2012年7月30日月曜日

今あえて本の自炊をオススメする理由

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楽天Koboの立ち上げは成功とは言えないでしょう。問題を指摘している2、3000のユーザをたいしたことは無いと切って捨てる社長の言葉はちょっと信じがたいです。



電子書籍業界は混沌としています。以下のリンクをご覧下さい。

電子書籍の情報をまとめてみる

現在はこれに楽天Koboが加わっています。楽天は既にRabooというストアを運営しており、これはいずれKoboに集約するとのことですが、これだけ乱立しているとどこで買えば良いのか分かりません。

基本的にストアは端末またはアプリに縛られています。あるストアで買った本は専用の端末またはアプリでしか読むことができません。しかもラインナップはまだまだ紙の本に及びません。こんな不自由な環境って無いです。

また、電子書籍は必ずしも紙の本より安いとは限りません。この辺は色々事情があるのでしょうが、流通を経ていないのであれば少しぐらい安くても良いんじゃ無いかという気がしてしまいます。

 

電子書籍が買いづらいなら自炊すれば良いじゃ無い

であれば、あえて電子書籍を選ぶ理由は無くなってきます。本当に読みたい本を紙で買って、自炊して読む。これが今一番便利な読書の仕方だと思います。

自炊の仕方については以下の記事にまとめています。

羽根帽子の太公望: 参考書もビジネス書も自炊の勧め(手順とポイント)

そして読む端末としてはSonyReaderをオススメします。KoboTouchも値段の割にはよくできているとは思うのですが、やはりハードキーがあるのは便利だと思います。

羽根帽子の太公望: 本を自炊したら次は端末。SonyReader PRS-350をお勧めする4つの理由と、便利なソフトを紹介。

オススメしている「Reader PRS-350」は5インチなのでKoboTouchの6インチより小さいですが、そんなに問題は無いと思います。自分はこれで7つの習慣を読破しました。

 

まとめ

自炊してしまえばスペースも必要なく、たくさんの本を持ち歩くことができます。これは読書好きにはたまらない環境です。

初期投資はある程度必要になりますが、一度揃えてしまえばあとはほとんどお金はかかりません。(せいぜいカッターの刃を取り替えるくらい。自分はまだ変えたこと無いです。)

あなたに良き読書ライフを。

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