2013年9月25日水曜日

新型ウォークマン6シリーズ14機種が発表!ざっくりまとめ

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猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャ(@mutoj_rdm821)です。

待ちに待っていたウォークマンの新製品が発表されました。しかも6シリーズもまとめて発表です。

買う買わないはとりあえずおいといて、それぞれの特徴をまとめておきたいと思います。



ざっくり一覧

 

シリーズ特徴容量ノイズキャンセリングスタミナ価格発売時期
ZX1
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ハイレゾリューション対応、音質重視設計、Android4.1、Bluetooth/NFC128GB×約32時間74800円(ソニーストア価格)12月5日
F880
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ハイレゾリューション対応、現行のFシリーズの後継、Android4.1、Bluetooth/NFC16,32,64GB約33時間(NCオン)27000~40000円前後10月19日
S780
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現行のSシリーズの後継、長時間再生、スマホ充電可、Bluetooth8,16,32GB約62時間(NCオン)15000円~21000円前後10月19日
E080
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現行Eシリーズ後継、エントリーモデル4GB約30時間(NCオン)11000円前後10月17日
M505
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スティック形状、Blutoothヘッドセットとしても利用可能16GB約12時間(NCオン)18000円前後12月7日
WH303
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ヘッドフォン型、通常のヘッドフォンとしても利用可能4GB×約20時間15000円前後10月19日
W274S
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水泳用、イヤフォン一体型ネックバンド、水泳用イヤーピース付属8GB×約8時間13000円前後10月19日

 

ハイエンドモデル「ZX1」

zx1

ついにハイレゾリューション音源に対応です。ハイレゾリューション音源というのは、CDよりも高音質な音楽形式のことす。ハイレゾ音源については近いうちに触れたいと思います。

単にハイレゾ音源対応だけでなく、ハードウェアも音質にこだわりまくっており、アルミ削り出しのフレームや大型コンデンサの採用など、これまでのウォークマンとは格が違うモデルとなっています。アンプも新開発「S-Master HX」アンプを搭載。価格も格が違って75000円前後と、もうこれは「iriver Astell&Kern AK120」や「iBasso Audio HDP-R10」といった超高音質&高級ポータブルプレイヤーの仲間入りです。

これまでほとんどのモデルで採用していたノイズキャンセリングやFMラジオを”音質追求のため”に非対応にし、イヤフォンも付属しないというこだわりよう。

しかし、それならばAndroidにする必要はあったのか・・・という疑問も残ります。同じようにAndroidを採用しているHDP-R10は、音質を維持するためにGooglePlay非対応とするファームウェアを提供しました。

いずれにせよ、自分のような普通の耳を持った人には猫に小判なモデルですね・・・。

※DSD形式には非対応のようです。

 

現行Fシリーズの後継機種「F880」

f880

こちらは現行のFシリーズの後継機種です。やはりAndroid搭載で、現行モデルではハイレゾ音源には対応していませんでしたが、今回対応されました。

他にも従来機種の「S-Master MX」アンプから「S-Master HX」アンプになり音質向上、ボタンを追加して操作性も向上させています。バッテリー駆動時間も延びています。新たに提供されたPC用ソフト「Media Go Ver.2.5」を使って生成したファイルなら、MP3でもギャップレス再生できるようになったのは嬉しいところ。

NFCも搭載しており、NFC対応スピーカーとワンタッチでBluetoothペアリングする機能もあります。

個人的には、ZX1が出たので中途半端感が増してしまった気もしないでもありません。しかし、普通に使う分には最上位クラス、付属のイヤフォンはノイズキャンセリング対応の物で、これは結構品質の高い物(5000円くらいします)です。

アップル派の方には怒られそうですが、ハイレゾ音源対応によって、iPodとの音質の差はさらに広がったと思います。

ちなみに付属のヘッドフォンはハイレゾ対応ではないため、ハイレゾ対応のイヤフォンやヘッドフォン(XBA-H3
iconMDR-1シリーズ
icon等「ハイレゾ対応」となっているもの)を使わないと本領を発揮できないようです。

 

普及モデル「S780」

S780

こちらも現行Sシリーズの後継機種。アルミ外装で高級感がアップし、バッテリ駆動時間がかなり長いモデルです。スマホへの供給もできるそうですが、ちょっと余計な気も。デジタルアンプは非搭載。

Android機ではなく純粋にオーディオ・ビデオプレイヤーで、個人的には使うならこれなのですが、容量が32GBと抑えられています。せめて64GBは欲しいのですが・・・。

そもそも、今回発表の全モデルが「外部メモリ非対応」なんですよね。まあメモリースティックが使われなくなって結構長いこと非対応なんですが。残念です。

しかし、ノイズキャンセリングは付いてるしスタミナも十分なので、純粋に音楽だけ聴きたい方には一番お勧めと思います。

外部スピーカーが付属するモデルも用意されています。

 

エントリーモデル「E080」

E080

エントリーモデルですが、ノイズキャンセリングは搭載していますし、もろもろの高音質化技術はSシリーズと同等なので、容量が気にならなければ十分お勧めできます。

これもスピーカー付きモデルも用意されています。

 

 

Bluetoothヘッドセットにもなる「M505」

m505

今回の発表で一番気になるのはこれだったりします。

元々ポータブルプレイヤーで動画は見ないので、純粋に音楽だけ再生できるモデルを望んでいました。過去このようなスティック形状のモデルはありましたが、エントリー中のエントリーモデルでかなり機能が限定されていました。

これは上位機種にも搭載されているフルデジタルアンプ「S-Master MX」、ノイズキャンセリングなどなど、決して廉価版ではないモデルになっています。(圧縮音声の補完技術DSEEは載ってないようです)

さらにBluetoothヘッドセットにもなり、スマートフォンの音楽を再生したり、通話したりできます。

ポイントは、Bluetoothで音楽を伝送する際に使われるコーデックとして、最低限必須なSBC以外に、より高音質・低遅延なAACとapt-Xに対応していること。Bluetoothヘッドセットで、ノイズキャンセリング・apt-X・ディスプレイが揃っていて9時間再生(Bluetooth・NCオン時)できるというのは他にありません。

本体メモリが16GBで拡張できないのは残念なところ。それでも高品質Bluetoothヘッドセットとして買ってしまいそうです。

 

ヘッドフォン形状の「WH303」

wh303

ヘッドフォンにオーディオプレイヤーを内蔵したモデル。ヘッドフォンとして使う以外にも、首にかけてスピーカーとして使うこともできるようになっています。通常のヘッドフォンとして外部入力もできます。

ヘッドフォンをしなくなって久しいので自分はわかりませんが、「カナル型イヤフォンよりヘッドフォンだよね!」という方には良いのではないかと思います。

 

 

水泳用ウォークマン「W274S」

w274s

現行のWシリーズからメモリを倍の8GBにし、新たにプレイリスト対応や、水泳用イヤーピースを付属したモデル。

現行モデルのユーザー調査で、水泳で利用している人は約22%、その多くがドライバ部の浸水対策を望んでいたため、新たに水泳用イヤーピースを付属したそう。ユーザーの声を拾って改良するのはいいですね。

水泳以外にも、ランニングやジムで使うのもよさげです。

 

 

まとめ

軽くまとめるつもりが大がかりになってしまいました(;´∀`)

個人的にはM505が気になっていておそらく買うと思いますが、気になるモデルはありましたでしょうか。

特設サイトでは、新モデルの解説はもちろん、歴代ウォークマンを紹介するコーナーもあって面白いです。(カセットテープの初代からCD、MDなども紹介されてます)

LOVE MUSIC | ポータブルオーディオプレーヤー ウォークマン | ソニー

購入はもちろん通常店舗でも良いのですが、個人的にはソニーストアも結構お勧めです。無料で3年保証が付いていたり、入会しておくと割引クーポンがきたりします(特にAV製品は多いです)。買い物時に付与される「スター」を貯めておくと、新製品を優先で予約できたりする特典もあります。例えばPS4とか対象になりそうです。

ソニーストア
ソニーストア
ソニーストア
ソニーストア

自分はPS2の時代から買いまくってかなり貯めています(;´∀`)

それではみなさまよきガジェットライフを(´∀`)ノ

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