2015年6月8日月曜日

人生におけるトップ10ゲームを選んでみる(2015/06版) #自分の人生においてトップ10に入るゲームをあげてけ


猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャです。

数日前にTwitterで「#自分の人生においてトップ10に入るゲームをあげてけ」というハッシュタグが盛り上がっていました。
自分は体調悪くて参加できず、時機を逸した感がありますが、今日時点でのトップ10ゲームをあげて、思い出などをつらつら描いてみようと思います。

以下略称を使います。
ファミコン=FC、スーパーファミコン=SFC、PCエンジン=PCE、プレイステーション=PS、セガサターン=SS。
シリーズ物は1作だけに絞りました。


10.パネルでポン


パネルでポンDS

いわゆる「落ち物パズル」の一種です(このゲームはせり上がっていくタイプですが)。
できる事は、カーソルで囲まれた2つのブロックを入れ替えるだけ。同じブロックを3つ以上縦横に並べると消え、空いた空間には残ったブロックは落ちてきます。

このゲームがぷよぷよなどと違う最も大きな要素が「アクティブ連鎖」です。

一般的な落ち物は消している間は見てるだけしかできませんが、このゲームは消している間もブロックの入れ替えができます。これを利用して、ブロックが消えている間にどんどん組み替えて連鎖を繋げていくのが「アクティブ連鎖」です。

この要素によって、腕次第では一気に10連鎖なども可能で、非常に熱いゲームとなっています。

一番はじめにリリースされたのはSFC用の拡張ユニット「サテラビュー 」でイベントバージョンとして配信された物で、当時めちゃくちゃハマりました。
イベントというのは確か5分くらいの間にどれだけの点数を稼ぐかを競うもので、ゲーム終了後に出てくるパスワード(結果が記録されている)をFAXで送って全国でランキング付けされました。
自分は確か27位だったかになって、賞品にテレホンカードをもらいました。実家にまだあるはず・・・。

その後SFCで発売されるも残念ながらマイナーゲームとなってしまい、以後ヨッシーやポケモンのキャラクターを乗せたバージョンや、ニンテンドーDS用など、いろいろと発売されましたが、知る人ぞ知るゲームになってしまっている気がします。

しかし落ち物パズルとしては間違いなく名作なので、未プレイの方はぜひプレイして欲しいゲームです。

現在ではDS版の他、SFC版がWiiUバーチャルコンソール、対戦を削った「ちょっとパネルでポン」がDSiウェアとしてダウンロード可能です。

9.アクトレイザー


アクトレイザー

Amazonの画像がこれしかない(;´∀`)

SFC本体発売から1ヶ月後に発売された、エニックスのSFC初タイトルです。
横スクロールのアクションモードと、村を育てるクリエイションモードの2つを交互に繰り返して進めていくゲームになっています。

アクションモードは剣を振るのと魔法を使うの2アクションしかできませんが、そこそこの難易度で遊びごたえがあり、クリエイションモードは簡易版シムシティのような感じで、それだけで何時間もプレイしてしまうほどでした。

音楽はイースなどを手がけた古代祐三氏が担当しており、そのクオリティは植松伸夫氏をもうならせたほど(開発中のファイナルファンタジー4の音源を作り直したという逸話も・・・実際はそこまでではなかったそうです。)→アクトレイザー - Wikipedia

自分はクリエイションモードもかなりやりましたが、ゲームクリア後にプレイできるアクションモードだけを通しでできるモードもやり込み、ノーミスクリアできるくらいまでプレイしました。

そんなアクトレイザーはWiiバーチャルコンソールでプレイ可能です。


8.ドラゴンクエストIV 導かれし者たち PS版


ドラゴンクエストIV 導かれし者たち

ドラクエシリーズの中から1つ挙げるとすると、自分は4のPS版を挙げます。

FC版は確か生まれて初めて徹夜をして並んで買ったと記憶しています。

FC版はドラクエで初めてAIが実装されたシリーズで、勇者以外はコマンドを選ぶことができませんでした(「めいれいさせろ」が無い)。
また、ネタバレになるので詳しくは書きませんが、物語としてはちょっと悲しい結末でした。

これがPS版では改善され、クリア後のダンジョン追加と真のエンディングが追加されたことで自分の中での評価は一気に上がりました。

久しぶりに立ち上げたPS版のエンディングの最後のシーンでちょっと涙ぐんだのは内緒です。

DS版も発売されて、これも買ってクリアしました。非常に思い入れの深い作品です。



7.メタルスレイダーグローリー



FCで最大容量の8メガROMに加え、特殊チップまで搭載した化け物ソフト。

ジャンルとしてはSFアドベンチャーゲームで、大容量と特殊チップを生かした漢字表示や様々な特殊効果、アニメーションなどを駆使した、壮大なスケールのゲームに仕上がっています・・・FCとしては。

既にSFCが発売されていたため、それほど出回ることなく、一時期は幻のソフトとなっていました。

当時これに目を付けた友人はすごかった。その友人から箱付きで譲り受けて、今でも持っています。

ストーリーは奥深く、よく練り込まれた演出の数々は今見ても遜色のないほどです。
今ではWiiバーチャルコンソールでプレイ可能なので、是非ともプレイしてもらいたい作品です。



6.ポリスノーツ 3DO版


ポリスノーツ
メタルギアシリーズでおなじみの小島監督が手がけたSFアドベンチャーゲームです。

3DOとはなんぞやという方がほとんどではないかと思いますが、PS、SSと共に「次世代機」と呼ばれたハードの1つです。

小島監督が手がけたアドベンチャーゲームとして1つ前の作品「スナッチャー」が大好きだった自分は、ポリスノーツが3DOでのみ発売されるということで(パソコン版は既に発売されていた)、そのためだけに3DOを買いました。
先行販売されたパイロットディスク(体験版等を含んだ予告編のような物)も買いました。

映画的演出を凝らしたゲーム内容はすばらしく、ストーリーも深くて、3DOを買ったかいのあるゲームでした。

しかし、その後あっさりとPS版、SS版が発売されました。追加要素もあったので結局全部買ってしまいました。それほど好きなゲームです。



5.ゼルダの伝説 神々のトライフォース(SFC)


ゼルダの伝説 神々のトライフォース2

写真は2のもの。

ゼルダの伝説シリーズの中で一番思い入れの深いのはSFCの「神々のトライフォース」です。
当時発売前に一部の曲が雑誌の付録CDに収録されていて、曲を聴きながら発売を待った記憶があります。

様々なアイテムを駆使した謎解き要素は奥深く、エンディングまでの道のりもそこそこ長くて手応えがあり、かなりの時間プレイしました。

マスターソードが登場したのもこの作品だったと思います。マスターソードを抜くシーンとBGMはとても印象深く、後のシリーズにも同じ演出が使われています。

後にゲームボーイアドバンスで「ゼルダの伝説 神々のトライフォース&4つの剣」、ニンテンドー3DSで「ゼルダの伝説 神々のトライフォース2」が発売され、この作品の人気がうかがえます。

Wiiバーチャルコンソールでの配信に加え、WiiUバーチャルコンソールでも配信がされています。


4.イースI・II(PCE CD-ROM2


イース 1・2 【PCエンジン】

PCEの拡張機器として家庭用ゲーム機では初のCD-ROMを採用したCD-ROM2(シーディロムロム)。その対応タイトルとして発売されたのが、パソコンで別々に発売されていたイースのIとIIを1本にまとめたイースI・IIです。

初めてCD-ROMのゲームを起動して、流れてくる音楽のクォリティと(音楽CDと同様に記録された音声をBGMとして再生可能だった)、音声ナレーションに、非常に驚き、感動を覚えました。

アニメーションを使ったシーンがあるのも衝撃で、特にIIのオープニングムービーは何度も再生して見ました。
BGMのアレンジには賛否両論あるようですが、個人的には気に入っています。普通にCDとして再生できるので、今でもたまに聞いたりします。

初めてゲームがしゃべった」感動を味わえない今の子供達は、ちょっとかわいそうだなと思ってしまう作品です。

Wiiバーチャルコンソール、PlaystationStoreのゲームアーカイブスでプレイ可能です。



ちなみに以下のイースIIオープニング映像の全機種版の動画は必見です。PCE版がいかにすごかったかがわかります。
PCE版もすごいのですが、エターナルはもっとすごくて鳥肌立ちます(;´∀`)


3.悪魔城伝説(FC)


悪魔城伝説 <ファミリーコンピュータ> [オンラインコード]

悪魔城ドラキュラシリーズの3作目。
難しいことで有名な悪魔城ドラキュラですが、この作品もかなりの難易度を誇ります。

分岐によるステージの変化、辿る道によって異なる仲間と出会い、交代できるシステム、連れた仲間によってエンディングが若干異なるなど、多少のやり込み要素もありました。

特筆すべきは音楽で、コナミ独自の「VRC VI」という拡張チップにより、ファミコンとは思えないほどのクォリティのサウンドを鳴らします。
曲としても名曲が多く、中でも最初のステージ「Beginning」、時計塔「Clockwork」、ドラキュラ城の橋「Aquarius」は屈指の名曲です。
タイトル画面でA+Bを押しながらスタートを押すとサウンドテストモードに入ることができ、そのためだけにソフトを今でも所持しています。

拡張チップはグラフィックも強化し、これまたファミコンとは思えないほどの美麗なステージを可能にしています。

ニコニコ動画に、その名曲をピアノで再現した動画があります。すさまじい再現度なので、ぜひ聴いてみて下さい。

Wii、WiiUバーチャルコンソールでプレイ可能です。


2.ときめきメモリアル(PCE版)


ときめきメモリアル 【PCエンジン】

当時ギャルゲーという言葉もなく、なぜこのゲームを買おうと思ったかと言えば、「スナッチャーに関わったスタッフが担当している」という理由だけでした。

このゲームのおかげで一気にギャルゲーに落ちていきました。

このゲームがすごいのは、「登場人物のセリフが全て音声入り」ということです。PCEの時代にここまで音声が入っているゲームは他になかったと思います。
イベントやBGMも多く、13人のキャラ全てのエンディングを見るまでひたすらプレイしました。

後にPS、SSに移植された際は、両方とも買ってプレイしました。ラジオ番組やドラマCDなど多方面で展開したものを全て追いかけていきました。かなりのお金をつぎ込んだと思います(;´∀`)

さすがに2が出る頃にはギャルゲー熱は冷め、2を少しやったくらいでそれ以後は手を付けていません。が、人生に結構な影響を及ぼしたゲームであることは間違いありません。

PS版には限定版が用意され、特別なパッケージにソフト+マウス+マウスパッドがセットになっていました。


実家で発掘できたので写真を撮ってきました。

この箱には仕掛けがあり、ふたを開けると光センサーでオルゴールが鳴る仕様になっていました。試しに開けてみると電池が生きていてちゃんと鳴りました。


20年前のオルゴールです。




1.ファイナルファンタジーXI(PS、パソコン)



ファイナルファンタジーシリーズから1つ選ぶとしたらこれです。
ブログタイトルの由来になってるくらいですしね。人生に大きな影響を与えました。いろんな意味で。

ファイナルファンタジー初のオンラインタイトルです。
サービス開始は2002年5月。それから今もサービスが続いています。

サービス開始当初はほとんどログインしっぱなしでした。その頃オンラインで出会った友達とは今でも続いています。

エリアの端から端までチョコボで移動してもリアルに30分かかる広大なマップ、拡張ディスクでストーリーはどんどん広がり、途中引退した時期もありましたが総プレイ時間は1年を超えています。

音楽もすばらしく、名曲ばかりでCDは全て所持しています。

ゲームとしての規模の大きさは、総記事数32869件(2015/06/08現在)という「FF11用語辞典」からもうかがえます。

装備や敵キャラについても適当なネーミングのものは少なく、きちんと由来があるものが多いです。(特に侍の武器である両手刀については一見の価値あり。最近ブームですね。)

先日、最後のシナリオ「ヴァナディールの星唄」の実装をもってメジャーバージョンアップの終了が発表され、遂に終わるときがやってきたか・・・という感じです。
ですが、PS2版、Xbox360版については2016年3月を目処にサービス終了とアナウンスされたものの、パソコン版については明言されていないので、まだ当面の間はサービスが続けられると思われます。


通称「殺人バインダー」と呼ばれる、βテストのマニュアルもまだ持っています。アルミ製で約2kgあります(;´∀`)

サービス終了までには全シナリオのエンディングをみたいな~と思ってます。





おしまいのひとこと


ものすごく長くなってしまいました(;´∀`)
最後まで呼んでくださった方、ありがとうございます。

思い入れ深いゲームはまだまだたくさんあるので、何かの折に記事にしたいと思います。

それではみなさまよきゲームライフを(´∀`)ノ


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