2014年8月26日火曜日

[うつ日記] 生活保護の相談に行ったらカウンターを食らってブログで飯を食うしか無くなった

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photo by pakutaso.com
猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャ(@mutoj_rdm821)です。
以下の記事で書いたように、うつ再燃により2014年8月8日で退職し、2回目の休職に入りました。
2回目なので傷病手当金が出ません。しばらく復職できないと思うので、失業給付ももらえません(病気で就職できないときは受給要件を満たせないため→受給要件)。

今は社会保険労務士(社労士)さんと障害年金の申請のため動いていますが、受給開始までは認定されたとして申請から半年くらいかかります。そのため、生活保護の相談をしに役所へ行ってきたのですが、準備もなしに行ってきたら逆にダメージを食らってきました(;´∀`)



うつ病の人は1人でうかつに相談しに行ってはいけない


よく「うつ病の人は重要な決定をしてはいけない」といいます。

判断力が低下している上に、悲観的、絶望的な心理状態にあるため、誤った決断をしてしまうからです。自分も過去に焦って決断をして失敗したことがあります。

それを忘れて、普通に1人で役所に生活保護の相談に行ってしまいました。うかつでした・・・。


相手はうつ病の専門家では無い


当たり前ですが、生活保護の対象はうつ病だけではありません。
最近では不正受給の問題もあります。

自分の場合は、両親は健在で年金暮らしですが持ち家なので、なぜ帰らないのかという話になりました。(事情があって3年前に退職したときにもあえて実家へ戻らずに近くのアパートを借りました)

あと猫を飼っているのもマイナスでした。まず人間でしょ?というわけです。

返す言葉もありません。でも、「うつ病で働けなくなったから」と言っているのに「まずハローワークで仕事探して・・・」とか、普通の人に対する接し方はうつ病患者には厳しく、言葉の一つ一つがグサグサと刺さりました(まあうつ病の人は見た目普通ですが)。

「ああ、これが『死んだ方がマシ』ってやつか・・・」と実感してしまいました。

相手はうつ病の専門家ではないので、特別な対応を取ってくれるわけではありません。うかつでした。結局カウンターを食らって弱って帰ってきただけでした。

ただでさえ心身共に疲れ切っているのに、1人で申請ごとを全部やるのは大変です。もしうつ病でどうにも立ちゆかなくなって生活保護を考えている方は、法テラスで代理申請をお願いした方がいいようです。
東京弁護士会によれば、生活保護の代理申請は費用はかからないそうです。


生活保護の返還義務


自分の知識不足だったのですが、生活保護を受給後に財産ができた場合、それまで受給した分を返還しなくてはなりません。→勘違いでした。相続開始時以降に受け取った分については返還しなければなりません。
自分がもし受給できたとすると、両親が亡くなって土地と家を相続した場合、自分の分は受け渡さなければならなくなります。

さすがにそれはマズいので、受給するわけにはいかなくなりました。


ブログで飯を食う?


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先日のExcelスクショ問題の記事はものすごいPVを記録しましたが、その後は続かず。

でも以前よりはちょっと多めで落ち着きました。引き続き見ていただいている皆様、ありがとうございます。

まだ離職票ができていないのでハローワークへは行っていないのですが、もう今の状態で在宅とか時短勤務とかの仕事を探しながら、ブログを書いて生活するしか無さそうです。

復職してからも、気力を維持するために買い物に走っていたので、買って紹介してないものはたくさんあってネタには困らないのですが、果たしてこんな状態で書く記事が読んでもらえるのかどうかわかりません。しかし、少なくともすずの生きた証を刻むために、このブログは続けていきます。

もし良かったら、最期まで見届けてください。



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