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2013年10月26日土曜日

皆が望んでいた「5人で戦う姿」と、期待を裏切らない展開に大満足!-劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語

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猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャ(@mutoj_rdm821)です。

今日から公開が始まった「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語」を早速見てきました。去年(ほぼ一年前!)、前作の「[前編]始まりの物語/[後編]永遠の物語」を見てすっかりその世界にはまってしまいました。

なるべくネタバレの無い範囲で、感想を綴ってみたいと思います。ネタバレ部分は伏せておきます。

前作の前編・後編を見ていない方には、既に公式のあらすじでネタバレが入ってしまってるので、まずはそちらを見てみてください。「魔法少女」とついていますが、とてもお子様向けでは無いダークファンタジーです。



あらすじ

鹿目まどか。かつて、

幸せな日々を送っていた平凡な一人のの少女が、

その身を賭してすべての魔法少女たちを

残酷な運命の連鎖から解き放った。

まどかへの想いを果たせぬままに取り残された

魔法少女・暁美ほむらは、

彼女の残した世界でひとり戦い続ける。

「懐かしいあの笑顔と再び巡り会うことを夢見て--

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語 INTRODUCTION

 

描かれるのはまどかが救ったの後の世界、既にさやかは円環の理に導かれいなくなっているはず。少々寂しい展開になるかと思いきや・・・

 

これまでの鬱憤を晴らすかのような魔法少女全開

なぜか舞台は5人全員が揃って登場します。いなくなったはずのまどかやさやかもいて、そこにほむらが転校してきます。

そして始まる戦闘、5人の変身シーン、決めゼリフと、まるでプ○キュアを見ているかのような「魔法少女物」全開のシーンが拝めます。

これまでのまどマギでは、魔法少女は単独で戦うシーンばかりで、そこが少し寂しかったです。できれば一緒に戦う姿を見たかった・・・そう思っていた方も多いのでは無いでしょうか(いくつか出ているゲームでは見られるようですが)。

今回バッチリ拝めます。マミさん&まどか、さやか&杏子の合体技まで飛び出したり(技名はよく聞き取れず)。もちろん「ξ(✿>◡❛)ξ▄︻▇▇〓〓ティロ・フィナーレ」も聞くことができます。

また、その後繰り広げられるほむらvsマミさんの対決は見物です。以下の予告映像の0:20くらいでもちらっと出てきますが、激しい打ち合いの末、互角にやりあう二人。しびれます。

そしてなぜかマミさんと仲良く登場するお菓子の魔女「シャルロッテ」がかわいいです。

魔法少女まどか☆マギカ ミニクロスコレクション シャルロッテ

 

しかし物語は次第にダークへ・・・

誰もが望んだ平和な生活、しかしどこか違和感を感じるほむら。物語は期待通り(?)ダークな方向へ進んでいきます。

やっぱりそこはまどか☆マギカ、そんなに簡単に終わりません。どんどん深まる謎、明るい雰囲気が徐々に暗転して行きます。

 

そして迎える結末。ホッとしたのも束の間・・・!!!!!

 

ぜひその瞬間は劇場で見てください。

 

圧巻の完成度

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魔法少女たち勢揃いの戦い、ほのぼのとした日常。前作の終わり方からしてあり得ない世界を描きつつ、最後まで飽きさせない展開、衝撃のラストと、非常に完成度の高い作品になったと思います。

まあ普段ほとんど映画という物を見ない自分が言うのもなんですが・・・。2時間がものすごく長い時間に感じられました。

見終わって、「あのキャラの行動はこういうことだったのか」というのがいくつもあって、とりあえず明日もう一度見に行ってきますw

主題歌も即予約しました。なんか先日通しで見た「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」との相乗効果で、ClariSにすっかりハマってしまっています。

ラストシーンの考察(ネタバレなので伏せておきます・・・RSSで見えちゃったらごめんなさい。)


見たい方はこの行をクリックしてください。

 

まだ未体験の方はぜひ!

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劇場版前編・後編は既に発売されていますし、2013年12月にはTV版のBlu-rayBOXも出るようです。

TBSテレビでは2013年11月4日深夜に前編が、11月6日深夜に後編が放送されます。そこでは別の局での特番に盛り込まれたトークパートの一部も放送される予定だそう。

また、テレビ東京では11月4日に公開記念番組『2時間でわかる! 魔法少女まどか☆マギカ』が放送される予定で、前後編を再編集して新編に至る内容を紹介するほか、公開を迎えた劇場からのリポートも予定されており、ナレーションをほむら役の斎藤千和が担当するとのこと。この機会にぜひ!・・・というか自分もチェックしなければ。

そして新編を見る方はぜひパンフレットも買って下さい。スタッフインタビューは内容の裏話なども収録されていて面白いです。もちろん読むのは見終わってからにしましょう。

興味を持っていただけたでしょうか。基本的に自分は人に勧めたいと思わなければ記事にしないので、普段アニメや映画を見ない方が、少しでも気になってもらえたら嬉しいです。

それではみなさまよきガジェットライフを(´∀`)ノ


2012年11月29日木曜日

エヴァ初心者がヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qを見てきて感じた事

エヴァンゲリオンQ


猫と一緒にガジェットライフ!ムチャ(@mutoj_rdm821)です。

エヴァはこれまで全く手を付けないできました。特に理由は無いのですが、何となく見ずにそのまま来てしまった感じです。先日新劇場版:序と破がテレビで放送されたので、それを1回だけ見てQに臨みました。



率直な感想

「なるほど、わからん」

わからんですね~。第4作が控えているので謎を残しつつ・・・というのもあるとは思います。

ちょうどシンジ君が目覚めて周りが変わりすぎていて理解できないのと同じように、こちらもわけわからず引き込まれていくのでうまくシンクロしているかもしれません。

 

謎解きを楽しむ

すでに各所でいろいろな考察がなされていて、それらを読むのが楽しかったりします。こういう楽しみ方がエヴァなんでしょうかね。それらを見た上でもう一度見に行くと、また違った感想を持てる気がします。

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」考察サイトまとめ - NAVER まとめ

 

戦闘シーンは引き込まれる

アスカとマリのコンビが対比されていて見応えある物になってると思います。熱血系で接近戦のアスカに対し、冷静で余裕こきながら確実に仕掛けるマリ、これはちょっと見てて面白かったです。

 

次作を前に押さえておきたい1本

謎を残しつつ、物語は「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」へと続きます。締めくくりを迎えるにあたり、押さえておくべき作品だと思います。

とりあえず、先日の破のテレビ放映時に流れたQ冒頭のシーンでアスカ達が行っている作戦は、見てるだけだと何やってるのか全然わからないので、そこだけは知っておいてから見ても問題無いと思います。

あれは「衛星軌道上にネルフが封印していた初号機を強奪する「US作戦」」とのこと。アスカが「何とかしなさいよバカシンジー!」と叫んだ後に光が走ってアスカを助けるのは、初号機が一時的に覚醒した事によるものとのこと。

Qはゆっくり時間をかけて楽しんでいこうと思います。

2012年10月25日木曜日

あなたは命をかけて叶えたい夢があるか?「魔法少女まどか☆マギカ」

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猫と一緒にガジェットライフ!ムチャ(@mutoj_rdm821)です。

以前も書いたとおり、普段ほとんど映画は見ません。今まで見た映画なんて、普通に数えられるくらいです。特に映画館に見に行ったのはドラえもんの魔界大冒険と数本です。

さて、魔法少女まどか☆マギカという作品、名前だけは知っていました。主題歌も知っていたし、有名なセリフはよく目にするので覚えていました。とはいえ、実際に見るまでは行かなかったのですが、最近尊敬する方々がよく話題にしているのを見て、なんか見ないといけない気がしてきました。

自分自身いろいろあって失う物は何も無い状態(?)だったので、思い切って劇場版前後編を見てきました。



あらすじ

おおざっぱに説明すると、こんな感じになるでしょうか。

何でも無い普通の中学生の女の子達が、「キュウべぇ」という謎の生物から、何でも願いを叶えてあげる代わりに魔法少女になって欲しいと頼まれる。

それぞれの願いを叶えて魔法少女となった子達は、「魔女」という存在から人々を守るために戦う。

でもそれは大きな運命との引き替えの契約だった・・・。次々と襲ってくる受け入れがたい現実を前に、少女達はどう立ち向かっていくのか。キュウべぇの目的とは?謎の少女暁美ほむらの正体は?鹿目まどかの願いとは・・・。

絵だけ見るとほのぼのした雰囲気しかないので、うかつに見ると大変なことになります。それなりの覚悟を持って見る必要があります。間違っても小さいお子さんと見に行ってはいけません。ちょっと待て、まだ早い!

 

命をかけて叶えたい夢があるか

少女達は夢を叶えた代わりに、命をかけた戦いにかり出されます。そして子供とってあまりに大きな受け入れがたい現実と対峙する事になります。

自分にそれだけの覚悟を持って望むほどのものがあるかどうか・・・。

「7つの習慣」では、「ミッションステートメント」を定めて、それに向かって日々の行動を決定していくことを勧めています。やっぱり目標を持って動かないと、何をしても中途半端に終わってしまいますね。

これまでの自分はあっても数ヶ月先くらいの目標でした。人生をかけて挑むくらいの大きな目標を見つけたいものです。

 

キャラクターはとても魅力的

登場する5人の魔法少女はどのキャラも魅力的です。特に巴マミさんの戦闘はエレガントで美しい!ただ強いのではなく、美しいのです。(画像はやばそうなので検索してくださいw)

他の子達の戦闘もカッコいい!ストーリーとの兼ね合いで戦闘シーンは多くはないのですが、もっと彼女たちの戦いを見てみたいです。

 

希望を抱くこと自体が間違いであるはずがない

これは劇中のまどかのセリフです(ちょっとあやふや)。

書いてしまうと、最後は「完全なハッピーエンド」とは言えない終わり方をします。

しかし、世の中から絶望や悲しみが全く無くなることはないのだけれども、それを変えられる意志の力というのはあると思わされました。

どんなに落ち込んでいても、あきらめてしまってはいけませんね。

 

見ておいて損はない作品!

タイトルや見た目に惑わされることなく、ぜひ前後編通して見てみてください。得られる物はあると思います。おっさんでも。(ええ、1人で行きましたよ!)

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ

 

おまけ

このツイートの意味がやっと分かりました。的確すぎてワロタw(ネタバレ注意!)

2012年10月22日月曜日

猫と吉祥寺でピンときたら「グーグーだって猫である」

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猫と一緒にガジェットライフ!ムチャ(@mutoj_rdm821)です。

「グーグーだって猫である」という映画があります。吉祥寺を舞台とした映画で、大学時代吉祥寺をホームとして過ごしていた自分にとっては、思い入れの深い作品となっています。もう一つ、思い入れには理由があるのですが、それは内緒です。



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天才漫画家、麻子さんの家に新しい仲間がやって来ました

麻子は吉祥寺に住む天才漫画家。
13年と5ヵ月と1日、一緒に暮らした猫のサバを突然亡くし悲しみのあまり、漫画を描けなくなってしまう・・・。
そんな中、麻子はある子猫と運命的に出会う。
ひときわ小さな、ぐるぐる巻き模様のアメリカン・ショートヘア。
麻子がつけた名前は、グーグー。
一緒にご飯食べて、散歩して、寝る。なんとも幸せな日々。
不思議な青年、青自との恋、アシスタント達と話す新作のアイディア、毎日がうまく動き始める。
だがある日突然、麻子は思いがけないことを知らされて・・・。

グーグーだって猫である ストーリー

内容はほのぼの系です。猫のグーグーと、小泉今日子さんが演じる漫画家の麻子先生とその仲間達が織りなす日常を描きます。

あまり映画を見ないので、評論とかは苦手です。猫が出てくるのと、懐かしい吉祥寺の街が出てくるので十分満足しています。吉祥寺もだいぶ変わりましたけどね。

グーグーがいまいち目立ってない感があるので、もう少し活躍させて欲しかったなーとは思います。

映画のように井の頭公園にたくさん猫がいると良いのですが、今まで何度か訪れた時には遭遇しませんでした。いるんでしょうか・・・。

 

猫と吉祥寺というキーワードでピンとくる方は、一度見てみてはいかがでしょうか。

猫好きは吉祥寺へ集まれ!吉祥寺ねこ祭2012 | 羽根帽子の太公望

ブルーレイも出てました。

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