2016年1月23日土曜日

「ぼくのかんがえたさいきょうののーとぱそこん」を勝手に思い描いて無駄遣いを我慢するテスト


猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャです。

魅力的なノートパソコンが次々と出てくる中、「こういうのが出てくるまで買うのを止める!」という誓いを立てて物欲を抑えようと思います(;´∀`)



2016年のノートパソコンに求める仕様

1.USB3.1+type Cコネクタ+充電可

今のところこれを満たすのはMacBookのみと思います。

高速なインタフェースというよりは、充電ができるというのがポイントです。
どれだけ容量の多いバッテリーを積んでいても、丸1日駆動できるかどうかは微妙なところ。以前使っていたVAIO Zも、半日程度使えればいい方でした。

電源が確保できるとしても、専用のアダプターではなくて一般的なUSB充電器が使えれば荷物を大幅に削減できます。
電源が無くてもモバイルバッテリーを追加で持てば駆動時間が延長できます。

Windows派なのでMacBookは対象外なのですが、発売が近づいているキングジムのポータブックはUSB3.1ではないものの、microUSB端子から充電できる仕様になっています。
これはポイントが高いです。


2.タッチパネル非搭載 or タッチパネル+デジタイザーペン

Microsoft Surface Pro 4

単なるタッチパネルならばむしろ取っ払って軽くした方が嬉しいです。

Windows10になってアプリも増えてきていると思うので、実際使おうと思えばタッチだけでも使い物になるかもしれませんが、あえてWindowsをタッチだけで使おうという気にならないんですよね。これは自分がまだWindowsタブレットを持っていない+タブレットはAndroidで十分事足りているからかもしれませんが。

で、どうせタッチ対応するならデジタイザーペンに対応して欲しいです。
自分は絵描きではないですが、ノート代わりに使えるならそれはそれで便利そうだと思ってますし、いずれ絵も勉強したいな~と思っているので。

現状だとSurface Pro4がなかなかいい線行ってると思いますが、キックスタンドで本体を立てる仕組みは場所を取るし膝上では使いづらいと感じているのでイマイチなんですよね・・・(といいつつアフィリエイトを貼るw)


3.1kg以内


やっぱり持ち運ぶには1kg以内がいい!
もう手放してしまいましたが、VAIO Pro11の非タッチパネルモデルは770gと非常に軽量でした。
そのVAIO Pro11は販売終了してしまい、代わりにLTEモデムを搭載したS11が出ています。重量は900gちょいになってしまいましたが、SIMフリーのLTEモデムを搭載しており、この機種用に用意された専用のプリペイドプランもあります。

ソニーストア



4.メモリ16GB以上

自分はChromeで複数タブ開きながら作業するので、8GBだとちょっと心許ないです。
16GB以上乗せられるのがベスト。

最近は小型化薄型化のためにメモリスロットを持たない機種が多いので、後から増設もできないので最初から多いのを選ぶ必要があります。



以前ならこれに加えてLTEモデムも入れたいところですが、進歩の早い分野なのとSIMフリールーターも充実してきたのでそれで十分かなと感じています。



現時点での選択肢(Windows機のみ)

ということで、これを書いている2016/01/23時点で独断と偏見により機種を絞ってみると以下のような感じと思います。

Let's note RZ5 or SZ5



RZ5は10インチ、最小で745g、直販のプレミアムエディションならメモリ16GBも選択可能です。ただしタッチパネルだけどデジタイザーペンは非対応です。タッチパネル無しでさらに軽くしたモデルが欲しいところ・・・。

SZ5は12.1インチでバッテリーLだと1kgを少し超えてしまいますが、スペック上のバッテリー駆動時間は20時間、非タッチパネルでその分スペックにつぎ込んでいる感じです。

ただしLet's noteは高いんですよね・・・(;´∀`)
プレミアムエディションでスペックを盛ると軽く30万超えるので厳しいところ。


VAIO S11

ソニーストア

ものすごく軽いわけでも無く、メモリも8GBまでしか乗せられませんが、その分Let's noteに比べると価格は抑えめで、そつなくまとめている感じです。

USB3.1+typeCコネクタを装備しているものの、まだ環境が揃っていないという判断で充電には非対応となったのが残念なところ。
次期以降のモデルで充電が可能になったら一気に魅力が出ますね。


ポータブック XMC10

様々な変態ガジェットを送り出してきたキングジムが初めて放つパソコンが「ポータブック」です。

A5サイズの本体に折り畳み式キーボードを備えて打ちやすさを追求。
店頭で実機を触ってみましたが、キーボードはがたつくことも無く良かったです。

スペックはCPUにAtom x7-Z8700、メモリ2GB、ストレージはeMMC 32GBと、昨今の格安タブレット並ですが、CPUがそれらにありがちなBay TrailのZ3700系ではなく、Cherry Trailのしかもx7と上位版なのはポイントが高いです。
欲を言えばメモリはせめて4GBは欲しかったところ。

厚みは折りたたみ時34mmとかなりあり、重さも約830gと別段軽いわけでもありませんが、microUSBから充電できるのは大きなポイントです。

値段が10万円近いのはスペックからすると高いですが、PCメーカーではないキングジムとしては冒険はしづらいのでしょうね。

もうキーボードとUSB充電だけで買いたい、というか注文はしたのですが、財政難によりキャンセルせざるを得ない状況に。・゚・(ノД`)・゚・。

2016年2月12日発売予定です。



おしまいのひとこと

ポータブックは買い損ねてしまいましたが、まあこれで良かったのかもしれません。

もしも願いが適うならば、ポータブックが売れて次期モデル発売にこぎ着けて、メモリを少し増やしてくれれば・・・。
それかLet's note RZ/SZにUSB3.1+typeCコネクタ+充電が乗れば・・・。

と言っても、今やSEの仕事現場もセキュリティとか厳しくなって、PC持ち込みもできないことが多いし、ノートPCが必要な局面は自分には無いのですけどね(;´∀`)

それではみなさまよきガジェットライフを(´∀`)ノ


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