2015年7月28日火曜日

[Xperia Z3 Compact] Android5.0.2 アップデート後の顔認証等(SmartLock)設定方法


猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャです。

本日、Xperia Z3 Compact(SO-02G)にAndroid5.0.2(Lollipop)アップデートが開始されました。
アプデしたらセキュリティの項目に顔認証がなくなってしまって「えっ」と思ったのですが、別の場所にありました(;´∀`)



顔認証はSmartLockへ



セキュリティ→画面のロックを見ると、顔認証がなくなっています。


どこにあるかというと、1つ戻って「Smart Lock」の中にありました。

※「Smart Lock」の項目が無いという方は、セキュリティ→詳細設定→信頼できるエージェントに入って、Smart LockをONにしてください。





Smart Lockの中に、5つの設定があります。


認識済みの顔」を選択すると、従来通りの顔認証の設定画面になります。


認証時に映像が表示されなくなりました



バージョンアップ前は顔認証時にカメラの映像が出ていましたが、Lolipopでは表示されなくなりました。

表示されないだけで、認証はちゃんと行われています。

認証中は、写真の中央下のアイコンが人型になり、認証が完了すると写真の通り鍵マークに変わります。
その後画面をスワイプするとロックが外れます。


Smart Lockの他の設定

信頼できる端末


ペアリング済みのBluetoothと接続中はロックを解除した状態にできます。
または、事前に指定したNFCタグにタッチするとロック解除ができます。

信頼できる場所


信頼できる場所をGoogle Mapで設定することができます。
事前に自宅などを設定してあると、自動的にリストアップされます(タップして追加しないと有効になりません)。

信頼できる音声


音声で解除できると思いきや、
「現在、この機能はこの言語ではご利用いただけません」
と表示されて無効になっているため、日本語では使えないようです。

持ち運び検知機能


手で持っているときはロックを解除することができるようです。
ONにしようとすると注意事項が表示されます。
誰が持っているかどうかは判別できないため、この機能を使うときは注意が必要です。



おしまいのひとこと


顔認証無くなった??と思ったのですが、設定できて良かったです。
Android Wareを身につけている方は、Bluetoothによる信頼できる端末を設定すると便利だと思います。

それではみなさまよきガジェットライフを(´∀`)ノ


2015年7月27日月曜日

アナログもデジタルもOK!卓上メモ「カシオ memopri(メモプリ)」 #文房具 #bungu


猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャです。

購入してから2年以上経過していまさらレビューです(;´∀`)
(なのでまだすずが健在;;足下が写ってます)

カシオが販売している「memopri(メモプリ)」をご紹介します。いくつか種類があるのですが、ご紹介するのは手書き&PC入力可能な「MEP-T10」というモデルです。



開封の儀



内容物は本体、ACアダプタ、USBケーブル、ドライバ・PC用ソフトのCD、タッチペンです。
後述しますが、電源はACアダプタ以外に乾電池でも動きます。


当時使っていたAQUOS PHONE SH-02Eとの比較。
本体はけっこう大きめです。


タッチペンは本体に収納できます。


本体上部はラベルプリンターになっています。
そうです、これ1台でデジタル卓上メモ&ラベルプリンターになるのです。


裏面には電池ボックスがあります。
アルカリまたはニッケル水素の単3電池4本で動きます。

お値段はこれを書いている時点のAmazon価格が4500円です。

基本の使い方



基本はタッチペンによるアナログ入力でメモを取ります。

メモは99枚まで保存できます。
また、メモにアラームを付ける事もできます。
液晶画面はバックライトも付いており、タッチすると点灯します。
しばらく触らないでいると画面が消えるオートパワーオフ機能も。



写真を撮ってたらすずがやってきました。
このころは元気だったな・・・。


書いた文字はプリントできます。
ラベル用テープは単色が5色、デザインテープが8種類用意されています。
テープの粘着力はそれほど強くなく、きれいにはがせます。


ソフトウェアキーボードを使って入力することもできます。
その場合、記号やアイコンなども入力できます。


アイコンは結構な種類があります。


ソフトウェアキーボードでの入力時は、縦書きで出力することもできます。


手書き入力エリアはよく見ると上下に分割するマークが付いています。


2段に入力したものを1行に印刷することも可能です。




PC接続でラベルプリント



PCにドライバと専用ソフトをインストールすると、USB接続でPCからラベルをプリントすることができます。
また、追加の定型句も提供されています。


文章はもちろん、画像を挿入して印刷することもできます。
画像は左右の端か背景に指定できます。
ただし白黒の2値なので、あまりキレイには出せません。


まあでもそこそこいい感じに出てますね。

フォントはPCで選択したもので出力されます。




その他の機能



カレンダーを表示すると、アラーム設定がある日には■マークが付きます。
タップするとメモの内容を確認できます。


あえてmemopriで時計を見る必要は無いかもしれませんが、現在時刻が確認できます。


電卓機能も付いています。


計算結果を印字することもできます。


memopriラインアップ

USB接続モデル「MEP-U10」


USB接続のみに機能を絞ったモデルです。PCソフトウェアからのみ印刷できます。
その分値段もかなりお安く、2000円弱で売られています。色はブルーとホワイトがあります。


Bluetooth・USB接続モデル「MEP-B10」


PCとはUSB、スマートフォンとはBluetoothで印刷できるモデルです。
スマートフォンはAndroidのみの対応です。色はブラックとレッド。
既に生産完了しているようですが、Amazonではまだ売られています。
お値段は3000円弱です。


Wi-Fi・USB接続モデル「MEP-F10」


Wi-FiでPC、スマートフォンから無線でプリントできるモデルです。
こちらはiOS端末からも印刷可能で、無線LANはアクセスポイントモード、クライアントモード両方に対応しています。
お値段は5000円弱です。


おしまいのひとこと


サイズはちょっと大きめですが、手書き・PC入力の両方が可能で、単純な卓上メモとしてもラベルプリンターとしても使えて非常に便利です。
お値段も手頃なので、コストパフォーマンスはとても高いです。机に1台置いてみてはいかがでしょうか。

「手書きは要らない」という方には安価なUSB接続モデル、Wi-Fiでスマホからも印刷できるモデルがオススメです。

それではみなさまよきガジェットライフを(´∀`)ノ


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