2014年3月28日金曜日

生まれて初めて救急車を呼んで乗った話

a0002_001100

猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャ(@mutoj_rdm821)です。

昨日生まれて初めて救急車を呼びました。そして乗りました。

まさか自分がお世話になる日が来るとは思いませんでした。これはその当日のお話です。



突然の吐き気と下痢

その日、朝から少しお腹の調子が悪かったです。うつ病なので、ストレスによって気持ちが悪くなったり胸焼けがしたりというのはあるので、最初はいつもと同じかと思ってました。

しかし、会社に着いてから激しい下痢。ほとんど水のままドバドバ出てきました。

2回ほど下痢をした後、今度は激しい吐き気に襲われました。

お昼ご飯も食べることができませんでした。



もしかしてノロウイルス・・・?

最初に思ったのは、「ノロウイルスか・・・?」でした。

厚生労働省の「ノロウイルスに関するQ&A」というページがあったのでざっと読みました。

  • 主症状は吐き気、嘔吐、下痢、腹痛であり、発熱は軽度
  • 通常、これら症状が1~2日続いた後、治癒し、後遺症もない
  • このウイルスに効果のある抗ウイルス剤はない
  • 「ノロウイルス抗原検査」は3歳~64歳の場合保険適用外(まあでも数千円らしいです)
  • ふん便や吐ぶつには大量のウイルスが含まれる

うん、ヤバイかも(;´ρ`)



まずは救急相談センターに相談

自治体によっては番号が違ったりそもそも無かったりするのですが、救急車を呼ぶほどでもない場合や病院へ行くべきか迷う場合に、24時間年中無休で電話相談を行うサービスがあります。

東京では、「救急相談センター」という名前で、「#7119」で繋がります。

早速電話して、症状をひとしきり説明したら、「病院行ってください」とのことでした。近くの病院も教えてもらいました。



救急車を呼ぶ

吐き気がものすごいので仕事は抜けさせてもらい、病院へ向かおうと思ったのですが、教えてもらった病院はあまり近くではなく、歩いているうちに吐いてしまいそうでした。

もしノロだったとして、その辺にウイルスまみれ吐ぶつをまくわけにはいかない・・・

というわけで119に電話しました。

電話するとまず「火事ですか、救急ですか」と聞かれます。救急と答えました。

次に名前と現在地の住所を聞かれます。ここがマズかったのですが、勤務先は大きなビルで住所を覚えていませんでした。近くに電柱もなく、町名までは覚えてたのですが、あとはビル名だけしか伝えられませんでした。ビル名だけで何とかなると思ったのですが、どちらかというと番地の方が知りたいようでした。

とりあえず把握してもらったようなので電話を切って待ちました。ここでもう1つミスったのは、電話が着信しているのに気がつかなかったこと。救急隊の方がかけてきたのに気づきませんでした。

少したってから着信に気づいて折り返しました。連絡を取り合いながら誘導して、到着。乗り込みました。

一通り症状と名前や住所を伝えると、救急病院と連絡をして向かってくれました。5分と歩いていられないくらいだったので、助かりました。



そして病院へ

救急搬送口から通してもらって、すぐに診察を受けられました。

とりあえず吐き気が酷かったので、ひとしきり出してきました。

お腹を見せて、触診をして、特に急を要する病気ではないとの判断。薬については元々心療内科で胃薬や吐き気止めをもらっていたので特に追加で出す物も無く、点滴を受けました。

1時間半くらい受けて、何とか歩けるくらいには回復したので、帰路につきました。



進捗:まずまず

一日経った今日もまだ治まっていなかったので仕事はお休みしました。

おかゆとウィダーインゼリーを食べ、ほとんどそのまま体をスルーし、生まれて初めての寝下痢を経験しました(;´ρ`)

吐き気はほぼ無くなりました。下はまだ危うい感じですが・・・

明日には何とかなってるかな・・・という感じです。



まとめ:救急車を呼ぶときは

  • 住所を確認しておく
  • 呼ぶべきか迷うときは救急相談センターへ相談
  • 119にかけた電話は着信に備える

救急相談センターはぜひ活用したいところです。夜間や休日でも、受け入れてくれる病院を紹介してくれます。

救急車の中をじっくり見る余裕は無かったのですが、シャープのプラズマクラスター発生器が置いてありましたw

ちなみに胃腸炎の原因ですが、食事は平日はほぼ固定化しているので思い当たる節はありません。・・・が、ちょっと古くなったサプリを飲んでいたので、もしかしたらそのせいかもしれません。

皆様もお気を付けください。

それでは皆様良きガジェットライフを(´∀`)ノ

0 件のコメント :
コメントを投稿

▼こちらの記事もどうぞ

▼ブログを気に入っていただけたらRSS登録をお願いします!
▼ブログランキング参加中!応援よろしくお願いします。

スポンサーリンク