2016年10月6日木曜日

1000円以下で電源もいらない「ペットボトルつぶし 吸いまっせ!」


猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャです。

この手の便利グッズが好きでいろいろ試しているのですが、去年の復職後から日々の生活でいっぱいいっぱいで紹介しないままどんどん時間が過ぎています(;´∀`)
これも1年以上前に入手していたのですが、最近Amazonでランキング上位に入ってるのであわてて記事にします。





ペットボトルはつぶしましょう?

そもそもどうなんだっけ?と思って軽く調べてみたら、自治体によってそのまま/つぶすがあるようです。
自分がこれまで住んだところでは全て「つぶす」でした。今住んでいる千葉市でもつぶして出すと書いてあります。

なぜつぶかまでは書いてないのですが、これもちょっと調べると「かさばるから」という理由くらいしか出てこず・・・。

まあお住まいの自治体で指定している出し方には従いましょうね。
つぶしておけば捨てるまでに置いておくときも場所撮らずに済みます。



ペットボトルつぶし 吸いまっせの仕組み


手のひらよりは大きな本体。
大きな注射器のような感じです。


丸い部分を持って引っ張ると空気が吸い込まれます。
そのまま押し込むと空気を戻してしまいそうですが・・・


握りの部分に穴が開いていて、押し込んだときはここから空気が逃げます。
そのため、何度も出し入れするとどんどん空気が吸い出されるようになっています。



実際につぶしてみた


ペットボトルに吸込み口を差し込みます。
この部分はエラストマー製になっていてずれにくく、段階的に大きくなっているのでいろんな大きさのペットボトルに対応できるようになっています。


あとは持ち手の空気穴を塞がないように数回出し入れすればOK。


あっという間にこんなに小さく・・・ってこれは元々柔らかい「いろはす」のペットボトルなので当然なのですが。



一般的なペットボトルでも・・・


ご覧の通り。吸い込む力はけっこうあるので、手で握りつぶすより圧倒的に楽です。


500mlの四角て固めのペットボトルでも。


けっこうがんばってくれます。

ただし。
ぐっちゃぐちゃになるわけではないので力がある方だと手や足で潰した方が早いのと、
ペットボトルはそれなりに復元力があるので放っておくとだんだん戻ってきます。

まあ手動ですし値段も安いので、期待しすぎない方が良いです。



おしまいのひとこと

正直あまり期待はしてなかったのですが、個人的には思ったよりつぶせるという感想でした。
Amazonでは賛否両論ですが、この値段なら持っておいて損はないと思います。


それではみなさまよきガジェットライフを(´∀`)ノ



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