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2015年6月16日火曜日

[ゲーム音楽コレクション] 3.Nintendo FAMICOM MUSIC


猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャです。

発売前に一度取りあげたことがあるのですが、ゲーム音楽コレクション3作目は、2013年12月4日に発売になった「Nintendo FAMICOM MUSIC」です。

これまでにも任天堂のファミコンソフトはCD化されてきましたが、このCDには初収録となるタイトルもいくつかあります。

E3でゲーム界隈が盛り上がっているので、便乗してゲームタイトルに関するネタも交えながらご紹介していきます。



パッケージ



裏面はプレイヤー1のコントローラーになっています。


ディスク1はファミコン本体(旧)の模様が描かれています。


ディスク2はディスクシステムの正面の絵が。

パッケージ裏は収録タイトルのタイトル画面がずらりと並んでいます。


ブックレットにはパッケージ写真とゲームの紹介、曲名が記載されています。
CDは1タイトルにつき1トラックで、全曲が続けて収録されています。
初期のタイトルは1曲が短いので、とても忙しく感じられます(;´∀`)


無駄にBlu-spec CD2仕様



「Blu-spec CD2」とは、Blu-rayディスクの製造技術と素材を応用して、非常に高品質なCDを作るというものです。2は第2弾で、さらに高品質になったものです。規格としてはCDそのものなので、通常のCDプレイヤーで再生可能です。

ファミコンの音源をBlu-spec CD2で制作したとして、元が元なのでどれほど意味あるかという話はあるのですが、制作者の意気込みを感じられます。


収録タイトル-ディスク1

1.スーパーマリオブラザーズ

ファミコンを知らなくても知っているであろうこのゲーム。BGMとしては地上、地下、海、城の4種類に、短い曲としてスター(無敵状態)、ステージクリア、エンディング、ゲームオーバーくらいしかありません。
それでも当時のゲームとしてはステージ数が多く、果てしない旅に思えました。

2.ドンキーコング

ファミコン本体と同時発売されたタイトルの1つ。
アーケード(ゲームセンター)版からステージが1つ削除されて3ステージしかありませんが、十分楽しめました。延々とプレイしていた記憶があります。
マリオが初登場したタイトルでもあります。

BGMはタイトル、1面、3面、ハンマーくらい(2面はBGMが無い)。
ハンマーの曲は大乱闘スマッシュブラザーズでハンマーを取ったときにも流れるので知っている方も多いでしょう。

3.ドンキーコングJr.

これもファミコン本体と同時発売されたタイトル。
ドンキーコングで主人公だったマリオは敵になり、捕まえられたコングを息子のジュニアが助けに行くというストーリー。
こちらはステージ削除はなく、4ステージがすべて収録されています。

4.マリオブラザーズ

スーパーじゃない、普通のマリオブラザーズ。
ルイージと二人同時プレイが可能で、協力プレイもさることながら、妨害して殺し合うプレイも熱いゲームでした。
ゲーム中はBGMが無いので、ジングル的な曲だけでコンパクトに収められています。
ゲームスタート時の曲は、アイネ・クライネ・ナハトムジークの冒頭だったりします。

5.ベースボール

非常にシンプルな野球ゲーム。しかし操作系などその後すべての野球ゲームの基本となる要素はすでに確立されていました。
このゲームもBGMは無いので、曲としてはタイトルや攻守交代、ホームランなどごくわずかです。

6.サッカー

当時の性能面の限界からか、1チーム5人+キーパーの6人でのゲームになっています。
BGMが入って、ゲームらしくなっています。対戦が熱かったです。

7.バレーボール

ディスク1に収録されていますが、ロムカセットではなくディスクシステムのタイトルです。
シンプルながらしっかりバレーボール要素を押さえてあって、
けっこう遊んだ記憶があります。
曲はタイトル(この頃の任天堂スポーツゲーム共通の曲)、ゲーム中、ゲーム終了の
3曲しかありません。

8.プロレス

これもディスクシステムですね。
レスラーは6人(+ラスボスが1人)、技はそれほど多くありませんが、一応固有の必殺技が用意されていました。
このゲームを開発した方が後に大ヒットしたプロレスゲーム「ファイヤープロレスリング」を手がけることになったそうです(Wikipediaより)。

9.ドンキーコング3

ドンキーコング、ドンキーコングJr.に続く3作目。
実はシューティングゲームです。主人公はマリオではありません(よく見ると違う)。

10.デビルワールド

二人同時プレイが楽しい、パックマンのようなドットイート型のアクションゲーム。
曲は少ないですが、マリオブラザーズと同じようにゲーム開始時にチャイコフスキーのバレエ音楽『くるみ割り人形』の『行進曲』冒頭部分が使用されています。

11.クルクルランド

操作系が非常に特殊なゲームで、キャラクターは常に直進し、曲がるにはポールに腕をかけて回転するしかありません。これがもどかしく、わかっていながら敵や巣に突っ込んでしまうことが多かったです。

隠された金塊を探し出し、すべて見つけ出すとステージクリアとなります。この金塊のグラフィックがゼルダの伝説(初代)のルピーと同じになっています。

ロムカセット版とディスクシステム版があり、後者ではBGMが変更された上に追加要素も存在します。CDには両方収録されています。

12.バルーンファイト

風船に捕まってふわふわと空中をとびながら、同じく風船で飛んでいる敵キャラの風船を割って落としていくという通常モードと、雷の間をひたすら進んでいく「バルーントリップ」の2つのモードがあります。
後者のBGMは名曲なので、聞いたことがあるかも知れません。

13.アイスクライマー

二人同時プレイが熱く、結構人気が出たゲームだったと記憶しています。プレイヤーキャラのポポとナナは、大乱闘スマッシュブラザーズにも2人1組のキャラとして登場しています。

ロムカセット版が出た後にディスクシステム版が発売され、後者ではBGMが少しだけ異なっています。CDには両方収録されています。

14.レッキングクルー

マリオとルイージがハンマーを持ってビルの解体に挑むアクションゲーム。2人同時プレイはなく、お邪魔キャラとしてレアな「ブラッキー」が登場します。
隠れキャラのゴールデンハンマーを取ったときの曲が爽快で名曲です。

15.マッハライダー

荒廃とした近未来を舞台としたフロントビューのレースゲーム。
BGMが非常に独特で、覚えている方も多いのではないでしょうか。
難易度が非常に高く、BGMを最後まで通しで聴ける事はまずありません。

CDではじっくり聞くことができます・・・が、このCDではエンジン音(効果音)がずーっと鳴っていて、ちょっと残念です。

確証が得られてないのですが、CD収録は初なのではないかと思います。

16.ファミコンウォーズ

「ファミコンウォーズがで~るぞ!」のCMでおなじみの、ウォーシミュレーションゲーム。基本を押さえつつ非常によくできていて、登場ユニットも多く、ステージも15+2(最終ステージが選んだ軍によって異なる)とやり応えがありました。
セーブデータが非常に消えやすく、自分は最終ステージでデータが消えて、結局クリアまでプレイしてないのではないかと思います。

BGMはレッドスター軍、ブルームーン軍それぞれ2曲用意されており、選ぶことができました。どの曲もテンポが良くて名曲です。

17.スーパーマリオブラザーズ3

マップ画面が登場し、自分でステージを選んでいけるシステムもこのタイトルからです。
ワールドは8まであって、マップBGMはそれぞれ用意されています。

ステージBGMは通常ステージ、アスレチック面、地下面、水中、城、飛行船があり、アスレチック面はトラウマ曲になってる方も多いのではないでしょうか。

エンディング曲は短めですが名曲です。

18.ドクターマリオ

マリオは登場するけどアクションパズルゲームです。
音楽はFEVERとCHILLの2種類から選ぶことができ、FEVERの方はオレンジレンジの「以心伝心」のフレーズと似ていると物議を醸したことも。
どちらもちょっと変なメロディで、中毒性が高いです。


収録タイトル-ディスク2

1.ディスクシステム

ディスクシステム起動時の音楽。

ディスクシステムはファミコン用の拡張ユニットで、フロッピーディスク(これ自体知らない人も多いのでしょうが汗)に似た「ディスクカード」を使ってゲームをします。
それまでのロムカートリッジより容量が多く、データの保存ができるのが売りでした。

ゲームミュージックを語る際のポイントとしては、ディスクシステム自体に拡張音源が内蔵されており、これによってロムカートリッジのゲームに比べてサウンドが美麗になっています。

2.ゼルダの伝説

ディスクシステムと同時に発売された、その後も数多くのシリーズタイトルが出ているゲームです。
曲数は少ないものの、どの曲も名曲です。

後にロムカートリッジに移植され(タイトルは「ゼルダの伝説1」)ましたが、拡張音源が無いため、かなり寂しい感じになっています。CDに収録されているのはもちろんディスク版です。

3.謎の村雨城

和風なアクションゲーム。ゼルダと違ってシリーズ化はされなかったので、非常にマイナーながら、BGMはなかなか味わい深いゲームです。
難易度は高めで、自分はクリアしたことがありません。

4.メトロイド

後にシリーズ化された第一弾。マップが非常に広く、クリアするのにけっこう時間がかかるゲームでした。しかし、かけた時間によってエンディングが異なるシステムとなっており、最高のエンディングを出すためには2時間以内にクリアしないといけません。

BGMは重厚で、名曲揃いです。


5.光神話 パルテナの鏡

ナスビ使いの悪夢。

マイナーなタイトルでしたが、メイドインワリオやスマッシュブラザーズにちょこちょこ登場していました。スマッシュブラザーズXでは主人公のピットがプレイヤーキャラとして登場したり、単独で新規タイトルになったりと、今ではわりと有名なゲームになったと思います。

冥府界、地上界、天空界、天空の神殿の4つのステージで構成されており、それぞれのBGMはどれも名曲です。


6.リンクの冒険

ゼルダの伝説の続編として発売されたゲーム。
シリーズで唯一(たぶん)、横スクロール型のアクションゲームになっており、謎解きよりもアクション要素が非常に高いゲームになっています。

音楽は新規に起こされていますが、フィールドの曲の出だしはゼルダの伝説と同じになっていて、続編を思わせます。

7.ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島 -前編-
8.ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島 -後編-

このソフト以降、遊遊記、タイムツイスト、ファミコン探偵倶楽部シリーズなど、前後編に分かれたタイトルが出てくるようになりました。

いろんな昔話をごちゃ混ぜにして1つに組み直したという感じで、2枚組なことから非常にスケールの大きい作品になっています。
BGMも多く、全部で24曲あります。エンディングは短いですが、長いストーリーの最後に流れてくるとじわりとくるものがあります。

おしてみなよ」でハマった方が多いのではないかと思いますw



おしまいのひとこと


このCDで新規に収録されたのはファミコンウォーズ(とマッハライダー?)くらいで、他のタイトルは過去に発売されたCDに収録されています。
しかし、このCDは後発のため、特に価格が高騰することもなく普通に購入することができます。(書いている時点でAmazonで約2000円)

それらCDを持っていない方にはオススメのCDです。ファミコンウォーズファンの方にはなおさらです。

収録されている多くのタイトルは、バーチャルコンソールで今でもプレイ可能です。
音楽を聴いて興味を持った方は、古き良き時代のゲームを楽しんでみてください。

それではみなさまよきガジェットライフを(´∀`)ノ


2015年6月8日月曜日

人生におけるトップ10ゲームを選んでみる(2015/06版) #自分の人生においてトップ10に入るゲームをあげてけ


猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャです。

数日前にTwitterで「#自分の人生においてトップ10に入るゲームをあげてけ」というハッシュタグが盛り上がっていました。
自分は体調悪くて参加できず、時機を逸した感がありますが、今日時点でのトップ10ゲームをあげて、思い出などをつらつら描いてみようと思います。

以下略称を使います。
ファミコン=FC、スーパーファミコン=SFC、PCエンジン=PCE、プレイステーション=PS、セガサターン=SS。
シリーズ物は1作だけに絞りました。


10.パネルでポン


パネルでポンDS

いわゆる「落ち物パズル」の一種です(このゲームはせり上がっていくタイプですが)。
できる事は、カーソルで囲まれた2つのブロックを入れ替えるだけ。同じブロックを3つ以上縦横に並べると消え、空いた空間には残ったブロックは落ちてきます。

このゲームがぷよぷよなどと違う最も大きな要素が「アクティブ連鎖」です。

一般的な落ち物は消している間は見てるだけしかできませんが、このゲームは消している間もブロックの入れ替えができます。これを利用して、ブロックが消えている間にどんどん組み替えて連鎖を繋げていくのが「アクティブ連鎖」です。

この要素によって、腕次第では一気に10連鎖なども可能で、非常に熱いゲームとなっています。

一番はじめにリリースされたのはSFC用の拡張ユニット「サテラビュー 」でイベントバージョンとして配信された物で、当時めちゃくちゃハマりました。
イベントというのは確か5分くらいの間にどれだけの点数を稼ぐかを競うもので、ゲーム終了後に出てくるパスワード(結果が記録されている)をFAXで送って全国でランキング付けされました。
自分は確か27位だったかになって、賞品にテレホンカードをもらいました。実家にまだあるはず・・・。

その後SFCで発売されるも残念ながらマイナーゲームとなってしまい、以後ヨッシーやポケモンのキャラクターを乗せたバージョンや、ニンテンドーDS用など、いろいろと発売されましたが、知る人ぞ知るゲームになってしまっている気がします。

しかし落ち物パズルとしては間違いなく名作なので、未プレイの方はぜひプレイして欲しいゲームです。

現在ではDS版の他、SFC版がWiiUバーチャルコンソール、対戦を削った「ちょっとパネルでポン」がDSiウェアとしてダウンロード可能です。

9.アクトレイザー


アクトレイザー

Amazonの画像がこれしかない(;´∀`)

SFC本体発売から1ヶ月後に発売された、エニックスのSFC初タイトルです。
横スクロールのアクションモードと、村を育てるクリエイションモードの2つを交互に繰り返して進めていくゲームになっています。

アクションモードは剣を振るのと魔法を使うの2アクションしかできませんが、そこそこの難易度で遊びごたえがあり、クリエイションモードは簡易版シムシティのような感じで、それだけで何時間もプレイしてしまうほどでした。

音楽はイースなどを手がけた古代祐三氏が担当しており、そのクオリティは植松伸夫氏をもうならせたほど(開発中のファイナルファンタジー4の音源を作り直したという逸話も・・・実際はそこまでではなかったそうです。)→アクトレイザー - Wikipedia

自分はクリエイションモードもかなりやりましたが、ゲームクリア後にプレイできるアクションモードだけを通しでできるモードもやり込み、ノーミスクリアできるくらいまでプレイしました。

そんなアクトレイザーはWiiバーチャルコンソールでプレイ可能です。


8.ドラゴンクエストIV 導かれし者たち PS版


ドラゴンクエストIV 導かれし者たち

ドラクエシリーズの中から1つ挙げるとすると、自分は4のPS版を挙げます。

FC版は確か生まれて初めて徹夜をして並んで買ったと記憶しています。

FC版はドラクエで初めてAIが実装されたシリーズで、勇者以外はコマンドを選ぶことができませんでした(「めいれいさせろ」が無い)。
また、ネタバレになるので詳しくは書きませんが、物語としてはちょっと悲しい結末でした。

これがPS版では改善され、クリア後のダンジョン追加と真のエンディングが追加されたことで自分の中での評価は一気に上がりました。

久しぶりに立ち上げたPS版のエンディングの最後のシーンでちょっと涙ぐんだのは内緒です。

DS版も発売されて、これも買ってクリアしました。非常に思い入れの深い作品です。



7.メタルスレイダーグローリー



FCで最大容量の8メガROMに加え、特殊チップまで搭載した化け物ソフト。

ジャンルとしてはSFアドベンチャーゲームで、大容量と特殊チップを生かした漢字表示や様々な特殊効果、アニメーションなどを駆使した、壮大なスケールのゲームに仕上がっています・・・FCとしては。

既にSFCが発売されていたため、それほど出回ることなく、一時期は幻のソフトとなっていました。

当時これに目を付けた友人はすごかった。その友人から箱付きで譲り受けて、今でも持っています。

ストーリーは奥深く、よく練り込まれた演出の数々は今見ても遜色のないほどです。
今ではWiiバーチャルコンソールでプレイ可能なので、是非ともプレイしてもらいたい作品です。



6.ポリスノーツ 3DO版


ポリスノーツ
メタルギアシリーズでおなじみの小島監督が手がけたSFアドベンチャーゲームです。

3DOとはなんぞやという方がほとんどではないかと思いますが、PS、SSと共に「次世代機」と呼ばれたハードの1つです。

小島監督が手がけたアドベンチャーゲームとして1つ前の作品「スナッチャー」が大好きだった自分は、ポリスノーツが3DOでのみ発売されるということで(パソコン版は既に発売されていた)、そのためだけに3DOを買いました。
先行販売されたパイロットディスク(体験版等を含んだ予告編のような物)も買いました。

映画的演出を凝らしたゲーム内容はすばらしく、ストーリーも深くて、3DOを買ったかいのあるゲームでした。

しかし、その後あっさりとPS版、SS版が発売されました。追加要素もあったので結局全部買ってしまいました。それほど好きなゲームです。



5.ゼルダの伝説 神々のトライフォース(SFC)


ゼルダの伝説 神々のトライフォース2

写真は2のもの。

ゼルダの伝説シリーズの中で一番思い入れの深いのはSFCの「神々のトライフォース」です。
当時発売前に一部の曲が雑誌の付録CDに収録されていて、曲を聴きながら発売を待った記憶があります。

様々なアイテムを駆使した謎解き要素は奥深く、エンディングまでの道のりもそこそこ長くて手応えがあり、かなりの時間プレイしました。

マスターソードが登場したのもこの作品だったと思います。マスターソードを抜くシーンとBGMはとても印象深く、後のシリーズにも同じ演出が使われています。

後にゲームボーイアドバンスで「ゼルダの伝説 神々のトライフォース&4つの剣」、ニンテンドー3DSで「ゼルダの伝説 神々のトライフォース2」が発売され、この作品の人気がうかがえます。

Wiiバーチャルコンソールでの配信に加え、WiiUバーチャルコンソールでも配信がされています。


4.イースI・II(PCE CD-ROM2


イース 1・2 【PCエンジン】

PCEの拡張機器として家庭用ゲーム機では初のCD-ROMを採用したCD-ROM2(シーディロムロム)。その対応タイトルとして発売されたのが、パソコンで別々に発売されていたイースのIとIIを1本にまとめたイースI・IIです。

初めてCD-ROMのゲームを起動して、流れてくる音楽のクォリティと(音楽CDと同様に記録された音声をBGMとして再生可能だった)、音声ナレーションに、非常に驚き、感動を覚えました。

アニメーションを使ったシーンがあるのも衝撃で、特にIIのオープニングムービーは何度も再生して見ました。
BGMのアレンジには賛否両論あるようですが、個人的には気に入っています。普通にCDとして再生できるので、今でもたまに聞いたりします。

初めてゲームがしゃべった」感動を味わえない今の子供達は、ちょっとかわいそうだなと思ってしまう作品です。

Wiiバーチャルコンソール、PlaystationStoreのゲームアーカイブスでプレイ可能です。



ちなみに以下のイースIIオープニング映像の全機種版の動画は必見です。PCE版がいかにすごかったかがわかります。
PCE版もすごいのですが、エターナルはもっとすごくて鳥肌立ちます(;´∀`)


3.悪魔城伝説(FC)


悪魔城伝説 <ファミリーコンピュータ> [オンラインコード]

悪魔城ドラキュラシリーズの3作目。
難しいことで有名な悪魔城ドラキュラですが、この作品もかなりの難易度を誇ります。

分岐によるステージの変化、辿る道によって異なる仲間と出会い、交代できるシステム、連れた仲間によってエンディングが若干異なるなど、多少のやり込み要素もありました。

特筆すべきは音楽で、コナミ独自の「VRC VI」という拡張チップにより、ファミコンとは思えないほどのクォリティのサウンドを鳴らします。
曲としても名曲が多く、中でも最初のステージ「Beginning」、時計塔「Clockwork」、ドラキュラ城の橋「Aquarius」は屈指の名曲です。
タイトル画面でA+Bを押しながらスタートを押すとサウンドテストモードに入ることができ、そのためだけにソフトを今でも所持しています。

拡張チップはグラフィックも強化し、これまたファミコンとは思えないほどの美麗なステージを可能にしています。

ニコニコ動画に、その名曲をピアノで再現した動画があります。すさまじい再現度なので、ぜひ聴いてみて下さい。

Wii、WiiUバーチャルコンソールでプレイ可能です。


2.ときめきメモリアル(PCE版)


ときめきメモリアル 【PCエンジン】

当時ギャルゲーという言葉もなく、なぜこのゲームを買おうと思ったかと言えば、「スナッチャーに関わったスタッフが担当している」という理由だけでした。

このゲームのおかげで一気にギャルゲーに落ちていきました。

このゲームがすごいのは、「登場人物のセリフが全て音声入り」ということです。PCEの時代にここまで音声が入っているゲームは他になかったと思います。
イベントやBGMも多く、13人のキャラ全てのエンディングを見るまでひたすらプレイしました。

後にPS、SSに移植された際は、両方とも買ってプレイしました。ラジオ番組やドラマCDなど多方面で展開したものを全て追いかけていきました。かなりのお金をつぎ込んだと思います(;´∀`)

さすがに2が出る頃にはギャルゲー熱は冷め、2を少しやったくらいでそれ以後は手を付けていません。が、人生に結構な影響を及ぼしたゲームであることは間違いありません。

PS版には限定版が用意され、特別なパッケージにソフト+マウス+マウスパッドがセットになっていました。


実家で発掘できたので写真を撮ってきました。

この箱には仕掛けがあり、ふたを開けると光センサーでオルゴールが鳴る仕様になっていました。試しに開けてみると電池が生きていてちゃんと鳴りました。


20年前のオルゴールです。




1.ファイナルファンタジーXI(PS、パソコン)



ファイナルファンタジーシリーズから1つ選ぶとしたらこれです。
ブログタイトルの由来になってるくらいですしね。人生に大きな影響を与えました。いろんな意味で。

ファイナルファンタジー初のオンラインタイトルです。
サービス開始は2002年5月。それから今もサービスが続いています。

サービス開始当初はほとんどログインしっぱなしでした。その頃オンラインで出会った友達とは今でも続いています。

エリアの端から端までチョコボで移動してもリアルに30分かかる広大なマップ、拡張ディスクでストーリーはどんどん広がり、途中引退した時期もありましたが総プレイ時間は1年を超えています。

音楽もすばらしく、名曲ばかりでCDは全て所持しています。

ゲームとしての規模の大きさは、総記事数32869件(2015/06/08現在)という「FF11用語辞典」からもうかがえます。

装備や敵キャラについても適当なネーミングのものは少なく、きちんと由来があるものが多いです。(特に侍の武器である両手刀については一見の価値あり。最近ブームですね。)

先日、最後のシナリオ「ヴァナディールの星唄」の実装をもってメジャーバージョンアップの終了が発表され、遂に終わるときがやってきたか・・・という感じです。
ですが、PS2版、Xbox360版については2016年3月を目処にサービス終了とアナウンスされたものの、パソコン版については明言されていないので、まだ当面の間はサービスが続けられると思われます。


通称「殺人バインダー」と呼ばれる、βテストのマニュアルもまだ持っています。アルミ製で約2kgあります(;´∀`)

サービス終了までには全シナリオのエンディングをみたいな~と思ってます。





おしまいのひとこと


ものすごく長くなってしまいました(;´∀`)
最後まで呼んでくださった方、ありがとうございます。

思い入れ深いゲームはまだまだたくさんあるので、何かの折に記事にしたいと思います。

それではみなさまよきゲームライフを(´∀`)ノ


2014年12月4日木曜日

ハンター御用達!モンハンとサンテFXのコラボ目薬がキタ――(゚∀゚)――!!


猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャ(@mutoj_rdm821)です。

みんな大好きモンスターハンターと参天製薬がコラボした目薬が発売になりました。
サンテFX モンハンモデルです。




パッケージ



パッケージは2種類あり、写真のアイルーと、もう一つはリオレウスです。
アイルーの方はサンテFX Vプラス、リオレウスの方はサンテFXネオと中身もちょっと違います。


中の本体にもアイルーのイラストが描かれています。かわいいですヾ(ΦωΦ)ノ



リオレウスモデルはこんな感じ(公式サイトより)



さし心地


サンテFXなのでまさに

キタ――(゚∀゚)――!!

という感じで目にしみます。苦手な方もいらっしゃるかもしれません(;´∀`)
まあハンターならこれくらいの刺激は何てこと無いですよね。



キャンペーンも実施中(2015年3月13日まで)


購入時のレシートの写真を送るとプレゼントが当たるキャンペーンもやっています。
レシートもらい忘れた━━━━━('A`)━━━━━!!



まとめ:一さしして一狩り行こうぜ


目を酷使しているハンターの皆様はぜひこの目薬で目をいたわってあげてください。
リオレウスバージョンとセットで持っておきたいですね。今度買ってきます。

それではみなさまよきガジェットライフを(´∀`)ノ


2014年4月10日木曜日

今更PS4開封の儀・スペック見たら知らないこといっぱいあった(;´∀`)

r-DSC03765

猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャ(@mutoj_rdm821)です。

もう発売からだいぶ経っているのですが、写真撮っていたので今更開封の儀をお送りします(;´∀`)

うつ病になってゲームどころじゃ無くなってからほとんど情報を仕入れずにいたので、Wikipedia見ていたらいろいろ知らないこともあったのでそれも含めて載せておきます。



開封の儀

r-DSC03766

箱を開けたところ。

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人通りだしてみました。カメラ付きの方を買っています。

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PS3初代を発売日に買ってその大きさと重さに驚いた自分としては、PS4はだいぶ小さく軽くまとまったな~と思います。

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裏面。映像出力はHDMI固定です。放熱用のスリットがたくさん見えます。

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コントローラーのDUALSHOCK4。十字キー、4つのボタン、左右スティックに加え、中央はタッチパッドになっています。このタッチパッドはクリックもできます。

そして映像のシェアを行うシェアボタンと、オプションボタンもあります。

あとPSボタンの上にはスピーカーも付いています。

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下側にはイヤフォンジャックと拡張端子が。音声はモノラルですが、付属のヘッドセットでボイスチャットもできます。

拡張端子は今のところ専用の充電器を使うくらいしかないようですが、いずれ何か付けられるのかも。

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コントローラー上面にはライトバーが付いています。PlayStation Moveのように、カメラで色を捉えてプレイヤー毎の置を検出したり、ゲーム内の状態をライトで表現したりできるようです。

microUSB端子もあり、本体とペアリングしたり充電することができます。

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これが付属のヘッドセット。まあ最低限のものという感じです。

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PlayStation Cameraです。2眼のカメラと4チャンネルのマイクアレイが搭載されており、空間の奥行きと音源の位置を計算できるようになっています。すごいですね。

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これはコントローラー用の充電器です。何でこれ買ったんだっけな・・・自分で忘れてます(;´∀`)

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最初電源スイッチが分かりませんでした(;´∀`)

スリットの間にありました。



セットアップ!

r-DSC03781

ワールドワイドですね。

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セットアップは簡単です。サクサク次へ。

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カメラのセットアップ。部屋の映像はアレなので映像はぼかしてあります(;´∀`)

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テレビの下に置いてたら全然顔が映らね~と思ったら、カメラは上下の向きを変えられました(;´∀`)

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顔認証でログインできるそうです。

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えっと・・・詰んだorz

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Facebookログインが出てきます。

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これはオフにしとかないとヤバイですね((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

PS4立ち上げる毎にポストされたら大変です(;´∀`)

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メイン画面はXMBではなくなってます。

r-DSC03793

試しにストアを覗いてみるとストライダー飛竜のお試し版が。お試しで2.9GB(;´∀`)



スペックで知らなかったこと

CPUがPCと同じ(x86-64アーキテクチャ)とか、メモリが8GBとがんばったとかは知っていたのですが、Wikipediaを見ていてほほうと思ったことを。

セカンダリープロセッサーとエンコーダー・デコーダー

PS4はシェアボタンで動画キャプチャや配信ができたり、バックグラウンドでのダウンロードができるわけですが、そういった処理はメインのCPUとは別のセカンダリープロセッサーやエンコーダー・デコーダーが行うそうです。動画配信とか重そうな気がしてましたが、これなら大丈夫ですね。

セカンダリープロセッサーというのは、PS2がI/O用としてPSのCPUとほぼ同じものを載せていたのを思い出させます。

セカンドスクリーン

PS Vitaやスマホの専用ソフト「PlayStation App」を入れると、サブディスプレイのように使うことができます。まだ試してません(;´∀`)

コントローラーに音声入出力

これも調べてなかったので知りませんでした。タッチパットにジャイロ・加速度センサーもあるので、ありとあらゆる入力手段が揃ってますね。加えてカメラで位置や音源の検出もできるわけで・・・こっちは広い部屋が必要そうですが(;´∀`)



まとめ:2度目はまだ無い

その後まだ起動してませんw

ゲームは「龍が如く維新」と、その後「METAL GEAR SOLID V グラウンド・ゼロズ」を入手してますが、そもそも龍が如く5がまだ途中だったり、気力が無かったりでゲーム時代ほとんどプレイできず・・・。First Limited PackなのでKNACKのダウンロードコードも付いているのですがまだそのまま。

そういうわけでまだPS4のゲーム画面を見てなかったりします(;´∀`)

仕事落ち着いたらやりたいな・・・まずは龍が如く5(PS3)をやらないと。

それでは皆様良きガジェットライフを(´∀`)ノ



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