2013年6月19日水曜日

睡眠時無呼吸症候群の検査結果が出ました #SAS

居眠り


猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャ(@mutoj_rdm821)です。

先日睡眠時無呼吸症候群の検査入院をしてきましたが、今日結果を聞いてきました。

その結果は・・・



検査結果

2013-06-19_16h22_47

1時間当たりの無呼吸・低呼吸回数・・・34.2回/時間

30以上ということで「重症」でした/(^o^)\ナンテコッタイ

まあこれで正常と言われてしまったら日中の眠気が原因不明ということになってしまうので、確定したことでホッとしてはいます。

2分に1回は低呼吸になっているわけで、そりゃ眠いですよね・・・。1月~3月の仕事、よくできたもんです。

 

次のステップ

重症の場合、CPAP(Continuous Positive Airway Pressure:経鼻的持続陽圧呼吸療法)という方法で状況の改善を図ります。

日本赤十字社医療センターSAS:SASについて:CPAPとは

要は鼻から強制的に空気を送り込んで、気道を広げて無呼吸をなくす方法です。寝るときに酸素マスクのようなものをかぶります。

しかし、送り込む空気の圧力は患者毎に異なるため、もう一度検査入院をして圧力を決定する必要があります。

ということで、最短の2013/7/9に予約してきました。入院は3万円ほどかかるので、痛い出費です・・・。

 

果たして治るのか

睡眠時無呼吸症候群の原因の一つとして肥満があるのですが、自分はうつ病の休職中に15kg太りました。元々かなりのやせ形だったのでバランス的には普通なのですが、久々に会う人に「顔がふっくらした」と言われるので、やはり肉が付いて気道がふさがりやすくなったのでしょう。

病院で聞いてみたところ、CPAPは基本的には対処療法なのですが、眠りが改善することによって睡眠中の成長ホルモンの生成などがきちんと行われるようになると肥満が解消され、そのまま治る人もいるようです。

とはいえ、ダイエットも意識しないといけなそうです。特に病気になってからは甘い物を欲するようになりました。これが悪循環を呼んでいるという記事もあります。

「うつ」の原因は"甘い食べ物"!? 糖質をコントロールして、ストレスを解消する方法(1/3) - ウレぴあ総研

甘い物は我慢して、食生活の改善を図らないといけなそうです。運動は・・・とりあえず外出するようにしないといけないですね。このところ眠くてなかなか出られないでいますが・・・。

 

 

とりあえずの方針

  • 治療:7/9の検査後から
  • 生活費:失業給付をもらう
  • 仕事:半日だけでOKな職場を探してみる/派遣会社に探してもらう

失業給付の期間がまだ残っていて良かったです。しかし給付の条件は「週20時間以上の就労を希望していること」なので、半日でOKな職場を探してみます。

まだ終わらんよ

「まだだ、まだ終わらんよ!!」

0 件のコメント :
コメントを投稿

▼こちらの記事もどうぞ

▼ブログを気に入っていただけたらRSS登録をお願いします!
▼ブログランキング参加中!応援よろしくお願いします。

スポンサーリンク