2012年11月29日木曜日

エヴァ初心者がヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qを見てきて感じた事

エヴァンゲリオンQ


猫と一緒にガジェットライフ!ムチャ(@mutoj_rdm821)です。

エヴァはこれまで全く手を付けないできました。特に理由は無いのですが、何となく見ずにそのまま来てしまった感じです。先日新劇場版:序と破がテレビで放送されたので、それを1回だけ見てQに臨みました。



率直な感想

「なるほど、わからん」

わからんですね~。第4作が控えているので謎を残しつつ・・・というのもあるとは思います。

ちょうどシンジ君が目覚めて周りが変わりすぎていて理解できないのと同じように、こちらもわけわからず引き込まれていくのでうまくシンクロしているかもしれません。

 

謎解きを楽しむ

すでに各所でいろいろな考察がなされていて、それらを読むのが楽しかったりします。こういう楽しみ方がエヴァなんでしょうかね。それらを見た上でもう一度見に行くと、また違った感想を持てる気がします。

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」考察サイトまとめ - NAVER まとめ

 

戦闘シーンは引き込まれる

アスカとマリのコンビが対比されていて見応えある物になってると思います。熱血系で接近戦のアスカに対し、冷静で余裕こきながら確実に仕掛けるマリ、これはちょっと見てて面白かったです。

 

次作を前に押さえておきたい1本

謎を残しつつ、物語は「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」へと続きます。締めくくりを迎えるにあたり、押さえておくべき作品だと思います。

とりあえず、先日の破のテレビ放映時に流れたQ冒頭のシーンでアスカ達が行っている作戦は、見てるだけだと何やってるのか全然わからないので、そこだけは知っておいてから見ても問題無いと思います。

あれは「衛星軌道上にネルフが封印していた初号機を強奪する「US作戦」」とのこと。アスカが「何とかしなさいよバカシンジー!」と叫んだ後に光が走ってアスカを助けるのは、初号機が一時的に覚醒した事によるものとのこと。

Qはゆっくり時間をかけて楽しんでいこうと思います。

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