2013年10月1日火曜日

ソニーショールームで新製品を試してきた/XperiaZ1・PRS-T3S・新型PSVita編

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猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャ(@mutoj_rdm821)です。

銀座のソニーショールームで新製品を試してきたシリーズ、今回はXperiaZ1、PRS-T3S、新型PSVitaをお送りしたいと思います。



XperiaZ1

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日本でも近々ドコモから発表されるXperiaZ1、どうやら明日から始まるCEATEC JAPAN 2013で展示されるようですね。銀座のソニーショールームでは、8Fフロア全て使って特別展示が行われていした。

自分はXperiaを使ったことがなく、1つ前のZもそんなに触ったことがないので比較ができず申し訳ありませんが、一通り紹介していきます。

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最初に手に取ったのは黒いモデルです。裏面はガラスのフラットボディです。

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そしてこれが評判のカメラ。スマホとしては大きめの、コンパクトデジカメと同じサイズの1/2.3インチセンサー、サイバーショットで使われているGレンズ搭載です。Gのロゴと1/2.3、20.7MPの文字が刻印されています。

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前の機種XperiaZは角張ったボディでしたが、Z1では曲面になったアルミフレームになっています。

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右側面は丸い電源スイッチも健在ですが、Zよりは小さくなってますね。カメラボタンもあります。写真左側にはSIMスロットがあります。

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上部はイヤフォンジャックがあり、キャップレスで防水対応しています。ショールームの1Fでは、防水をアピールするために浅い水槽を用意してありました。

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左側面はクレードル用端子があります。ケーブルが刺さっているところには蓋付きのmicroUSB、その横にmicroSDスロットがあります。

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底面には大きなスピーカーと、なんとストラップホールがあります。

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こちらは白いモデルの裏面です。

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ホーム画面。ドコモから発売されるときには例のアレになるでしょうが・・・。

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そしてXperiaといえばやっぱりパープルですね。いい色です。

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パープルのカメラ部分。拭いてから撮ったので指紋がないはず。

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なぜでしょう、アプリ一覧を全部撮ってませんでした(;´∀`)

どうやら日本で発売される仕様ではフルセグ/NOTTVが入るようなので、アプリも変わってくるでしょうね。

NTTドコモのカタログがリーク。「XPERIA Z1 SO-01F」はフルセグ/NOTTV等日本仕様に対応、小型版「XPERIA Z1 f SO-02F」は4.3インチHD液晶など詳細スペックが判明。 – すまほん!!

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自分が使っているAQUOS PHONE ZETA SH-02Eとの比較。幅は同じくらい。持った感じもそんなに大きいとは思いませんでした。

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XperiaZで削除されていたスタミナモードが入っていました。でもこれも日本仕様ではどうなるんでしょう。聞けば良かった・・・。

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そして噂のカメラです。

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モード選択画面が豪華。

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面白いのがARエフェクトで、実像の上に立体的なアニメーションを投影しながら撮影できます。

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エフェクトは海の中や森などいくつかありました。ちゃんと立体を認識しているような感じでキャラクターが動き回ります。

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カメラの設定画面。これは静止画。

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こちらは動画の設定画面。

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その他の設定画面。「シャッター音」というのがありますが、これも無くなるかもですね・・・。

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ホワイトバランスや露出補正をするところ。

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撮影後に位置情報を設定したり、そのままFacebookやPlayMemoriesへアップしたりできます。

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位置情報設定は地図を表示して設定可能。

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こちらはウォークマンアプリ。Androidウォークマンのw.ミュージックとはまた違います。同じにすれば良いのにな~。

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ウォークマンアプリの設定には「Music Unlimited」の設定が。Zでも使えるんでしたっけ・・・。

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この8Fフロアを訪れると、出口でロゴの入ったウェットティッシュをもらえました。残念ながら29日で終わってしまったようです。

Z1いいですね。カメラが高機能でスペックも良いので、レンズスタイルカメラQXの出る幕も少なくなってしまうかもしれません。

気になる方は10月2日以降のCEATEC JAPAN 2013か、ソニーショールームへ足を運んでみてはいかがでしょうか。

ソニーショールーム | ソニー

CEATEC JAPAN 2013 ( シーテック ジャパン 公式サイト )

 

電子書籍端末 PRS-T3S

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もうすぐ発売になる電子書籍端末PRS-T3Sもありました。

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今度のモデルではカバーがバッテリーカバーと一体になり、より薄く携帯しやすくなっています。

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こちらはライト付きのカバーです。これも一体型です。通常のカバーよりちょっと厚みが増します。

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ライト部分を引き出すと、このようになります。ライトは自動的に尽きます。電源は本体のバッテリーと共用するので、従来のカバーのような電池は不要です。

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ライト付きカバーを付けたPRS-T2(左)との比較。本体自体も縦方向が短くなっています。

そして今回のモデルでは、最大4時間リフレッシュなしでページをめくれるというのが売りの1つになっています。実際に入っているデータで試してみました。

30ページほどのサンプル書籍だったので少ないですが、それでも全ページリフレッシュなしでめくれました。すばらしい。

さすがに自炊PDFだとページが画像なのでこうはいかないでしょうが、Readerストアで購入した本なら快適に読めそうです。

PRS-T3Sは購入予定なので、届いたらレビューを載せたいと思います。発売日は10月4日です。

ソニーストア

 

 

 

新型PS Vita

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新型PS Vitaもありました。と言っても自分はPS Vitaを持っていないので、薄くなったかを比較できません(;´∀`)

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上面。どうでしょう、薄くなってますか?

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裏面。

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も一回上面から。

発売日は10月10日、もうすぐですね。

 

まとめ

3回にわたってお送りしたソニーショールームでの新製品お試しシリーズ、いかがだったでしょうか。

無料で触り放題なので、気になる製品がある方はぜひ行ってみてください。

この他にも、各種ヘッドフォン、イヤフォン、4Kブラビア、VAIO、一眼レフのα、NEXシリーズなどなど展示されていました。

ソニーショールーム | ソニー

それではみなさまよきガジェットライフを(´∀`)ノ

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