2012年3月24日土曜日

2022-これから10年、活躍できる人の条件

2022-これから10年、活躍できる人の条件
2022-これから10年、活躍できる人の条件
著者:神田昌典
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歴史の70年周期説、iPhoneを例にしたライフサイクルの原理に基づく会社滅亡説など、未来予測については正直「予測」でしかないとは思う。



しかし実際にどうなるかなんてのは二の次、受け取った刺激は多い。

特に、”イン・フォメーションからエクス・フォメーション→情報を内へ形創ることから、外へ形創ることが、個人が成長するに当たって最もフォーカスするべき概念だ。”という記述は、今自分が取り組んでいるテーマである「積極的な情報発信」と重なって、勇気づけられた。



2024年には会社は無くなると予測している。

自分の会社はどうだろうか。今休んでいるのでわからないけど、あまり良くない話は流れてくる。

自分は何ができるだろうか。以前と全く同じようには働けないと感じている。



本の中では、40代はビジネスチャンスがあると書かれている。

自分のライフワークを見つけて、”独立起業ではなく共立起業ができるようになればいい。

そのためのコミュニティを創る。”

これならできそうな気がしてくる。今はインターネットを通じてたくさんの人と繋がることができる。その中で、自分が所属すべきコミュニティを見つけることができるんじゃないか。

背中を後押しされた気がする。



自分は今36歳、そしてうつ病で休職中というのは、転換期なのだと思う。

これからどう生きていくかじっくり考えて、行動へ移していきたい。
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