2013年12月28日土曜日

PCゲームをしないのにゲーミングデスクトップ「AlienwareX51」を買った訳とは

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猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャ(@mutoj_rdm821)です。

長いこと(といっても1年くらいですが・・・)PCはレッツノートSX1を使ってきました。

レッツノートSXは1.2kg弱でメモリ16GB乗せることができ、大容量バッテリー搭載時は10時間とか動きます。厚みがあるのとタッチパネル非搭載のためUltrabookを名乗ることができないのですが、厚みの分キーボードは打ちやすくてとても良いマシンでした。

しかし、ノートPCの解像度がほぼフルHD以上(1920×1080~3200×1800)となってきて、1600×900のレッツノートSXは若干見劣りするようになってきました。また、仕事復帰して外でPCを使うことが減り、ストレスで何か買いたい欲が高まったので、思い切ってデスクトップPCへ買い換えました。

買ったのはDELLのゲーミングPCブランド「Alienware」の小型デスクトップ「X51」です。なぜこれを選んだか、開封の儀とともにご紹介しようと思います。



Alienwareとは

DELLが発売するゲーム用のハイスペックPCのブランドです。昔は独立した会社でしたが、DELLが買収してそのまま販売を行っています。

デル株式会社

ただハイスペックなだけでなく、オリジナルデザインの筐体は各所にLEDが仕込まれていて怪しく光ります。無駄に光り方をカスタマイズすることもできます。

信頼性についても、長いことゲーミングPCを手がけてきているブランドなので、期待できる・・・と思います(たぶん)

現在のところ、デスクトップは2種類、ノートは3種類ラインアップされています。自分が買ったのは、小型のデスクトップ「X51」です。



開封の儀

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箱を開けたところ。箱の幅はキーボードのサイズになっているのですが、本体はだいぶ余裕があります。

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電源は小型化のためACアダプタになっています。これは330Wというハイパワーで、大きさもスゴいです。上に乗っかっているのはニンテンドー3DSです。

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本体の大きさをニンテンドーDSと比較。横幅は3DSと同じくらいです。

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インタフェースは豊富です。5.1ch用のオーディオピンジャック、デジタル音声出力(光/同軸)、USB3.0×4、USB2.0×2、ギガビット有線LAN、HDMIです。ビデオカード側にDVI-IとDVI-DにHDMIがあります。

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全面にもUSB3.0×2、ヘッドフォン出力、マイク入力、スロットインのBD/DVDドライブがあります。

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下の方にはエイリアンの顔があり、目が光ります。

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専用のキーボード。これもビカビカ光りますが、自分は別のを用意してあるのでしまっておきます。

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箱を開けてる途中に中に入るすず。



スペック(購入時点:2013年11月時点のもの)

  • Intel Core i7 4770 (3.4Ghz 4コア)
  • メモリ16GB
  • ストレージ 256GB SSD、1TBHDD
  • GeForce GTX 670
  • 1000BASE-T/IEEE802.11b/g/n(2.4GHz帯のみ)
  • スロットインBD(読み込みのみ)、DVD(読み書き)ドライブ

グラフィックは1つ前の世代(今はGeForce 7xx)ですが、ハイエンドよりちょっと下くらいでけっこういいものです。

CPUもHaswell世代のCore i7では2番目(この辺はややこしいので詳しく知りたい方はWikipediaを)、4コア8スレッドです。

残念ながら無線LANは5GHz帯には対応しておらず、Bluetoothも非搭載なのですが、今サイトを見ると最上位のスプレマシー構成ではIEEE802.11ac/Bluetooth搭載になっています。ちょこちょこ構成は変わってるようなので、チェックが必要です。

モニタは付属してないので、奮発してU2713HMという、27インチ2,560 x 1,440ピクセルの大型高解像度のを買いました。

※スペックはちょこちょこ変更されています。公式サイトで確認してください。



なぜデスクトップ、しかもゲーミングPCに買い換えたか

  1. 外に持ち歩く頻度が減って、ノートである必要が薄れた
  2. ブランドが定着しており、売るときに高くなりそう
  3. Realforce(キーボード)が使いたかった
  4. とにかくハイスペックが良かった

1.外に持ち歩く頻度が減って、ノートである必要が薄れた

うつ病で休職していたときは、リハビリのためになるべく外に出るようにしていました。そのためレッツノートは大活躍していたのですが、復帰してからは会社にPCを持ち込むことができず、仮に持っていっても帰りにカフェによって作業・・・などしている精神的余裕が無いため、ノートの意味が無くなってきました。

2. ブランドが定着しており、売るときに高くなりそう

AlienwareというブランドはゲーミングPCとしてかなり定着しており(と思う)、同じDELLでも普通のビジネス用PCや、エプソンダイレクト・レノボ・ASUSあたりの小型デスクトップよりも売るときに高そうというもくろみです。実際どうかは分かりません(;´∀`)

ただ個人的には、進歩の早いPCの世界では、安いPCを買って我慢しながら使い続けるよりも、その時の最高スペックの物を買い換えながら使っていく方が、結果として快適度と投資金額のバランスは上だと思っています。

3.Realforce(キーボード)が使いたかった

プログラマー御用達?東プレの高級キーボードRealforceを無駄に買ったのですが、ノートPCなのでずっとしまったままでした。

4.とにかくハイスペックが良かった

うつ病からの社会復帰直後で、しかも仕事がかなりハイレベルでついていくのがやっと。とにかくなんか買ってストレス解消だ!ということで、可能な限りハイスペックなPCを求めましたw

家にいるときはほとんどPCを使っているので、性能を上げればそれだけ快適度が増すという理由も一応あります。

2ヶ月ほど使って見た感想

いや~とても快適です。

さすがゲーミングPCだけあって、普通に使う分には快適すぎるほどです。

ディスプレイも奮発して「DELL U2713HM」という27インチ2560×1440ピクセルという巨大モニタにしたので、広すぎて困るくらいです。

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久々にFF11ベンチ3を走らせてみました。Highで10730というスコア。昔4000くらいのPCでも十分快適にプレイしていたので、これだったらスゴいでしょうね~。お休み中ですが(;´∀`)

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FF14ベンチも走らせてみました。1280×720で19623「非常に快適」でした。

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設定で画質を上げて、解像度1920×1080でも9315の「非常に快適」です。

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再構築前も含めて、FF14の画面を見たのは初めてです・・・。キレイですね~。

精神的に余力が出てきたら、ちょっとやってみたいかも。



欠点を上げるとすれば

ノートPCと違ってバッテリーがないので突然の停電に弱いことです。UPSを付けたいところですが、330W供給できるものだとかなりのお値段がするので保留してます。

もう一つ、メモリが16GBまでしか選べなかったこと。ノートのAlienware17だと32GBも選べるんですけどね。もちろん16GBあれば全く問題無いのですが、どうせならここも飛び抜けておきたかったです。

まとめ

Androidなどのタブレットの性能があがってきたため、中途半端なノートPCを買うより家では高性能なデスクトップを使うのもありと思います。

まあガジェッターとしては、あえて1台でまかなうというのもロマンなのですがw

3年は使おうと思い、3年補償を付けました。補償大事です。PCは突然壊れます。

というわけでみなさんもAlienwareどうですか?

2014/01/17更新 この時点では最上位構成ではグラフィックがGeForce GTX 760 Ti、IEEE802.11ac+Bluetoothコンボカードになっています(自分が買ったときは2.4GHz帯のみ、Bluetoothも無しでした・・・)

デル株式会社

それではみなさま良きガジェットライフを(´∀`)ノ

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