2013年4月2日火曜日

あなたがストラップフォン2を買うべき6つの理由

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猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャ(@mutoj_rdm821)です。

あれこれ悩んで結局買ってしまいましたストラップフォン2ヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ

タイトルは少し煽っていますが、今回は自分がストラップフォン2を買うことを正当化したポイントを挙げていきます。もしこれを読んでずぎゃーんと来た方は是非買って下さいw



1.小さいことは正義である

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写真は単3電池との比較です。どうですかこの大きさ。これでちゃんと電話として機能します。Eメールも使えます(絵文字は無理なのですが)。

ガジェッターにとって、小さいことは正義です。その機能が大きい物ほど、ぎゅっと凝縮されたものには非常に弱いです。

 

2.だれとでも定額がある

携帯3社のスマホの料金プランは、軒並み無料通話分が無く、20円/30秒と通話料も高めです。それを補うように同キャリア間の通話無料オプションや通話料を割り引くWホワイトのようなオプションがあります。

ウィルコムのだれとでも定額は、10分以内の通話ならどこへかけても無料のオプションです。月額980円ですが、これはストラップフォン2購入時のW-VALUE割引が980円なので相殺されます。

※W-VALUE割引は改悪されて、基本料や機種代金は割引の対象外となってしまいました。なので実質だれとでも定額を付けないと割引が効かなくなってしまうので、ストラップフォン2購入時は必須オプションと言えます。

電話の発信が多い方は、ストラップフォン2(だれとでも定額)によってお得になるかもしれません。

 

3.数量限定で希少価値がある

ストラップフォン2は12000台の数量限定です。これを逃すと手に入りません。

既にウィルコム公式のオンラインストアでは全色売り切れになっています。あとは店頭在庫のみです。

 

4.MNPの弾にできる(いずれ)

今はまだウィルコムから他キャリアへのMNPはできない状況ですが、今後解放される可能性があります。普通に使いながら番号を持っておけば、いずれ安く端末を手に入れることができます。

 

5.モデム機能がある(PCをインターネットに接続できる)

あまり大々的に書かれていないのですが、ストラップフォン2はモデム機能が搭載されています。公式にドライバも配布されています。※Mac版のドライバもあります


株式会社エイビット カスタマーサポート  ~ダウンロードWX06A

ウィルコムに確認しましたが、PC接続でも通常加入する「新ウィルコム定額プランS」でのパケット上限2800円が適用され、それ以上は課金されません。

対応プロバイダはだいぶ減っていますがこちらに一覧があります。また、ウィルコムの提供するPRINなら加入手続きは不要で使えます。従量課金ですが、最大でも月額1575円までしかかからないので、次に挙げる緊急時の通信手段として使えます。

モデムとしてのスペックは4Xパケット通信で、W-OAM(ウィルコムのパケット通信高速化の規格)の対応は明記されていませんが、説明書に「変調方式n/2PSK,n/4PSK,8PSK,16QAM,32QAM,64QAM」という記載があるので、W-OAM対応だと思います。ですので、最大400kbpsで通信できます。

実際に自宅でBNRスピードテストで計ってみたところ、240kbps出てました。実効値としては十分だと思います。

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※Windwos8でドライバをインストールする場合、ちょっとした手順が必要です。後述します。

 

6.PHSは災害に強い

これは東日本大震災の日、他キャリアでは発信規制などが実施されていた状況でもウィルコムだけ使えていた実績があります。Twitterで、あるウィルコムストアがPHS端末を貸し出しますというツイートをしていたのを覚えています。



当時のツイートにはこんなものも。

 

まとめ

と、いろんな言い訳を付けて買ってみたわけです。まだちょっとしか使ってませんが、この大きさでちゃんと電話できるのはすごいです。首からぶら下げておけば、初対面の人との小ネタに使えます。(というかぶら下げとかないとなくしますw)

ここでウィルコムストアへのアフィリエイトを貼って誘導したいところですが、上記の通り売り切れているので、気になった方はお店へ急ぎましょう。

ちなみにかかるお金はというと、端末代は35000円くらい、分割払いすると新ウィルコム定額プランSの基本料1450円と合わせて3000円ちょい、だれとでも定額980円はW-VALUE割引で相殺です。

また、もう1台無料(実際は2台まで無料)キャンペーンが延長されていますので、同時に契約すると2台目3台目の端末の基本料が無料になります(端末代はかかる)。ウィルコム同士の通話は無料なので、よくかける相手に端末を渡しておくというのもありです。

 

Windows8での未署名ドライバインストールについて

Windows8では未署名のドライバが標準ではインストールできません。以前は選択肢が出て強制的にインストールすることもできましたが、8では選択肢が出てきません。インストールするには以下の手順が必要です。

1.テストモードへ移行

管理者権限でコマンドプロンプトを起動して、(スタートメニューでコマンドプロンプトを右クリックして「管理者として実行」を選ぶ)

bcdedit /set TESTSIGNING ON

を実行します。(戻す時はOFF)

2.ドライバー署名の強制を無効化する

チャーム→設定→PCの設定変更→全般→PCの起動をカスタマイズする→今すぐ再起動する→トラブルシューティング→詳細オプション→Windowsのスタートアップ設定を開きます。

画面を進めていくと再起動を促されるので、再起動します。

再起動後、スタートアップオプションを選択する画面になるので、「7)ドライバー署名の強制を無効にする」を選ぶ(7キーを押す)。

3.インストール手順に従ってドライバを入れる

これでやっとドライバインストール時に選択肢が出るようになります。

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下を選べばインストールできます。

 

終わったらテストモードは解除しておきましょう。

 

モデム設定時に自分がはまったワナ

ドライバーは2種類あって、おそらく最初に入れるのがUSB-シリアルのブリッジ、次に入れるのがモデムドライバです。

モデムインストール時にCOMポートの番号を指定する画面になるのですが、その時は最初に入れたデバイスのCOMポート番号を指定しないといけません。デバイスマネージャで見ると、以下の「Abit PHS PortA」という名前です。

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違うポート番号を指定するとストラップフォン2は反応しないので気をつけましょう。

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