2012年5月3日木曜日

丸洗いできる布団で快適睡眠生活

ネコ好き電脳ガジェットクラスタなプログラマー ムチャ(@mutoj_rdm812)です。

以前「おやつでトイレを覚えさせる作戦でしつけられるか」という記事を書きました。
その後、すずはトイレでするようになったのですが、今朝起きられずにしばらく寝ていたら、布団の上でおしっこされてしまいました・・・。

悪びれる様子も無いすず。むしろどや顔です。

(クリックで拡大)





でも自分の使っている布団は丸洗いできるのです!
こちらで買いました。


この布団、少し薄めなのですが冬とても暖かいです。
そしてなぜか、夏場もお腹にかけていても暑すぎず、ちょうどいい感じです。

早速選択して事なきを得ました。

今見たら、掛け布団以外にもあるようなので、今度敷き布団も買ってみようと思います。


睡眠の快適度から言っても、お勧めの布団です。
2012年5月2日水曜日

「スマポ」アプリでお店に行くだけでポイントゲット!

ネコ好き電脳ガジェットクラスタなプログラマー ムチャ(@mutoj_rdm812)です。

今日はスマートフォンアプリ「スマポ」を紹介したいと思います。

スマートフォンポイント[スマポ]


スマポとは?


位置情報を利用した、チェックインアプリです。
起動するとこのような画面が出ます。
※事前にユーザー登録が必要です。

(クリックで拡大)


現在地から近い順に対応店舗が並びます。


指定の店舗内でアプリを起動すると、ぶるっと震えて右の数字の部分が「Tap」に変わります。
この部分をタップすると、ポイントがたまります。
1店舗は1日1回だけです。


対応店舗は?


ビックカメラ、H.I.S.、マルイ、ドクターシーラボ等の一部店舗です。
正直まだまだ少ないです。

参加企業 « スマートフォンポイント[スマポ]

アプリのレビューでも「少ない」と悪い評価がされています・・・。
でも機能的に問題はありません。
対応店舗さえ増えれば、普通に便利なサービスになると思います。


たまったポイントはどうなる?


加盟店舗のポイントや商品券に交換できます。
レートは1ポイント=1円です。

これもまだ少ないのですが、例えばマルイの商品券は1000ポイントから、ビックカメラのポイントへは100ポイントから交換が可能です。


対応機種は?


iOS、Androidです。

App Store - スマポ 入店でポイントが貯まる!
スマポ 入店でポイントが貯まる! - Google Play の Android アプリ


まとめ


現在の所、どこの店舗でも1回30ポイントもらえます。
ビックカメラで言えば、毎回3000円300円分の買い物をしているのと同じです。(5/14 値段間違ってました・・・ビックだと10%ですね)
これはかなり大きいと思います。

新宿、池袋など、通勤途中に毎回よれば、結構な量がたまると思います。

願わくば、広く普及して対象店舗が増えて欲しいところです。


2012/09/03追記
招待制度が導入されたようです。アプリダウンロード後、以下のコードを入力していただくと、お互いに30ポイントもらえるそうです。よろしければぜひ。
「HGLT7558」

先日のすず


毛布の上でぬくぬく。

(クリックで拡大)


2012年5月1日火曜日

手帳を最強のアクセサリにするために。「シゴタノ!手帳術」を読んで。

ネコ好き電脳ガジェットクラスタなプログラマー ムチャ(@mutoj_rdm812)です。

シゴタノの倉下さん(@rashita2)、北さん(@beck124)共著の「シゴタノ!手帳術」を読みました。


このお二人が書いた本なので、当然ながら、タダの手帳使いこなし本ではありません。
クラウド全盛時代における手帳ならではの活用の仕方が余すところなく紹介されています。



手帳=RPGにおける装備品


手帳に限らず、文房具やパソコンなどは仕事に置ける道具だと思っています。
ロープレイングゲームで言えば、主人公が装備する武器や防具です。

文房具ならば無料で使える支給品がある場合もあります。
自分が過去いた職場では、ノートや手帳も支給品がありました。

しかし、そういった物を使っても「楽しく」はありません。
ゲームならばよりレアな物を集めたり、自分でカスタマイズしたりするのが楽しいポイントです。
仕事に使う道具も、できるだけこだわって自分に合った物を使えば、仕事を楽しくすることができると思います。


ほぼ日手帳という存在




本書では、手帳の中でもほぼ日手帳についてお二人の使い方が記されています。
ほぼ日手帳が普通の手帳と違うのは、「こう使いなさい!」と決められたルールが無く、「こう使いましょうよ」という提案も無い、「自分の好きなように使うこと」ができる、押しつけがましさのない手帳ということです。

同じ手帳を使いながら、書き方が全然違うのが面白いところです。
かといって、そのまま真似しよう!という事では無く、自分なりの使い方を確立すれば良いと最後にまとめられています。
せっかくの伝説の武器も、自分が使いこなせなくては意味がありません。
使い込んでいくうちに自分の手になじむようになって、初めて力を発揮できる、そういうものなのだと思います。

とか言いつつ、読む前に既にほぼ日手帳Weeksという日次のページが無い小型の物を買っていたのでした。
これはダメな例ですね・・・。
ただ、この本を読んで「書かなきゃ」という意識は無くなり、「自由に書いていいんだ」という風に気持ちが楽になったので、気軽に何でも書いていこうと思います。
※お二人が使われているのはほぼ日手帳カズンというA5サイズで日次ページがある物です。

少なくとも、人に見せられる物にしたいです。


手帳という道具

手帳というのは、無くても仕事が全く進まないというものでは無いかもしれません。
クラウドとスマホが普及した今日では、スマホとPCがあれば済んでしまうこともあるでしょう。

でもお二人の手帳はクラウドを併用しながら、しっかりと物としての役割を果たしています。
実体としての物の持つ力を最大限発揮しているように見えます。

ゲームでも、メインの武具とは別に装備するアクセサリにものすごい効果を持つ物があります。
しっかりとした輝きを放つまで、これから手帳を使い込んでみたいと思います。


今日のすず


ディスプレイの前で鎮座するすず。
ゴロゴロとのどを鳴らしています。

(クリックで拡大)



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