2012年7月29日日曜日

普通の人が出版するための6つのポイント #nsl6

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今日は立花岳志さん(@ttachi)主宰の「No Second Lifeセミナー」に参加してきました。テーマは「普通のサラリーマンが出版する方法」です。

立花さんは実際に本を出版されています。実体験に基づいた貴重な話を聞くことができました。今日はこのセミナーで得られた「出版するための方法」をまとめたいと思います。



オープニングセッション OZPAさん

オープニングのゲストセッションは、ブログ「OZPAの表4」で有名なOZPAさん(@OZPA)です。OZPAさんも「あっという間に月25万PVをかせぐ人気ブログのつくり方」という本を出版されており、どうすれば出版できるのかについて語られました。

 

 ポイント1-まずはブログを始めよう

とにかく量をこなすこと。出版社は記事数を見て本を書くに足りる力があるかを見ます。

 

 ポイント2-チャンスに対する準備をする

ここで「前向きすぎて死んだやつはいない」という言葉が出ました。確かにその通り、チャンスが訪れたときに受け入れられるだけの準備をしておくに越したことはありません。具体的には、何か申し入れがあれば積極的に受ける、セミナー等にできるだけ参加するなどです。

 

メインセッション 立花さん

そしてメインの立花さんのセッションです。

まず200という数字が出されました。これは1日に出版される新刊の数だそうです。それだけ市場は書き手を求めている、であれば我々普通の人にもチャンスはあるということです。

 

 ポイント3-マインドセットを書き換える

本を出すにはまず、普通の人が普通の人じゃ無くならないといけません。

普通の人の普通の話が面白いか、読みたいと思うかと言えば、当然答えは「No」です。自分の売りを研ぎ澄ませ、普通じゃ無い人にならないといけません。

難しいことのようですが、自分では普通と思っていることでも、他人にとっては普通じゃ無いことという物が実はある物です。それを見つけて、先鋭化していけば良いのです。

 

 ポイント4-圧倒的な量の文章を書く

OZPAさんも語っていましたが、やはりブログで文章を書くことが大切です。1冊の本は大体10万文字、1つのブログ記事が1000文字とすると、1つのテーマで100本のブログを書けなければ、本を完成することができません。

文章を書くと言うことはアウトプットの訓練になり、蓄積したコンテンツは能力の証明になります。編集者の目にも留まる可能性が出てきます。

 

 ポイント5-企画書を書く力を付ける

これは意識したことがありませんでしたが、本を出すためにはまず企画書が必要になります。

これは1回で通るものでは無く、何度も練り直してアピールすることで、やっと出版にたどり着いたとのことでした。

企画が通らなくてもあきらめること無く、よりよい企画へと進化させていくことが必要です。

 

 ポイント6-使命感を持つ

自分は本を出さなければいけないという使命感を持って行動すること。

ただ有名になりたいとかではなく、どうしても伝えたい想い、誰かの役に立ちたいという使命感を持つことが一番大切だと締められました。

 

まとめ

ワークでは、自分がもし本を出すとしたらというテーマで参加者同士で発表をしあいました。実際に書き出してみると、もしかしたら・・・という想いも出てきました。

自分の場合、これまでの仕事の経験を活かしてAndroidアプリを勉強中なので、何かアプリを作ってそれなりに知られる様になったら、アプリ開発に関する本を出してみようと思い立ちました。

これを読んだ皆さんも、まずはブログを書くことから始めてみてはいかがでしょうか。

 

懇親会にて

セミナー修了後の懇親会では、たくさんの人と名刺交換できました。

特に、自分がブログやSNSを始めるきっかけとなった本「クラウド「超」活用術」を書かれた北さん(@beck2140)と、やっと直接お会いできたのは嬉しかったです(オンラインではちょこちょこ交流させてもらっていたのですが)。

他にも先週のセミナーでは名刺交換できなかったHAYA(@haya1111)さん、ばんか(@bamka_t)さん、はま(@Surf_Fish)さん等々。

そしてjMatsuzaki(@jmatsuzaki)氏にはサインを書いてもらいました。

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私の愛しいアップルパイへ。いいですね~。

こういった交流はやはり実際に参加しないと得られないメリットですね。

他にも今回初めてお会いした皆さん、今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

推薦図書

立花さんからの推薦図書を紹介しておきます。というか自分用メモ。

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