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2013年8月15日木曜日

情報を積極的に切り捨てて心に平穏を

どうしようかな・・・っと目をそらす女性
photo by pakutaso.com


猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャ(@mutoj_rdm821)です。

インターネット、スマートフォンの普及に伴い、情報の取得手段が格段に増えました。特にSNSは自分が知ろうとしなかった情報も共有によって流れてくることで、様々な情報が得られるようになりました。

それは良いことなのでしょうか。あふれる情報にまみれて疲弊している方も多いように思います。



メシウマの罠

「他人の不幸は蜜の味」という言葉があります。同じ意味で、某掲示板発祥の「他人の不幸で今日も飯がうまい=メシウマ状態」という言葉もあります。

そもそも日本では古くからテレビ番組にワイドショーというカテゴリが存在し、芸能人のスキャンダルやちょっと話題になっているニュースを独自に取材して掘り下げたりという内容を多く流しています。

しかし、そういった情報が自分の役に立つことはあるでしょうか?

困ったことに、ネット上ではまとめ記事が作られたり、より深い情報(個人情報など)をどこからか調べてきて拡散する人が多く存在し、情報を追えば追うほど深みにはまってしまいます。メシウマの誘惑に負けず、最初から情報を受け入れないという意志が必要です。

 

 

Twitterの炎上は悪意しかない

最近Twitterでバイト中の悪事を公開したことでそれが拡散され、雇い側の会社が謝罪する事案が多数発生しています。

昔は、そういう武勇伝?は仲間内だけの話で終わっていたと思います。わざわざチクるような人に自分から教えることもないですよね。

本人が、Twitterは全世界に公開されることを理解していないのは問題ですが、わざわざ拡散してやろうと考える人が存在することも問題です。勝手な正義感で裁いてやろうとでも思っているのかもしれませんが、それならばその企業に直接教えてあげればいいわけで、拡散させる必要はないと思います。

やってる本人は悪だし、拡散している方も悪で、そこには悪意しかありません。

であれば、詳細まで追いかける必要はないと思います。もちろん、面白がって拡散したら同罪です。

 

 

積極的に情報を捨てる選択

面白がって情報を追いかけた結果、自分に対してメリットをもたらす物はどれくらいあるでしょうか。

現代は情報過多の時代です。上にあげたようなネガティブな情報は、できるだけインプットしないようにしないと、時間を浪費した上に心も疲弊してしまいます。

ちょっと気になった情報をすぐ追いかける前に一旦踏みとどまって、「その情報をインプットしたことによって自分はどうなるだろうか、次にどういう行動を取るだろうか、得る物はあるだろうか」といったことを考える必要があると思います。

  • 関連情報が気になってしまわないだろうか
  • ネガティブな感情だけが残らないだろうか
  • 自分も参加してしまわないか

また、世の中にはいろいろな人がいるわけで、ネットでは自分の思いも寄らない意見を持つ人もいます。批判は受け入れるべきですが、度を超した言いがかりに付き合う必要はありません。火に油を注ぐ前に、冷静にシャットアウト(フォロー外しやブロックなど)するべきと思います。

 

 

タイトルの誘惑に負けない

ブログを書いている自分が言うのもおかしな話ですが、ブログを読んでもらうコツとして「興味を引くようなタイトルを付ける」というのがあります。

ブログだけでなく、各種ニュースサイトでも記事を読んでもらうためにタイトルを工夫してきます。

しかし、やはりそこは自分にとって本当に必要かどうかを見極める必要があると思います。一歩踏みとどまる意志を持って、プラスになるかどうかを判断し、それほど重要そうでないものは思い切ってスルーする事も必要だと思います。

一度スルーしても、話題の記事は別の経路でまた目にすることがあります。そうなって初めて読んでみる、くらいでいいのではないでしょうか。

 

 

まとめ

ファイト!とポーズを取る女性
photo by pakutaso.com

あふれる情報の波に流されてしまうと、貴重な時間を失った上に心も疲労してしまいます。

元々日本人は「あまり他人に干渉しない」傾向があると思っていたのですが、顔が見えないと逆に攻撃的になるんでしょうかね。

自分にとって必要で無さそうな情報は積極的に切り捨て、余計なことに首を突っ込まず、平穏な心を保てるようにして欲しいと思います。

あ、でもこのブログは切り捨てないでもらえると嬉しいです(;´∀`)

2013年8月5日月曜日

人生を劇的に変えるには、たった一つの行動から #nsl17

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猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャ(@mutoj_rdm821)です。

2013年8月3日に、17回目となる「No Second Life セミナー」に参加してきました。プロブロガーで作家でもある立花岳志さん(@ttachi)が主宰するこのセミナー、今回のテーマは「人生をデザインする!幸せと自由を謳歌したい人のためのネクストステップセミナー」です。

前回のセミナー「自由に生きる!どうしても人生に突破口を作りたい人のためのファーストステップセミナー」の続きとなります。前回のレポートはこちら。4月1日です。あれからいろいろあって、未だ完全に社会復帰できていない状況ですが、現状を変えるには行動しか無い!と言うことで参加してきました。

自分なりの解釈も入れつつ、7つのキーワードをレポートにまとめてみました。長くなってしまいましたが、日々何となく過ごしてしまってるな~と感じている方は、ぜひ続きを読んでみてください。



キーワード1 行動を変える

変えるべきは意識では無く行動

今の自分を、この状況を変えたい・・・そう思っていても、行動に移さなければ決して変わることはありません。

意識高い系」という言葉は今だとあんまりいい意味にとらわれません。意識が高いだけではいけないのです。行動を変えないことには結果は変わりません。

本来、意識と行動はイコールではありません。例えば「落ち込む」というのは意識なのでしょうか、それとも行動なのでしょうか。これは直前のできごとに対して「落ち込む」という選択を自分でしているに過ぎません。嫌なことがあっても、気晴らしに散歩をすれば気分は変わります。それは行動が自分を変えているに他なりません。

どのように変えればいいか

いきなり高い目標を立ててもうまくいきません。セミナーや本を読んでモチベーションを上げすぎて、継続不可能な高レベルのチャレンジをしてしまうと、できなかったときにモチベーションが一気に下がります。続けられなかったという罪悪感を抱いてしまうと、自分に対する肯定感が下がり、変えたい自分を見失ってしまいます。

むしろモチベーションが必要ないレベルまでハードルを下げて、普段の自分のままで行えることから始めるのがコツです。

行動から習慣化へ

できるだけハードルを下げて、習慣化できれば、それを積み重ねていくことで変化へと繋がります。

習慣化はなかなか難しいですが、コツはいろいろあります。

  • じわじわとレベルアップしていく→1ヶ月単位がオススメ
  • 一度にたくさんのことを始めない→続かない
  • 実行のタイミングを決めてしまう→特定の行動の間に挟む、別の何かとセットにするとやりやすい
  • ログを取り、達成感をシェアする→モチベーションアップに繋がる
  • 多少サボってもかまわない、累積と平均で勝負する
  • 毎日継続にこだわらない、しかし絶対に止めない

立花さんがやった行動

  • ブログ
  • 断テレビ
  • 読書
  • 親指シフト
  • 行動計画、タスク管理、ライフログ
  • パーソナルブランディング
  • TTP(徹底的にパクる)
  • ランニング&ダイエット

具体的な話は著書「ノマドワーカーという生き方」に詳しく書かれていますが、「徹底的パクる」というのは今回初めて聞いた気がします。成功している人の本やセミナーから、その人の行動をTTPすることは、短期間で知識・ノウハウを習得できるようになるのでオススメとのことです。

参考図書

最初の本は出たばっかりの本です。もう一つは立花さんの著書。自分はiPhone使いでは無いですが、本気でダイエットをしなければいけなくなってきたので読もうかと思います。

 

 

 

キーワード2 フォーカルポイント

習慣化と言っても、新しい事を始めるにはどこかでその時間を捻出しなければなりません。

焦点を絞る

「フォーカルポイント」は「焦点」です。行動をするには、やりたいことの優先度を上げて、最上位にする必要があります。立花さんの勧めは、仕事等の必須活動を除いた余力の80%を集中させること、です。

視線集中のコツ

意外かもしれませんが、コツは「積極的に停止を決める」です。ずるずるとできなくなるのは、自己肯定感を低下させるため良くありません。それならばいっそのこと一時停止した方が良いということです。

ただし、再開条件を決めておき、必ず復帰すること。停止するときにはSNS等でシェアしてしまうのも、言い訳ができなくなるので良いです。

余力が無いなら

「仕事が忙しすぎて余力なんて無い!」という方は、働き方を真剣に見直してみる必要があります。ここでも出てくるのは「上位20%の大切な仕事にパワーの80%を投入する」です。

  • 部下、同僚、他部署に投げられる仕事は無いか?
  • 止めてしまっても良い仕事は?
  • 同僚と同調して残業していないか?
  • 36協定違反はないか?

最悪の場合、仕事を変えるのも視野に入れる必要があるかもしれません(本当に自分を変えたいなら)。

参考図書

キーワード3 マジメの罠

慰め型評価社会日本

日本では結果が出なくてもプロセスを評価しがちです。「お前はよく頑張った」「あれだけ頑張ったんだから」などなど・・・。結果として、必死に頑張るポーズが常態化し、「不器用に」「必死に」努力する事が美学とされています。

マジメの罠に墜ちてはいけない

人生は「プロセス評価」してはいけません。結果がでなければ、いくら頑張ったとしても、そこにいるのは結果を出せなかった自分です。

他人評価軸から自己評価軸へと変えていく必要があります。プロセス評価では無く、結果評価へ。相対評価ではなく、絶対評価へ。

犬の道を避ける

「犬の道」とは、「イシューから始めよ(安宅和人)」という本に出てくる言葉です。立花さん曰く、犬は学ばないので無我夢中でぐるぐる走り回ってやっとゴールにたどり着くということです。

ここでは、我流、自己流で頑張っても、大きく回り道をしてしまうか、ゴールにたどり着けないかもしれないということです。それならば、プロに習ったり、コンサル・コーチングを受けたり、本や講演を聴くなどをした方が間違いが少なくて済みます。(この辺もTTPですね)

そして定期レビューを行って、自己評価をする習慣をつけると、正しい道を進んでいるかの確認になるでしょう。

参考図書

キーワード4 自分軸

人生を変えるためには、決してぶれない自分の軸を作ることが大切です。

マスコミに振り回されない

流行は意図的に作られていると知りましょう。今は情報過多の時代です。特にテレビでは自分にとって必要の無い情報もどんどん流れてきます。マスコミから距離を置いて心を静かにすることも大切です

自分もテレビをほとんど見なくなって久しいのですが、特に不自由していません。前はよくニュースをつけていましたが、どちらかというと暗いニュースが多いです。本当に社会的に重要なニュースはテレビで無くてもSNSで分かるようになってきたので、断テレビはオススメです。

これについては、Lifehacking.jpの堀さんも興味深いエントリーを書かれています→嫌なニュースはそもそも見ないという選択肢

判断基準を他人から自分に移す

うわさ話に振り回されない、人の評価に一喜一憂しない、人と違うことを気に病まない。

自分の軸を持って、自分が好きなものは堂々と好きというようにしましょう。他人と無駄に同調する必要はありません。

参考図書

キーワード5 直観・ひらめき

「そんなものあるわけがない」と一蹴するのは簡単です。しかし試してみることはできるはずなので、人生を変えるために取り入れてみるのもアリだと思います。

「右脳力」を鍛えよう

人間の意識の95~97%は潜在意識だそうです。そして成功している人ほど「直観」を大切にしているそうです。

立花さんはシンクロニシティセレンディピティは増やせると言います。どちらも単なる偶然なのかもしれませんが、信じないで何もしないより、信じて行動する方が、その機会も必然と増えるのだと思います。

右脳力を日々に活かす

立花さんが行っていることを紹介します。

  • マンダラチャートを使う
  • フォトリーディングを使う
  • マインドマップを描く
  • カイロプラクティックに通う
  • 瞑想をする
  • 機嫌良く過ごすために「ありがとう」を言う

ここの詳しい説明はGoogle先生に聞いてもらうとして、個人的には「ありがとう」を言うというのはちょっと意識しています。

多くの人は、何かあったときに思わず出る言葉は「すみません」だと思うのですが、これを意識して「ありがとう」に変えてみるのです。今のところ「効果があった!」ということは無いのですが、言ってる自分が気分が良くなります。

立花さんは最近瞑想をされていて効果があったようで、オススメされていました。推薦図書は以下の2冊です。

瞑想とは違うのですが、うつ病で休職中にリワークで習った自律訓練法をやっていなかったので、また始めてみようと思います。(これはきちんと習わないといけないようなのですが、興味のある方はこちらなどを見てみてください)

 

キーワード5 ブランディング

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おそらくこれまでの内容がしっかり行動に移せたら、目指すところの一つはブランディングということだと思います。

ブランディングとは、自分の生き方を他人に伝える手段であり、「ただの人」から「特別な人」になることです。実際に普通のサラリーマンからブランドを確立した人として、美崎栄一郎さん、北真也さんが紹介されました。美崎さんはご存じの方も多いと思いますが、北さんも31歳にしてブログメディア「アシタノレシピ」を主宰したり、本も7冊出しているスーパーサラリーマンで、自分も尊敬する人です。

ブランディングは自然に確立されることはなく、必ず仕掛けている人がいます。自分をブランド人化することも大いに可能です。

 

キーワード6 ネット・ブランディング

ネットはすぐに始められてお金がかからず、拡散のスピードが速いといったメリットがあります。

ブログの勧め

立花さんのお勧めは、ブログを母艦としてFacebook/Twitter/Google+を使うことです。(Google+がカッコ扱いだったので個人的には寂しいですが)

特にブログはSNSと比較するとメリットが多くあります。

  • 過去情報が行方不明にならない
  • 特定企業サービスに依存しない(やり方によっては)
  • デザインが自由
  • マネタイズが可能
  • 検索エンジンと親和性が高い

問題は何を書くかですが、ここで「自分軸」に沿ったことを書きます。自分の趣味、特技、特徴について、別に大作である必要は無く、ごく短い文章でかまいません。(個人的にも、最初のうちは記事の質より量の方が大事だと感じています)

そこに2つめ、3つめの軸があると、ブランド化しやすくなります。

ネットツール同士を連携

ブログに記事を書いて、それをSNSに報告をするのが定番です。但し、完全に自動化して更新情報しか流れないようだとあまり良くありません。補足情報を流したりといった工夫も必要です。

ネットからリアル、リアルからリアル、リアルからネットへ

イベントを主宰するとブランド化が進みます。まずは小規模なオフ会、朝活、勉強会から始めるとよいでしょう。実際に、以前セミナーでお会いした何人かの方で、新しく勉強会を立ち上げて活動されている方がいらっしゃいます。

そして、他人が主宰するイベントにも積極的に参加し、人脈を広げていきます。

そこからまたネットへの繋がりを増やしていく。こうすることで、緩い繋がりの輪を増やしていきます。

 

キーワード7 出版

出版は究極のブランディングになります。そのためにやるべき事がいくつかあります。

マインドセットの書き換え(変人化)

誰も、普通の人の日常なんて読む気にはなりません。突出したところ、変なところをさらに先鋭化し、変人化しなければなりません。

大量の文章を書く

本を描くには大量の文章を書く必要があります。そのためにも、ブログでたくさん記事を書き、分昇格体力をつける必要があります。書きためたブログは実績にもなります。

人脈を増やす

できるだけ多くの編集者と知り合いになる必要があります。立花さんは、最初から持ち込みはお勧めしないとおっしゃってます。まず仲良くなって、相性のいい人を見つけてから、一緒に企画を練っていく方が成功しやすいとのこと。

参考図書

ということで、ここで紹介された本は人脈に関するものです。

One More Thing…

最後は恒例のOne More Thingなのですが、いくつかの名言が紹介されました。

自分が気に入っているのは以下のものです。

心が変われば  態度が変わる

態度が変われば 行動が変わる

行動が変われば 習慣が変わる

習慣が変われば 人格が変わる

人格が変われば 運命が変わる

運命が変われば 人生が変わる

出典を探ると諸説あるそうなのですが、行動→習慣→人格→運命→人生という流れはまさに立花さんが身を以て示していると思います。

 

 

まとめ

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前回のセミナーのあと、自然と参加者の間で「#nsl13_syukan」というハッシュタグをつけて習慣化を報告し合うというのが始まりました。

自分は試験勉強を報告し、その結果がこちらです。

その後仕事がうまくいかなくなったり、睡眠時無呼吸症候群が分かったりとバタバタしてしまったので止まってしまいましたが、人生を変えるための第一歩は行動ということで、また新しく始めたいと思います。

  • Java SE7 Gold 移行試験の勉強
  • ダイエットのための運動(腕立てともう一つ)

これらをまず毎日10分とかから始めようと思います。

みなさんも何か一つ新しい行動を始めてみてはいかがでしょうか。立花さんの行動をTTPしたいという方は、ぜひ以下の本を読んでみてください。


2013年7月16日火曜日

イオン歯ブラシ「キスユー」はコスパ高いし毛先の種類が多くてオススメ

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猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャ(@mutoj_rdm821)です。

キスユー」という歯ブラシをご存じでしょうか。なにやら@cosmeだとかネットでは話題のようですが、店頭では地味~に置いてあって、存在自体知らない方もいらっしゃるかもしれません。

自分は確か買って良かったもの的な2chのまとめでその名を知って、半年ほど前から使ってきました。率直な感想を書いていきたいと思います。



何がすごいのか

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この歯ブラシは本体に電池が内蔵されており、柄の電極の部分を触りながら歯磨きをすることによって、微弱電流を流し歯垢を落としやすくするとのこと。

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先の方にあるボタンを押すと、電池残量が分かるようにランプが付きます。これはガジェッターにはちょっと楽しいギミックです。電池寿命は約1年で、交換はできません。ですが本体は400円ほどなので、コストはほとんど問題無いでしょう。

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ブラシ部分は交換可能になっています。中は電極がブラシの部分まで伸びています。ブラシ自体はたくさん種類が用意されています。

この歯ブラシ、水だけで磨けると話題です。真偽のほどは分かりませんが、「大きく宣伝しないのは、歯磨き粉が売れなくなるから圧力がかかってる」なんて話も出てくるほどです。

 

 

実際に使ってみた感想

まずイオンの力ですが、確かに水だけでもつるつるになります。これがイオンの効果なのかどうかは正直目に見えないのでわかりませんが・・・。ただ、歯磨き粉を付けないことで舌の感覚が鈍らず、どこまで磨けたかが分かりやすいような気はします。

個人的には、イオンよりも多種多様なブラシが用意されてる方がポイントが高いです。ブラシは以下の8種類あります。

このうち舌クリーナーだけは替えブラシ専用です。

自分は「極細スリム」を使っていますが、これは毛先が細く長くて、やわらかい毛のタイプです。20代に歯医者へ行くのをサボっていた結果、自分の歯は大分スキマができてしまっているのですが、このブラシはそのスキマをきちんと磨くことができます。

ブラシの形状や特徴は、商品情報の替えブラシのページを見ると絵入りで確認することができます。これだけ用意されていれば、自分にぴったりのものが見つけられるのではないでしょうか。舌クリーナーは今知りましたが、試してみると良さそうです。

以前はポケットドルツを使っていたのですが、これはブラシが1種類しかなくていまいち効果が実感できませんでした。いろいろ用意されていればまた違ったかもしれません。

 

 

まとめ

本体は400円ほど、替えブラシは2個で300円ほどと安いので、一度試してみるのをオススメします。自分に合うブラシを見つけてみてください。店頭では本当に地味に置いてあるので、よく探してみてください。

舌磨きは知りませんでしたが、これは試してみたいと思います。

歯ブラシとは関係無いですが、歯は大事ですよ~。半年に1回は歯科へ行って、メンテナンスする事をオススメしたいです。



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