2013年1月26日土曜日

今密かに熱い!カスタマイズボールペン4製品を比較

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猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャ(@mutoj_rdm821)です。

今東急ハンズやロフトに行くと、専門コーナーができている「カスタマイズボールペン」という製品があります。ホルダーとリフィルの組み合わせで、自分の好きな筆記具を作ることができます。

各社の製品はそれぞれ特徴があり、魅力ある製品となっています。

とりあえず全部買ってみましたw

今回は、それぞれの比較と特徴を書いてみたいと思います。



まずは一覧で比較

値段は省いています。それほど高いものでも無いですしね。

商品名 ホルダー インク 芯の径 色数
ゼブラ Prefill(プレフィール) 3色/4色 ジェルインク SARASA 0.3mm、0.4mm、0.5mm 0.3mm・0.4mm:10色/0.5mm:5色
油性インク JIM-KNOCK 0.7mm 4色
エマルジョンインク Surari 0.3mm、0.5mm、0.7mm

0.3mm:4色/0.5mm、0.7mm 11色

シャープ 0.3mm、0.5mm、0.7mm  
PILOT ハイテックCコレト 5色用/4色用/3色用/2色用 水性ゲルインキ 0.3mm、0.4mm、0.5mm 15色
シャープユニット 0.3mm、0.5mm  
タッチペンユニット    
消しゴムユニット    
三菱 スタイルフィット 単色/3色/5色 ゲルインク シグノ 0.28mm、0.38mm、0.5mm 16色
油性インク ジェットストリーム 0.5mm、0.7mm、1.0mm 3色
シャープ 0.5mm  
ぺんてる Sliccies(スリッチーズ) 3色用/2色用/シャーペン付き2色 ゲルインキ? 0.3mm、0.4mm、0.5mm 15色

ホルダーの種類が多かったり、色数が多かったり、リフィルのラインアップが充実していたりと様々です。一つ一つ見ていきましょう。

 

ゼブラ Prefill(プレフィール)

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ゼブラと言えば、昔からシャーボというカスタマイズボールペンを出していましたが、そのゼブラが出しているのがプレフィールです。

インクの種類がジェル、エマルジョン、油性と3種類もあり、それぞれが単体でブランド名のついている物です。色数と芯の系も幅広く用意されています。

そしてもちろんシャープもあります。

ホルダーは3色と4色の2種類と少なめです。デザインは期間限定でいくつか出ています。詳しくは公式サイトをご覧下さい。

ホルダーの先端部分が透明になっているので、今何色を出しているのかがわかりやすいです。

ZEBRA | プレフィール | Prefill

 

PILOT ハイテックCコレト

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ホルダーの種類が4種類と最も多く、シャープだけで無くタッチペン(感圧式なので最近のスマートフォンでは使えません)、消しゴムも用意されています。

特徴は、リフィルがノック部分までの構成になっているので、使っている色が一目瞭然です。また限定デザインでノック部分がハート型のリフィルなども出ています。

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インクが水性ゲルインキだけと、ちょっと寂しいですが、芯の系も3種、色も15色と十分な数あります。

公式サイトがちょっと寂しいです。

PILOT | ハイテックCコレト

 

三菱 スタイルフィット

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その特徴は、なんと言ってもリフィルに各種文房具雑誌で評価の高い「ジェットストリーム」が用意されていることでしょう。

ゲルインクも「シグノ」ブランドで16色と最も多いです。

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ホルダーはクリップ付や回転式もあります。写真は回転式の3色ホルダーです。

ホルダーによっては透明部分が真ん中の細い部分にしか無く、今何色を使っているのかがわかりにくい物もあります。

他と違い、単色ホルダーも用意されています。細めでペンケースへの収まりは良いと思います。

スタイルフィット 三菱鉛筆株式会社

 

ぺんてる Sliccies(スリッチーズ)

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その形状から、無印良品で売っているカスタマイズボールペンはこれだと思います。

リフィルはゲルインキ(スリッチという単体製品があるのでおそらく)のみとシンプル、代わりにシャープ付リフィルが用意されています。

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リフィルの形状が特徴的で、根元の部分に色が付いていて、それがホルダーの小窓からみえる仕組みになっています。

15色には、それぞれ意味が付けられているようです。

color

一番使いそうな黒が「ヒミツ」とは・・・w

Sliccies|商品検索|ぺんてる株式会社

 

まとめ

どの製品もそれぞれ特徴があり、一概にこれ!と決められるほど単純な物ではありません。

個人的には、ジェットストリームが使えるスタイルフィットが良さそうです。

細かな書き味となるとまた違ってくると思いますが、これは使い込んで見ないと分かりませんので、これからじっくり使っていきたいと思います。

皆さんも自分のお気に入りの一本(?)を探してみてはいかがでしょうか。


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