2013年7月26日金曜日

ハサミの革命は続く!4倍の切れ味「エアロフィットサクサ」 #bungu #文房具

r-DSC00097


猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャ(@mutoj_rdm821)です。

ハサミの進化が止まりません。去年ヒットした「フィットカットカーブ」が3倍の切れ味ということで、実際に試してみて「これ買っとけばもうハサミいらないな」と思ったのも半年前。それを超えるハサミが登場しました。

コクヨの「エアロフィット サクサ」というハサミです。こちらは4倍の切れ味とのこと。早速買ってみました。



エアロフィットサクサのすごいところ

r-DSC00098

裏面にいろいろと書かれています。

4倍の秘密はやはり刃先の形状にあるようです。

ハイブリッドアーチ

r-DSC00099

フィットカットカーブと同じように、刃先はまっすぐではなく、徐々にカーブしているのですが、途中から角度が変わっています。刃先に行くほど広くなっており、先端部分での切れ味が増しているようです。

r-DSC00100

このように、先端部分は刃先がより開いています。

saxa_img2_13b

公式サイトの画像が分かりやすいです。

 

エアークッションハンドル

saxa_img2_15

持ち手にも工夫があり、二重の輪っかになっていて指への負担が軽減するとのこと。

ハンドル形状はワイドハンドルと、左右非対称のウェーブハンドルがあります。

 

グルーレス刃

粘着テープを切ってもノリが付きにくい「グルーレス構造」の刃になっています。

これは通常タイプもあり、値段が少し安くなっています。

 

 

フィットカットカーブと比べてみた

r-DSC00101

やはり刃先の角度が違います。この辺が3倍と4倍の違いでしょうか。

実際にダンボールを切ってみると、確かにエアロフィットサクサの方が最後まで切り抜くときの力が弱くて済む感じがします。

ダンボールをこんなにサクサク切れるようになるとは・・・小学生時代の自分に貸してやったら泣いて喜ぶことでしょう。

 

ラインアップ

saxa_lineup

刃のタイプとハンドルの形状で4種類、色はいろいろあります。

グルーレスタイプとスタンダードでは100円ほどしか違わず、グルーレスタイプで400円ほどなので、グルーレスタイプがオススメです。

 

 

まとめ

フィットカットカーブを試したとき「もうハサミはこれ買っとけば後いらんな・・・」と思って、自宅用と持ち運びように2本買ったのですが、あっさり超えるモデルが登場したのは驚きです。

わずか400円で得られるこの切れ味、ぜひ体験してみてください。

※2013/07/24の発売なので、まだamazonにはないようです・・・。ロフトやハンズでは先行販売していました。

 

2013年7月25日木曜日

2013/07/24のお願いランキングで紹介された最新文房具ベスト8がどれも斬新! #文房具 #bungu

stationery


猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャ(@mutoj_rdm821)です。

昨日(2013/07/24)深夜に放送された「お願い!ランキング」は、「文具のプロが大絶賛!最新文房具ランキング…国際文具展にプロが密着SP」という内容でした。先日行われた国際文具展(ISOT)での注目文房具のランキングです。まだ未発売のものもあり、どれも注目の製品でした。



※リンクしているamazonの商品ページでは価格にご注意ください。最安値ではない場合があります。右側の「こちらからも買えますよ」の部分をチェックしてください。

 

8位 ハリマウス/ハリマウス

ハリマウス使い方

押しつけて、そのまま引いて離すだけでテープが貼れる、テープディスペンサーです。

ありそうでなかった、いや、業務用の巨大なものはあったかもしれませんが、約700円という価格でコンパクトにまとめた製品はなかったと思います。

テープは市販のものが使え、しかも切り口はぎざぎざではなくまっすぐに切れるそうです。

色はホワイト、シアン、マゼンタ、オレンジの4色で、11月発売予定です。

ハリマウス:片手でクリアテープが貼れ…しかも自動カットでスピーディ!

 

 

7位 立つノートカバー/ベアハウス

立つノートカバー

ノートカバーの背面がスタンドになり、立てられるノートカバーです。

側面にはペンホルダー、ノートの下の部分にはページがめくれてしまわないようにページ押さえも付けられています。よく考えられています。

サイズはB6、A5、B5、色はホワイトとブラックがあります。

こちらは9月発売予定で、お値段は1800円前後です。

「立つノートカバー」クラウドファンディングで資金を調達MAKERS的プロダクトストーリー、文房具一人メーカーの挑戦!! - Beahouse〈公式〉サイト 立つノートカバー、どや文具ペンケース、フリーサイズブックカバー、新しい文房具を創る一人文具メーカー

 

 

6位 ピコットフセン/カンミ堂

 

これはこのブログでも何度か紹介したことがあります。

QRコードの付いた付箋で、専用のスマートフォンアプリによって付箋とスマートフォン内の写真を関連づけることができます。

写真をわざわざ印刷して手帳などに貼り付ける手間もなく、簡単に整理できる製品です。

欲を言えば、スマホ内の写真だけではなくて、Picasa、Flickerといったオンラインアルバムと連携できると嬉しいですね。

 

 

5位 ルーズリーフパッド&ホルダー/マルマン

 

ルーズリーフとホルダーがセットになった製品です。ルーズリーフといいつつ、上面がのり付けされたレポートパッド状になっており、ホルダーにはリングがありません。

書き込んだルーズリーフはホルダーをめくった部分にあるポケットに挟んでおき、おうちに帰ってからバインダーに綴じるという使い方を提案しています。

リングが無いので薄くなり、ゴムバンドも付いているので、カバンの中でスリムに収まりそうです。

サイズはA4、B5、A5。色は
ピンク、ライトブルー、クリアに加え、B5にはネイビー、グリーンがあります。

 

 

4位 セメダイン BBX/セメダイン

 

塗ってからしばらく経つと状態が変わり、貼ってはがせるようになる弾性粘着剤です。

セメダインというと協力な接着力を連想しますが、まさかのはがせるタイプです。実は一年前から販売されていたこの製品、全く知りませんでした(;´∀`)

 

 

3位 ラチェッタ ハンディ鉛筆削り/ソニック

 

「ラチェット機構」とは、動作方向を一方に制限するために用いられる機構です。

通常手持ちタイプの鉛筆削りは本体を持ったまま鉛筆をぐるぐる回して削ります。その際、一方高に回し続けるために、何度も鉛筆を持ち直す必要があります。

しかし、この鉛筆削りは持ち直す必要がなく、逆回転させてまた回すという動作を繰り返すだけで、持ち直すことなく削ることができます。よくわからない方は公式ページのムービーをご覧下さい(音が出ます)。

さらに機能が付いており、芯先の太さを2段階で調整できるものと、削り終わりにボタンが飛び出して教えてくれるものの2種類が用意されています。

これは子供が喜びそうです。

 

 

2位 豆腐ノート/ケーシー

 

一見普通のノートですが、紙の表面に木綿豆腐のような凹凸があるノートです。

「なめらかじゃない書き心地が気持ちいいノート」と紹介されていました。これは実際に書いて試してみないといけませんね。

サイズはA4変形の他に、B5、A6があります。

 

 

1位 MENMO/Backstreet Factory TOKYO

 

backstreet factory online shop

menmo

一見何ともない人形の付箋紙ですが、折ったり曲げたりしていろんな表情を演出できるという製品です。

公式サイトでは以下のような例が載せられています。

2013-07-25_10h00_53

これはなかなか面白いですね。

ちょっと残念なのは最初のリンクのオンラインショップのみの販売のようです。価格は20枚で500円。

 

 

まとめ

この手のランキング番組でたまにやる文房具特集、けっこう知らない製品も出てくるので見逃せません。

今後も放送されたら漏らさず取りあげていきたいと思います(´∀`)ノ

2013年7月24日水曜日

本当に突破されたのなら、Googleアカウントの2段階認証を再設定するべき

key


猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャ(@mutoj_rdm821)です。

ここ数日で、Gmailが乗っ取られたという報告を何件か目にしています。

【警報】ここ数日でGmailの乗っ取りが半端ない件。2段階認証も突破の恐怖!! | More Access! More Fun!

本当に2段階認証が突破されたのなら、そのままでは危険です。現在設定されている情報を削除し、再設定しましょう。以下にその方法を載せておきます。



2段階認証の情報はいくつあるか

その前に、2段階認証で利用できる情報がいくつあるか整理してみましょう。2段階認証の画面を出すと分かります。

  • 携帯電話のメールアドレス
  • バックアップ用の電話
  • モバイルアプリケーション
  • 印刷したバックアップコード
  • アプリケーション固有のパスワード
  • 信頼できるPC

これだけあります。きちんと全部把握できているでしょうか。

まだ詳しい情報が出ていないので、どこから漏れたのかは分かりません。であれば、一旦設定をリセットし、現時点で2段階認証可能な情報を全て削除して再設定する方がいいと思います。

 

 

2段階認証のリセット

Googleアカウント(左上のアイコン)のアカウント→セキュリティ→2段階認証プロセスを表示します。

手順は3つあります。まず、2段階認証の情報を削除します。

2013-07-24_12h47_41(クリックで拡大)

1.2段階認証の情報を削除

「詳細設定」の「携帯端末情報と印刷用コードを消去する」の右にある「設定を消去」をクリックします。

2013-07-24_13h39_02

これでOKを押せば、2段階認証が一旦解除されます。すぐに再設定しましょう。設定の方法は以前書いていますのでご参照ください。

 

2.他の信頼できるパソコンを削除

2段階認証でログインした後、信頼できるパソコンに設定することで、そのパソコンは2段階認証を不要にすることができます。この情報も削除しておきましょう。

「信頼できるパソコン」の右にある「次に他のパソコンからログインしたときに確認コードが必要になります。」をクリックします。

2013-07-24_13h47_23

ダイアログ上で「~除外する」を押すと、今使っているパソコン以外が信頼できるパソコンから全て除外されます。

 

3.アプリケーション固有のパスワードの再設定

2段階認証に対応していない、Android端末やWindowsLiveWriter等のアプリケーションで使用する固有パスワードも一旦無効化し、再設定しましょう。

「アプリケーション固有のパスワードの管理」を選択します。パスワード認証後に、管理画面へ移行します。

2013-07-24_12h50_59

画面の下に、これまで生成したパスワードがリストアップされているので、全て「無効にする」を選択して無効にします。

改めて、必要な分のパスワードを生成し、再設定しましょう。

 

 

連携アプリ・サービスの確認

2段階認証ともう一つ、確認すべき点があります。Googleアカウント(左上のアイコン)のアカウント→セキュリティ→接続済みのアプリケーションとサイトの「権限を確認」を選択します。

2013-07-24_12h53_34

パスワード認証後に、接続済みのサイト、アプリケーション、サービスの一覧が出てきます。

例えば、ifttt、Flipboard、feedlyといったサービスがあるでしょう。

この中に、知らないサービス名やアプリケーションがあった場合は、「アクセスを取り消す」を押して接続を解除しましょう。

既に利用していないサービスも解除しておいた方が安心です。

 

 

まとめ

以上で終わりです。

今回の乗っ取りが、Googleの2段階認証自体に問題があるとしたらリセットしても無駄ですが、まだ分からないのでやっておいて損はないと思います。

可能ならば、パスワードも他のサービスで使用していないものに変更しておきましょう。

また、時々「最近のアクティビティ」を見て、不審なアクセスがないかを確認しましょう。(Gmailの右下にもリンクがあります。)

利用しているスマートフォン、サービスも注意が必要です。怪しいアプリを入れていないか、サービス側のパスワードが簡単なものになっていないか、もう一度確認しておいた方がいいと思います。

この記事がお役に立てば幸いです。

▼スポンサーリンク

▼ブログを気に入っていただけたらRSS登録をお願いします!
▼ブログランキング参加中!応援よろしくお願いします。

スポンサーリンク