2012年7月5日木曜日

MBAよりUltrabookよりレッツノートプレミアムエディションをお勧めしたい8つの理由

カバー

MacBookAirもUltrabookもコストパフォーマンス、デザイン、性能のバランスが良く、お勧めできるのですが、自分としてはレッツノートSXのプレミアムエディションをお勧めしたいです。

その理由を挙げていきます。まあ1つの大きなデメリットがあってそれが問題なのですが・・・。

レッツノートプレミアムエディション(CF-SX2) Core i7 高機能|マイレッツ倶楽部 | CLUB Panasonic


1.軽い

バッテリーSで1.13kg、バッテリーLで1.34kgです。下手なUltrabookより軽いです。

 

2.パフォーマンスが高い

CPUは超低電圧版では無く、通常電圧版です。最新のモデルでは、Core i7-3520M(2.9Ghz~3.6GHz)が搭載できます。またディスクはSSD256GBを選択できます。

 

3.メモリ搭載量が多い

16GBまで載せられます。ノートPCでここまで載せられるのは他に無いのではないでしょうか。自分の使い方だと8GBでもメモリ不足になる感じだったので、これはありがたいです。

 

4.バッテリーが持つ

公称ですが、バッテリーSで9時間、Lで18時間となっています。Lバッテリーをエコノミーモード(80%充電で寿命を延ばす)で使用した場合、WiMAXで繋いだままGoogle+とTwitterを立ち上げて何か作業していると6時間ほどで残り10%くらいです。

 

5.起動が速い

動画を撮ってみました。「かちっ」とスイッチを入れてから7秒ほどでログイン画面が出ます。クイックブートマネージャという、起動を高速化するための設定をするツールが導入されています。

スリープからの復帰だと1秒です。

 

6.レッツノートクリニックが受けられる

3年間の保証期間のうちに1回、各種チェックとクリーニングを無料で受けられます。

レッツノート・クリニック | マイレッツ倶楽部 | CLUB Panasonic

 

7.キーストロークが適度にある

MBAやUltrabookを触ってみて思うのが、キーストロークが浅すぎることです。レッツノートSXは割と打鍵感のあるキーボードになっています。

 

8.ディスプレイ解像度が高い

12インチで1600×900ピクセルあります。1366×768が多いですよね。

 

そしてデメリット

値段が高い!。30万くらいします。でも自分にとって一番使う道具ですので、それだけのお金をかける価値はあると思います。

 

まとめ

「いや、それでもUltrabookで十分だよ」と思われるでしょう。そうだと思います。もっとデザインが良くて安いPCはたくさんあります。でも自分にとってはメモリ16GBと大容量バッテリーと打鍵感のあるキーボードが欲しいんです。

最後に写真をいくつか載せておきます。

s-DSC00476

天板です。Evernoteやドロイド君シールを貼っています。

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正面です。電源とヘッドホン、マイク端子があります。

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左側面です。排気口、HDMI、ディスプレイ出力、USB3.0×2があります。

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右側面です。LAN、USB2.0、SDXCスロットと電源端子があります。

s-DSC00480

パームレスト右側は光学ドライブになっています。

以上です。自己満足なエントリをお読みいただきありがとうございました。


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