2013年4月18日木曜日

高倍率かつ乾電池で動くデジカメ「OLYMPUS SP-620UZ」

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猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャ(@mutoj_rdm821)です。

デジカメはソニーのサイバーショットRX100を愛用していますが、さすがに大型センサーをコンパクトにまとめただけあって、ズーム倍率が3.6倍と少し物足りません。

そこでサブカメラとして目を付けていたのが、オリンパスの「SP-620UZ」という機種です。ポイントは以下の4つ。

  1. 光学21倍ズーム
  2. 電源が単3電池(ニッケル水素電池対応)
  3. 値段が1万円くらい
  4. Eye-Fi対応

もう古い機種で、今探しても1万5千円くらいするのでオススメはできませんが、せっかく買ったのでご紹介しようと思います。



1.光学21倍ズーム

けっこう前の機種なので、今だとコンパクトデジカメでも20倍ズームを乗せている機種も出ています。最近ではソニーのサイバーショットDSC-WX300が非常にコンパクトに20倍ズームを収めていてすごいです。

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ボディはかなり大きめ。まあそれでも21倍あれば十分かなという感じです。レンズキャップは自分ではめるタイプで、ストラップへ付けられるようになっています。

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レンズ部はかなり前に出ています。

 

2.電源が単3電池(ニッケル水素電池対応)

細かいことを気にする性格なので、リチウムイオンバッテリーだと劣化や交換品がいつまで手に入るかを気にしてしまいます。このカメラは単3電池4本で動き、ニッケル水素電池対応なので、劣化を心配する必要もありません。

 

3.値段が1万円くらい

自分が買った時は、ケース付きで1万円ちょいでした。この値段ならあまり出番が無くても別にいいかなという気にさせてくれます。

 

4.Eye-Fi対応

Eye-Fiカードに正式対応しており、メニューからデータ転送のオンオフを切り替えることができます。転送中はアイコンが変わるので分かりやすいです。

 

ギャラリー

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内容物。AVケーブルなんかも入っています。PCとの接続用USBケーブルもついていますが、カメラ側の形状は独自です。

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ポップアップ式のストロボもついています。

撮像素子は1/2.3インチセンサーで1600万画素、F値は3.1~5.8と低価格デジカメとしては標準的です。

ですがSDカードはSDXCも対応しています。動画もフルHDでMPEG4 AVC/H264です。

 

撮影サンプル

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ちょっと逆光気味。

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室内にて。

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町並み。

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同じ場所から最大望遠。

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室内ですず。

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ズーム。

 

まとめ

仕事復帰して出かけることが減ったため、今のところ出番はありませんが、値段にしては十分な実力を持っていると思います。特に乾電池で動くのは個人的にポイントが高いです。後継機種はリチウムイオンバッテリーになってしまっているので・・・

最近ニコンの「COOLPIX A」、ペンタックスリコーの「GR」といった、大型センサーを搭載したコンパクトデジカメが熱いです。ですが、いずれも単焦点でズームがありません。

メーカーさんには、これらのサブカメラとして、高倍率かつ乾電池で動くカメラを出して欲しいなーと思います。

メインで使っているRX100。高画質とコンパクトさのバランスがとても良く、写真を撮るのが楽しくなるカメラです。参考記事はこちら

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