2014年3月10日月曜日

3/11は防災用品の見直しを!備蓄品一覧(1人と1匹の場合)

災害・震災に!★万一の非常時に、レスキュー非常用15点セット(24065)☆非常持出袋 緊急時でも安心の防災セット!災害時 アウトドア 断水対策に

猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャ(@mutoj_rdm821)です。

早いもので2011年3月11日に起きた東北地方太平洋沖地震から明日で3年が経ちます。

あの日東京にいた自分でも、まだ記憶に染みついています。

いつまた同じような災害が起こるか分かりません。普段からの備えが大切です。奇しくも3月11日と9月1日の防災の日が半年空いているので、両日にチェックをしておけば食料品の期限切れなどを把握することができ、期限が切れた物は補充することができます。

自分も今日すずと一緒に備蓄品をチェックしてみました。1人と1匹住まいのための物ですが、参考になればと思います。



持ち出し用バッグ

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5,6年くらい前に無印で買った、防災セットのバッグです。本当は両手が空くリュックのような物が最適です。

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中身はこんな感じです。すずが興味を持って近づいてきましたw



ウォーターバッグ

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これはそのセットに入っていた水を運ぶためのバッグです。給水所から水を運んだりするときに使います。水道が止まって給水所が設置されても、運ぶ物が無かったらアウトです。



水・食料

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おなじみカンパンです。期限が近かったので、食べてみました。

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中身はこんな感じ。ちょっとビスケットのような食感で、ほのかな甘みとゴマが入っています。

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のどが渇くので、氷砂糖も入っています。

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置いといたらすずが手でカンパンをすくっていましたw



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言うまでも無いですが、水も大切ですね。保存用の水というのも売られています。500ml×2本。

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バッグには入らないので入れてませんが、別途2㍑×6本も備えています。

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あとアルファ米!お湯または水で戻すだけで食べられるご飯です。

先日期限が近かったのでお湯で戻して食べたのですが、非常食とは思えない、びっくりするほどおいしかったです。水だとそこまでにはならないかもしれませんが・・・。

なのでまた買っておきました。

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並べてたらすずがくつろいでしまいましたw

たぶん有名なのはこちらの尾西食品の物だと思います。店頭でもよく見かけます。

大規模な災害時は、発生から水道・ガス・電気などのライフラインの復旧におよそ72時間かかると言われています。家族が多い方は、その分備蓄も多く必要になります。




電源、ライト、火を付けるもの

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ライター、マッチ、手回しライト、ロウソク、手回し充電ができるバッテリーです。

ライフラインが止まったら、まず困るのは明かりですね。あとスマホを充電するためのバッテリーです。とりあえず適当に入れています。

このソニーのバッテリーは品質は良いと思うのですが、結構回すのに力が要ります。

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あと楽天で買った手回し充電ランタン。これがちょっと回すだけで30分くらいは消えないのですばらしいです。お値段も2500円くらいです。

本当は、カセットコンロとカセットガスストーブもあると良いです。特に後者は冬場電気が止まった時はあると便利ですね。自分は独り身だし置く場所もないので置いてないですが・・・。



手回し充電ラジオと電池

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緊急時、ラジオは情報を得る手段として重要です。手回し充電タイプならずっと使えますし、ライトもついていたりスマホの充電もできたりと多機能なものもあります。

写真はソニーの物ですが、現在はこの後継機種が出ています。こちらは太陽電池も備えており、ハンドルが大きくなって充電しやすくなったり電池も入手しやすい単3になってパワーアップしています。お勧めです。



日用品

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何気ない物ですが、あると便利なものたちです。

割り箸やラップは、貴重な水を使わなくて済むので良いとのこと。

塩は配給品に使うと満足感が得られて良いそうです。

無印は結構非常用品が揃っていて良いです。写真の圧縮タオル救急絆以外に、携帯用の裁縫セットもお勧めです。

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ハサミ、カッター、太いマジック、ガムテープ、マルチツールです。

マジックは情報を伝えるために紙に書いて貼り出したりするのに役に立ちます。

マルチツールは1個入れておきたいですね。

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アルミブランケット、圧縮タオル(上にもありましたが)、大きなビニール袋、軍手、折りたたみスリッパです。

がれきの上を歩くことになったら、素足だと危険です。素手も危ないですね。

ブランケットは防寒具として重要です。

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ウェットタオルは衛生面であると便利です。100均で売ってるような物は長持ちしませんが、こちらは長期保存可能(5年)です。

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そしてトイレ!水道が止まったら流せません。

内容物は袋と凝固剤です。便器に袋をかぶせて用を足し、凝固剤で固めて燃えるゴミとして捨てられます。

そこら辺にしてはいけません!




大地震対応マニュアル(&ホイッスル)

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以前紹介したことがありますが、災害が起きたときにどうすれば良いかが書かれた小さなマニュアルです。

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とっさの時に慌ててしまい、行動が遅れてしまうと危険です。普段から目を通しておきたい内容が書かれています。反対側には緊急時の連絡先を書く欄や、自分の情報(住所、氏名、生年月日、血液型、持病、常用薬、アレルギー、備考)、災害用伝言ダイヤルの使い方などが書かれています。

材質はストーンペーパーで水に強いため、雨の中でも大丈夫です。

小さなホイッスル付きで600円ほどで売られています。



震災時に役に立ったもの、被災地で要らなかったもの

Twitterでつぶやかれた情報がまとめられています。

要らなかったものというのもなかなか興味深いです。

役に立ったものの中からいくつかピックアップしてみました。

  • お金(県またげるくらいのタクシー代)
  • 地震直後はまだ水道が生きてます。家にいるなら確実にお風呂に水をためる。
  • 電気ガスが止まるので、調理が必要なものは食べられなくなる可能性があります。調理なしでも食べられるものを常に用意しておくといいと思います。カロリーメイトとか。ラップ、紙皿は洗い物用の水の節約に便利です。
  • 赤ちゃん用おしりふきみたいなやつ(ウェットティッシュ、消毒、お風呂入れないときの衛生)
  • 紙ペンとテープ(家族への伝言ができる、避難所行くとか)
  • カセットコンロおよびアウトドア用の調理グッズ(最強アイテム。持ってると崇められる)
  • クロックスみたいな履きやすくて底の厚い靴(割れたガラスの上を歩ける、履きやすいとすぐ逃げれる)
  • 電気を使わない物
  • 大きくて丈夫なテーブル。あと
  • 裁縫道具。古着の裾上げや繕いに必要。
  • 水のいらないシャンプー
  • PHS
  • LEDライト付きのキーホルダ
  • (情報から食べ物まで何でも入手してくるフットワークの軽さ、力仕事要員、それでいて少食で低燃費)

最後の「弟」というのは冗談だとしても、いざというときに連絡する手段は持っておきたいですね。




まとめ

以上、自分の備蓄ご紹介でした。参考になりましたでしょうか。

先日東京は大雪に見舞われて、交通は完全にストップしてしまいました。流通が止まったため、一時的にコンビニから弁当類が消えてしまいました。結構な地域で停電も発生していました。

地震以外にも、どんな災害がいつ起こるか分かりません。起こってから後悔しても遅いです。

普段から備えておきましょう。

それではみなさま良きガジェットライフを(´∀`)ノ

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