2015年11月19日木曜日

MNPでXperia Z5を入手しつつ、回線はガラケーで運用を始めたお話


猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャです。

2年くらい前にこんな記事を書きました。
元々あったデータ専用回線をドコモからauにMNPして月50円くらいで寝かしていました。
それから2年経過して更新月になったので、この回線を利用して新端末をゲットしました。その辺のお話しをぐだぐだ書いてみます。



また図にしてみた


先月までは以下の構成でした。
  • Xperia Z3 Compact(IIJmio 音声)
  • Xperia Z3 Tablet Compact(IIJmio データ)
  • GRATINA(au 音声)

このうちauの回線をMNPでドコモへ移行し、毎月割の額が高いXperia Z5をゲットしました。MNPだと実質0円になります。


iPhone6sが出るときに届いた割引クーポンも使えて、なかなかおトクにゲットできました。捨てずにとっておいて良かった~。


ガラケーにしようか迷う

新しく入手したXperia Z5とXperia Z3 CompactのSIMを入れ替えて、メイン回線をXperia Z5で使い始めました。

Xperia Z3 Compactは通話用+iコンシェル用として使っていたのですが、それだけのために使うにはちょっともったいない感じです。

Xperia Z3 Compactは人気があって中古の価格が高騰しているので、売値も高値安定しています。これを売って適当なガラケーにSIMを挿して使えないだろうか・・・と考えました。



カケホーダイプラン(スマホ/タブ)の契約でガラケーが使えるのか

問題はこれです。いろいろ調べた結果、以下の事がわかりました。
  • カケホーダイプラン(スマホ/タブ)契約のSIMはガラケーでも使える
  • カケホーダイプラン(ケータイ)の方が安いが、契約を切り替えると月々サポートが消滅する
  • 以前はSPモードとiモードを同時に契約できたが、カケホーダイではできなくなった
  • ただしSPモードを外してiモードにすることはでき、月々サポートは消えない
昔は「ISPセット割」というのがあってSPモードとiモードを同時に契約して料金そのままで使えたのですが、カケホーダイではできなくなったようです。

最初ドコモショップで「iモードを追加したい」と言ったら「できません」と言われて返されてしまったのでorzだったのですが、よく調べたらSPモードを外してiモードを付けるのはできる事がわかったので、電話で手続きしました。



カケホーダイプラン(スマホ/タブ)でガラケーを使うデメリット

というわけで無事月々サポートを維持したままガラケー(F-07F)で運用を始めたのですが、正直メリットはありません(;´∀`)

デメリットは以下の通りです。
  • docomoWi-Fiが無料で使えない
  • iコンシェルが高くなる(100円→200円)
  • iモード向けアプリ(iアプリ)のアプリマーケットである「dマーケット アプリストア」は終了している(dゲームだけは継続中)
SPモードを契約しているとdocomoWi-Fiの永年無料キャンペーンにより無料でdocomoWi-Fiが使えるのですが、これが無くなります。盲点でした・・・。
docomoWi-Fiは使える場所が非常に多く、使えるととても便利だったのですが仕方ありません。
(ドコモ契約があれば月300円で利用可能)

iコンシェルは天気や災害情報から電車の遅延など様々な情報をプッシュ通知してくれるので便利なのですが、スマホだと100円のところiモードでは200円になります(正確にはセットになっているケータイデータお預かりサービスがスマホでは無料のところiモードでは100円かかる)。

iアプリはゲーム以外落とすことができません。ただしおサイフケータイ用のアプリと地図アプリはそれぞれのメニューからダウンロードできました。

じゃあなんでガラケーにしたのよと言えば、無駄にアプリの管理をしなくて済むのと、ちょっとだけ軽くてコンパクトになる・・・くらいです。後悔はしていません。



おしまいのひとこと

というわけで、いろいろありましたがXperia Z5とガラケー(F-07F)+タブレットで運用をしています。
Xperia Z3 Compactを売ったお金よりF-07Fの購入代金の方が安かったので、ちょっとお金が増えました。まあこれから毎月3000円ほどはかかるのですけどね(;´∀`)

Xperia Z5の使い勝手やなぜF-07Fを選んだかなどはまた別記事で書きたいと思います。

それではみなさまよきガジェットライフを(´∀`)ノ



2015年11月9日月曜日

汚れやさびに強い刃に進化した携帯ハサミ「コクヨ ホソミ フッ素コート刃」 #bungu #文房具


猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャです。

以前紹介した携帯ハサミの「ホソミ」、ペンケースのレギュラーメンバーとして活躍していました。
そのホソミがフッ素コート刃となってパワーアップした「ホソミ フッ素コート刃」が発売されたので確保してきました。ここにご紹介します。



ホソミとは?


詳しくは上の記事を見ていただければと思いますが、その名の通り細身ながら刃渡り60mmを確保した携帯ハサミです。

同じカテゴリには「レイメイ藤井のペンカット」か「サンスター文具のスティッキールはさみ」がありますが、これらとは刃渡りが全然違います。
  • ペンカット:46mm
  • スティッキールはさみ:35mm
  • ホソミ:60mm
  • 参考)フィットカットカーブ:65mm
一般的なハサミより少し短いくらいなので、ペンケースに入る細身ながら非常に使い勝手が良いハサミになっています。

その代わり、「厚紙(牛乳パックやダンボール)は絶対に切らないで下さい」という注意書きがあります。


ホソミ フッ素コート刃


さて写真です。
この通り持ち手の位置を工夫して細身になるように作られています。


そしてフッ素コート刃。真っ黒に輝いています。
汚れやサビに強く、粘着テープを切ってもべたつきにくいという特徴があります。


繰り返しになりますが、刃渡りの長さが特徴です。


ケースも付いているので安心です。


従来版との比較


上が従来版です。従来版はいかにも普通のハサミという感じです。

しかしフッ素コート刃はカラーリングが黒をベースにした3色となっており、自分が買ったのは真っ黒ですが、他の色も持ち手の片方だけが紺、黄緑というラインアップになっています。通常版はカラフルだったのでちょっと地味かもしれません。


「限定販売」と書いてあるので、いずれ手には入らなくなるかもしれませんよ!


おしまいのひとこと

非常に使い勝手の良い携帯ハサミがさらに使いやすくなっての登場です。
まだ入手してない方はぜひ使ってみて下さい。限定販売らしいのでお早めに!
お値段は750円(税抜)です。

それではみなさまよきガジェットライフを(´∀`)ノ



2015年11月8日日曜日

両端がリバーシブルなmicroUSBケーブルが便利すぎてヤバイ「LEPLUS W両挿しmicroUSBケーブル」


猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャです。

USB規格3.1で追加されたType-Cコネクタは表裏どちらでも挿すことができてとても便利そうですね。

その便利さを既存のUSB-microUSBケーブルで使う事ができる製品が発売されました。
LEPLUS W両挿しmicroUSBケーブル」という製品です。




このケーブルのスゴいところ3つ

1.どちら側も表裏気にせず使える!


この製品のすごいところは、USB-A端子、microUSB-B端子のどちらでも両面挿しができるという点です。


端子がどちらに挿しても大丈夫なように作られています。


microUSB-B側の写真。上下対称になっています。


USB-A側の写真。普通なら片側は埋まっていますが、上下空いています。


2.高品質


コネクタは頑丈なアルミボディ、そして端子は耐久性のある金メッキ仕様となっています。


どちらの端子も同じです。

また、巻き取り式ながらケーブルが太めで、高出力2.4A対応となっています。
(通常のケーブルタイプもあります)


3.充電だけでなく、どの向きでも通信が可能


ロゴのある向きを挿しても「PCに接続しました」と出ます。


ひっくり返しても「PCに接続しました」と出ます。

両端の表裏、どの組み合わせで挿しても充電だけでなく通信もできます。
どういう構造になってるんでしょう・・・。



ラインアップ

以下の3タイプに、色がブラックとホワイトで計6種類となっています。
  • 1.0mケーブルタイプ
  • 0.15mケーブルタイプ
  • 1.0m巻き取り式タイプ


相性問題あり・・・?

手元にあるXperia Z3 Compact、Xperia Z5、Xperia Z3 Tablet Compactでは、充電・通信共に問題無いことを確認しました。

発売されたばかりなのでレビュー件数が少ないですが、現在Amazonで1件だけ投稿されているレビューでは、「ASUSの「K00Y」とdocomoの「F-01F」で充電できず」とあります。
最悪使えなかったときに交換や返品ができるように、確認するまでは箱などを捨てないでおきましょう。



おしまいのひとこと

個人的には便利すぎてやばいです。
手持ちのケーブルは全部これにしたいくらい。便利なだけではなく質感も良くて、ちょっとやそっとでは壊れなそうです。
お値段は2000円弱と高めですが、それだけの価値はあると思います。

残念ながら今のところLightningは無さそうです。
iPhoneの方は要望など送ってみてはいかがでしょうか。

それではみなさまよきガジェットライフを(´∀`)ノ




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