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2014年2月14日金曜日

JR東日本の運行状況をプッシュ通知してくれる無料アプリ (公式)#android #iphone

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猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャ(@mutoj_rdm821)です。

東京では先週に続いて今週も大雪に見舞われています。先週は都内のJRはほとんど止まっていて大変なことになってましたが、今日の降り具合は先週よりも酷いんじゃないかというくらいですね。

ここ数日燃え尽きていたのでブログの更新ができていませんでしたが、もっと早くご紹介すれば良かったというアプリが「JR東日本 列車運行情報 プッシュ通知アプリ」です。JR東日本公式のアプリで、Android・iOS共に無料です。

2014年7月6日追記 JR西日本でも提供開始されました。



使い方

※全てAndroid版です。iOS版はわかりませんが、ほとんど同じではないかと思います。

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最初に起動すると会員登録の確認画面が出ます。登録しておくとMY路線を設定してプッシュ通知を受けることができるようになります。

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登録するのは以下の4項目です。

  • メールアドレス
  • 性別
  • お住まいの地域
  • 生まれた年

メールアドレスを登録しますが、メールが来たことはありません(記憶にある限りは)。また、サーバー上にMY路線の登録情報が残っているわけではなく、端末ごとに設定します。

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会員登録するとこの画面に。MY路線を設定します。

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JR東日本エリアの全線から10件まで登録できます。

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通知スケジュールからは、通知レベルや曜日・時間帯の設定ができます。高だと何かあったときにガンガン通知が来るので、中がちょうどいいと思います。中だと初報と状況が変わったときに通知されます。

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曜日は月~日と祝日で設定できます。

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時間は4時台から翌1時以降まで1時間ごとに設定できます。




実際の通知

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別のアプリを起動していてもポップアップが出てきます。同時に通知領域にもアイコンが表示されます。ポップアップだけだと状況が分からないのがちょっとマイナス。

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確認するを押すと詳細情報が出ます。




まとめ:公式かつ無料で細かな設定もできる良アプリ

使っていて特に不具合も無く、良いアプリだと思います。当然ながらJR東日本の路線のみなのですが、情報の即時性と正確さは公式ならではです。

もっと早く教えろよという感じですが(;´∀`)

これから帰宅の方は、どうか気をつけてお帰りくださいませ。

Android版

JR東日本 列車運行情報 プッシュ通知アプリ
JR東日本
価格:0  平均評価:3.6(364 件)

iOS版

それではみなさまよきガジェットライフを(´∀`)ノ

<各種情報>

2014年7月6日追記 JR西日本はこちら↓から

2014年2月5日水曜日

ドコモの腕輪形活動記録ガジェット「ムーヴバンド」と関連サービスレビュー

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猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャ(@mutoj_rdm821)です。

ドコモ(正確にはドコモヘルスケアの製品で、製造は東芝)の腕輪形活動記録ガジェット「ムーヴバンド」を発売後即入手してしばらく使ってみました。

本当は昨年末の発売だったのが一旦延期になり、1月末に発売されました。購入はドコモショップまたはオンラインショップでできます。

専用アプリやサービスを含めると、かなり複雑なことになっていて説明が大変なのですが、できるだけ分かりやすくご紹介しようと思います。



ムーヴバンドと関連アプリ・サービス

まず、ムーヴバンドと関連アプリ・サービスは以下のようになっています。

  • ムーヴバンド:測定機器
  • WM(わたしムーヴ)アプリ:体のデータや食事などを記録して友達とシェア(無料)
  • からだの時計WM:アプリを使った有料サービス
  • WM(わたしムーヴ):ドコモヘルスケアの提供するポータルサイト(登録無料)

ムーヴバンドは2014/02/05時点で9,576円(税込)で購入できます。電話機と同時に購入すると分割払いもできるようなのですが、この値段なら分割するまでもない気がします。ドコモポイントの利用もできます。

ムーヴバンドで測定したデータは、WMアプリを使ってスマホへBluetoothで転送します。WMアプリ自体は無料です。このアプリはFacebookと連動できて、測定記録以外にも任意で食事やメモを投稿できます。

からだの時計WMは月額300円(税抜)の有料サービスになっています。ただしムーヴバンドと同時に申し込むと24ヶ月間120円(税抜)で利用できます。

そしてWMはドコモヘルスケアのポータルサイトです。WMアプリを使うためにユーザー登録(無料)をする必要があります。オムロンが従来提供していた「ウェルネスリンク」も統合されています。ウェルネスリンク対応機器については過去にいくつか記事にしていますのでよろしければご覧下さい。→こちら

と、もう少し整理した方がいい気がします(;´∀`)

基本は「からだの時計WM」を利用すればよく、メニューからWMアプリを呼び出せるようになっています。どうしてもお金をかけたくない方は「からだの時計WM」を申し込まなくてもWMアプリでデータの転送だけはできるので、測定は可能です。が、このサービスはコンテンツがいろいろ利用できるので、申し込んで損はないと思います。



ガジェットとしてのムーヴバンド

ではまずガジェットとしてのムーヴバンドを見て行きましょう。

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箱にわざわざ「ドコモポイントが使えます」と書いてあります。ショップ店員が忘れないようにするためでしょうかw

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内容物。バンドと充電用アダプタ、microUSBケーブルです。色はライトグリーンとネイビーブラックの2種類ですが、自分が行ったドコモショップではライトグリーンしかありませんでした。

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バンドにはボタンが1つだけです。クリック感が無いのでちょっと不安です。

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裏側には充電用の端子があります。

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バンドのバックルを開いたところ。

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ベルトを通して穴の位置を調節して・・・

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この通りしっかり止まります。過去UP by Jawboneを無くしたことがある自分には心強い。いや、UPもそうそう外れるものでは無いと思いますけどね(;´∀`)

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充電アダプタはmicroUSBのコネクタが付いています。

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磁石が入っていて、ちゃんとくっつきます。

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活動量測定用のDAYモードと、睡眠状態測定用のNIGHTモードの2つの状態を持ちます。ボタンを1回短押しするとモードが分かります。赤いLEDはDAYモード。

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黄色いLEDはNIGHTモードです。

消灯状態で2秒長押しすると、両方のLEDが点滅して転送状態になります。今のところAndroidのみ対応、iOSは2013年度内に対応予定です。幅広い端末に対応するためか、AndroidはBluetooth3.0、iOSは4.0で接続するようになっています。その時のモードでどちらで繋ぐかが変わります。

4.0の方が省電力なわけですが、常時接続するわけじゃ無いのであまり関係無いと思います。



WMアプリ

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測定データの転送に使うアプリです。ムーヴバンドでは、活動量をMoveという単位で扱います。

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ムーヴバンドが無くても記録だけできます。

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目標を設定できます。プロとかよくわかりませんが(;´∀`)、2014年3月31日までキャンペーンをやっていて、目標の達成度合いで商品が豪華になるので、プロにしておくと良いです。

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WMアプリのメイン画面です。この状態でデータ転送が行えます。明示的に待ち受け状態にするわけでは無いのでちょっと迷いそうです。活動量は下に出ています。右上の折れ線グラフのアイコンを押すと、活動量や睡眠時間の履歴が見られます。

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下にスクロールしていくとタイムラインになっています。右上の履歴だと一日ごとの棒グラフしか見られませんが、ここでは転送したデータをもう少し詳しく見る事ができます。眠りの浅い・深いはタイムラインでしか見る事ができません。うーむ。

他の人をフォローしていると、その人の情報も流れてくるようです。




からだの時計WM

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こちらは有料サービスのアプリです。ショップで申込みが完了したらメールと共に勝手にダウンロードされていました(;´∀`)

起動するといきなり12個のアイコンが出ます。多いよ!

上にWMとあるのはWMアプリへ飛びます。



タイムライン

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中央の「トップ画面」を押すと、こちらにもタイムラインがあります。ここでは食事や睡眠のお勧め時間が表示されており、実際に行った活動を記録していけます。こちらのタイムラインは自分専用です。

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活動は下にある「アクション」から選びます。無い項目は登録できません。

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アクションを登録すると、健康のアドバイスが表示されます。「やった!」のチェックボックスを押すと、達成度に応じてバッジがもらえます。

初期登録時に「ダイエット」「疲労回復」「アンチエイジング」のどれを優先するかを登録し、それに応じて生活リズムの提案をしてくれるようです。



コンテンツ

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メニューの3段目は、健康に関するコンテンツを無料で楽しむことができます。

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エクササイズにはTRFのイージー・ドゥ・ダンササイズがあったりします。オリジナル全編ではないと思いますが、動画で見ることができます。

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音楽にはヒーリングミュージックがたくさん。元のCDから3曲ほど、各2分程度の抜粋ですが、無料で聞けます。

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一番すごいのが健康相談。24時間年中無休で健康相談を受けることができます。

実際にかけてみましたが、特に待たされることも無くすぐ繋がり、ダイエットに関する相談を聞いてもらえました。

他にもダイエットレシピやツボ、ストレッチの紹介があります。また、検診予約を割引料金で行えます。

これだけあれば月額120円の元は十分取れそうです。




ムーヴバンドとからだの時計 良いとこ悪いとこ

ここが良い

  • 外れにくいので無くさないw
  • 装着感はよく、邪魔にならない
  • 腕に付けっぱなしで良いので楽
  • 睡眠状態も測定できる(UPもできますが・・・)
  • 防水なので多少濡れても大丈夫(お風呂はダメです)
  • スマホとの連携がBluetoothなので、UPより端末を選ばない(と思う)

ここがイマイチ

  • ボタンのクリック感が無いので押したかどうかわかりにくい
  • アプリの構造が複雑すぎる(タイムラインがWMアプリとからだの時計両方にあったり)
  • 詳細な測定データを見る事ができるのはWMアプリのタイムラインのみ
  • からだの時計のアクションの登録がステップ数が多くて面倒
  • SNS連携がFacebookのみ
  • バイブレーションを搭載してないため、UPのようなアラーム機能が無い
  • 睡眠記録の浅い・深いが色の違いだけだと分かりづらいので、折れ線グラフにして欲しい

というわけで、ムーヴバンド自体のできは良いのですが、アプリが複雑で残念な感じです。

有料サービスは結構がんばってると思います。特に24時間365日の電話相談はすごいです。ただ、相談員の方は測定データを見る事ができないということで残念です。(要望あげておきました)




まとめ

現在ドコモを利用していて、他に活動量測定ガジェットをお持ちで無い方にはお勧めできます。

合わせてオムロンの体重計「カラダスキャン」も使うと、体重のデータも統合できるので便利です。→GALAXYNoteのNFCを活用その3。オムロン「体重体組成計 カラダスキャンHBF-215F」 | 羽根帽子の太公望

もう少しアプリの構成を整理して、測定以外の記録を簡単に登録できるようになればもっといいサービスになると思います。あとTwitter連携も欲しい所です。

まだ始まったばかりのサービスなので、また何か改善や新機能が追加されたらレポートしたいと思います。

それではみなさまよきガジェットライフを(´∀`)ノ

2013年8月6日火曜日

名刺もいいけど「Evernote Hello」で手軽にデジタル名刺交換!#android #iphone

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猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャ(@mutoj_rdm821)です。

セミナー等のオフラインイベントでは、名刺交換して新たな人脈を構築できるわけですが、自分はなかなか人の顔を覚えられません。名刺をもらってアイコンを見ると分かったりするのですが、ちょっと失礼です。

そんなときに便利なのが、Evernoteが公式で出している「Evernote Hello」というアプリです。これは出会いを記録するためのアプリです。何が便利かというと、予め登録しておいた自分の情報を、音声信号で即座にやりとりする事が可能なんです。そしてもちろん無料です。



「あーあれね、消しちゃった」

先日のセミナーで伺ったとき、ほとんどの方はこういう反応でした。それも当然、出た頃のEvernote Helloは、自分のスマホを相手に渡して、情報を直接入力してもらい、写真を撮って記録するという大変面倒なものでした。

初対面でなかなか写真までお願いするのは厳しいものがあります。自分も出た当初から入れていましたが、全く使えずにいました。

 

 

Hello Connectでその場にいる人全員と同時に情報交換

しかし今は違います。「Hello Connect」という機能によりこの問題を回避しました。

これは電子音を使って近くでアプリを起動している人を探し、データを交換します。「ポロロン」という音が出ます。懇親会の雑踏の中でも問題無く交換できたので、多少の雑音は問題無さそうです。うまく音声が拾えなかった場合、4桁の数字を手動で入力することでも接続が可能です。

どんな感じかはチュートリアルビデオを見るとすぐに分かると思います。


例えば、セミナー開始時に全員が一斉にHello Connectを実行すれば、一気に情報交換が可能です。

 

 

設定は簡単

アプリ自体は無料です。Android/iOS両方あります。

(2013.08.06時点)
posted with ポチレバ
Evernote Hello - Google Play の Android アプリ

設定は左上のアイコンをタップするとメニューが出てきます。

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マイプロフィール、設定、ソーシャルネットワークを設定しましょう。写真はできれば実写が良いと思います。ソーシャルネットワーク連携でFacebookとLinkedinから写真を落とすことも可能です。

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マイプロフィールには各種情報を設定します。

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出会いの記録はEvernoteに保存されます。設定では記録先のノートブックを選択できます。予め専用のノートブックを作っておいて、そこに設定すると良いです。

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ソーシャルネットワーク連携ではFacebookとLinkedinに接続できます。Google+はありません・・・要望出しておきました。

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ちなみにiOS版では名刺を撮影してOCRで情報を取得することも可能になっています。

また、出会いの記録は位置情報やメモと共に履歴として保存され、どんどん追加していくことができます。

 

まとめ

個性的な名刺を用意してアピールするのは大切です。自分もいろいろ考えて名刺を作っています。

ですが、顔と名前が一致しないことがしばしば。

このアプリを使えば、事前に写真を登録しておいてもらえれば解決です。Evernoteのプレミアムアカウントでなくても問題無いですし、最悪スマートフォンをお持ちでないとしても手入力という方法もあります。

ぜひこのアプリを入れて、情報を設定しておいてください(写真は実写がいいです。覚えやすいので。ぜひお願いします(;´Д`))。そしてセミナー主催者の方は、事前にアプリをアナウンスして開始時にHello Connectで交換してしまうというのを試してみていただきたいと思います。

2013年7月19日金曜日

名札ジェネレーターをAPI1.1に対応させました(旧Twitter名札ジェネレーター)

名札ジェネレーターコード

猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャ(@mutoj_rdm821)です。
以前作った「名札ジェネレーター」ですが、TwitterAPIが1.1に移行してから使用できなくなっていました。

早く対応しないと・・・と思っていたのですが、ようやく重い腰を上げて対応しました。遅くなって申し訳ありませんm(__)m

※規約上、アプリに「Twitter」というのを入れられなくなったようなので、外しています。


どういうソフトか


TwitterのIDを羅列したテキストファイルから↓

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アイコンと名前を取得して、Excelのシートを出力します↓

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市販のシール用台紙に印刷して、イベント用の名札を作ることができます。(例えば以下のような製品で・・・試してないので合うか分かりません)

Twitter API 1.1対応による変更点


API1.1になって、APIを利用するのに必ず認証が必要になりました。
実行時に以下のようなダイアログが出るので、OKを押すとブラウザが起動します。

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認証画面では、アプリ名「名札ジェネレータ」、開発者「ムチャ」となっているのを確認してください。

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認証すると、数字のPINコードが発行されるので、アプリケーションに戻って入力ダイアログでコードを入力するとExcelファイルが出力されます。

認証情報をローカルに保存しておけばこの手順は1度で済むのですが、単純化のため保存していません。ですので、出力のたびにこの手順を行ってください。(そうそう頻繁にやる作業でもないと思うので・・・)

ダウンロードはameroadで300円になっています。既に購入された方が再ダウンロードできるかどうか試してみてください。

ameroadの仕様上、売上が2000円以上にならないと支払われないので、まだ売上を手にしていなかったりします(;´∀`)

ご興味ある方はぜひダウンロードしてやってください。Javaのデスクトップアプリなので、Java実行環境のバージョン6以上が入っていれば、どのOSでも動くと思います。

今は療養中で仕事を休んでいますが、本職はJavaメインのシステム屋さんなので、もしこんなのあったらいいのになという要望があったらご連絡ください。
ちょっとしたものなら作れると思います(´∀`)ノ
連絡先はプロフィール画面から各種SNSアカウントへどうぞ。

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