2012年10月26日金曜日

ついにWindows版のSkitchが登場!

heart_v10


猫と一緒にガジェットライフ!ムチャ(@mutoj_rdm821)です。

なぜかWindows版だけなかったデスクトップキャプチャ・編集ツールのSkitchに、Windows版がついに登場しました。早速使ってみました。



インストール

まだ日本語公式サイトにはダウンロードリンクがありません。以下のブログ記事にダウンロードリンクがあります。Windows8以外の方は「Desktop」を入れましょう。

Skitch for Windows Desktop と Skitch for Windows 8 登場 | Evernote日本語版ブログ

 

使い方

入力となる画像の選択

起動後の画面は以下のようになります。画面キャプチャボタンを押すと、ウインドウが消えてキャプチャ領域の選択画面になります。他にも全画面キャプチャ、画像ファイル、白紙、クリップボードから入力することもできます。

2012-10-26_12h32_20

キャプチャ領域の選択は以下のような感じ。日本語化はされていないようです。

2012-10-26_11h57_23

 

編集ツール

左のメニューは上から矢印の入力。

矢印

テキストの入力。

テキスト

色とサイズの変更。既に配置したオブジェクトを選択して、後から色とサイズを変更することもできます。

色とサイズの変更

枠などのオブジェクト。右に描いた4種類あります。

枠などのオブジェクト

ペンとマーカーです。マーカーは半透明で描画されます。

ペンとマーカー

モザイク。

モザイク

トリミングとリサイズ。

トリミングとリサイズ

ウインドウ下部の「Drag Me」をドラッグすると、別のアプリへペーストできます。

2012-10-26_12h30_26

 

データの保存

保存は画像(png,bmp,jpg)か、Evernoteにノートとして追加するかを選べます。

保存

「Evernoteに追加」は、デフォルトのノートブックに作成されるようです。アカウントの設定とかはありませんので、クライアント間で連携しているように見えます。追加したノートは、クライアントからSkitchを呼び出して再び編集できます。

2012-10-26_12h28_24

 

まとめ

デスクトップキャプチャ・編集ツールとしては必要十分な機能を備えています。

Windowsでは、同様のアプリとして「Screenpresso」というのがあり、今のところこちらの方が若干高機能です。(描いたオブジェクトの色や太さ、塗りつぶしなど後から細かく変更できる)

Skitchも今後バージョンアップで高機能化していくことを期待します。


▼こちらの記事もどうぞ

▼ブログを気に入っていただけたらRSS登録をお願いします!
▼ブログランキング参加中!応援よろしくお願いします。

スポンサーリンク