


3.充電だけでなく、どの向きでも通信が可能


ロゴのある向きを挿しても「PCに接続しました」と出ます。


ひっくり返しても「PCに接続しました」と出ます。

両端の表裏、どの組み合わせで挿しても充電だけでなく通信もできます。
どういう構造になってるんでしょう・・・。



ラインアップ

以下の3タイプに、色がブラックとホワイトで計6種類となっています。
  • 1.0mケーブルタイプ
  • 0.15mケーブルタイプ
  • 1.0m巻き取り式タイプ


相性問題あり・・・?

手元にあるXperia Z3 Compact、Xperia Z5、Xperia Z3 Tablet Compactでは、充電・通信共に問題無いことを確認しました。

発売されたばかりなのでレビュー件数が少ないですが、現在Amazonで1件だけ投稿されているレビューでは、「ASUSの「K00Y」とdocomoの「F-01F」で充電できず」とあります。
最悪使えなかったときに交換や返品ができるように、確認するまでは箱などを捨てないでおきましょう。



おしまいのひとこと

個人的には便利すぎてやばいです。
手持ちのケーブルは全部これにしたいくらい。便利なだけではなく質感も良くて、ちょっとやそっとでは壊れなそうです。
お値段は2000円弱と高めですが、それだけの価値はあると思います。

残念ながら今のところLightningは無さそうです。
iPhoneの方は要望など送ってみてはいかがでしょうか。

それではみなさまよきガジェットライフを(´∀`)ノ




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