2013年10月23日水曜日

Java屋からRubyistへの道~0. 初めてのテスト駆動開発

2013-10-21 20.28.59


猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャ(@mutoj_rdm821)です。

先週から仕事復帰しております。元々自分はJavaをずっとやってきていて、C++を大学時代に少し、perl・VBをちょっと・・・という感じです。

新しい現場ではRubyをメインに開発をすることになりました。せっかくなので、つまずいた点や解決方法を覚え書きとして残しておきたいと思います。



そもそもRubyとは

Ruby(ルビー)は、まつもとゆきひろ(通称 Matz)により開発されたオブジェクト指向スクリプト言語であり、スクリプト言語が用いられてきた領域でのオブジェクト指向プログラミングを実現する。

Ruby - Wikipedia

歴史は古く、発表されたのは1995年です。開発者は日本人ですが、世界的に利用されており、開発者も世界中にいます。

「Rubyist」はRubyの愛好者のこと。別にJava以外(゚⊿゚)イラネというわけではないので、この機にRubyをバッチリ習得してやろうという意気込みです。

 

 

今回のお題はテスト

開発手法の1つに「テスト駆動開発(test-driven development; TDD)」というのがあります。まずテストコードを書いてから、そのテストが通るように実装を行うという行程を繰り返すものです。

先にテストを書くので、あるモジュールを作っているときに、そこで使う別のモジュールは当然ながらまだできていません。そんなときには「本来あるべき振る舞いをする仮のモジュール」を使います。これはモック(Mock)/スタブ(Stub)などと呼ばれます。

モックとスタブは厳密には違うようなのですが、とりあえずここではモックと呼びます。興味ある方はこの辺の記事などを→Ruby on Rails でのモックとスタブの作成

 

Rubyでテストを行うフレームワークとして「RSpec」というのがあります。今回はこれを使います。バージョンは2.14.??です(忘れた)。

バージョンが上がるにつれて色々と変わっていることが多くて、目的の情報にたどり着くのが大変でした・・・。

 

どう書いたか忘れたwwwww

とここまで書いて、実際にどうやって解決したか忘れましたwwwwww(´Д⊂ヽ

もちろん仕事場のgitサーバー上にはあげたので大丈夫ですが、今回はここまでということで・・・・

たぶんこれからもたくさんハマると思うので、新しく覚えたことや解決した問題などを書き留めていきたいと思います。(そのためにSyntaxHighlighterも導入してある)

進化の早い世界なので、下手に本を買うよりググった方がいいかな・・・とも思ったのですが、最初の写真にある本はRuby本の中でも歴史が古く、第4版ではRuby2.0にも対応していて良さそうだったので買いました。とりあえず土台の部分はしっかり作っておかないといけませんしね。

早速自炊してタブレットに入れてます。

Ruby始めたばかりなので、内容におかしなところがあったらどんどん突っ込んでいただけると助かります。お返しにJava教えますw

それではみなさまよきガジェットライフを(´∀`)ノ

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