2012年9月22日土曜日

ソニーの新電子書籍端末PRS-T2とPRS-350、koboの操作感を比較してみる

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猫と一緒にガジェットライフ!ムチャ(@mutoj_rdm821)です。

ソニーの新電子書籍端末PRS-T2、旧機種のPRS-350やkoboと比較した場合の動画を撮影してみました。



PRS-T2とPRS-350で自炊PDFを表示する

 

自炊PDFだとPRS-T2でも毎回リフレッシュが発生します。同時に画面を切り替えても、若干PRS-350の方が画面切り替えが速いです。うーん、これはどうしたものか。画面の大きさのせいかな。

戻るときはPRS-T2の方が速かったです。

 

PRS-T2とPRS-350でストアの書籍を表示する

 

これはさすがにPRS-T2の方が画面リフレッシュが抑制されているため、表示が速いです。

 

PRS-T2とkoboで自炊ファイルを読む

 

PRS-T2では自炊PDF、koboでは自炊画像をzip圧縮した物を表示しています。koboの良いところは、自炊画像でもリフレッシュの抑制が行われることです。PRS-T2では毎回リフレッシュが発生しています。

 

PRS-T2とkoboでストアの書籍を読む場合の比較

 

koboでは青空文庫の書籍を表示させました。リフレッシュ自体の速度はPRS-T2の方が速く、快適です。あとはやはり物理キーがある分PRS-T2の方が操作しやすいです。

 

まとめ

旧機種のPRS-350と比較した場合、自炊PDFでは若干表示速度が遅くなっていますが、画面の大きさと軽さ、薄さではPRS-T2の方が上です。

koboとの比較では、自炊ファイルにおいてはリフレッシュが抑制されるkoboの方が優秀です。リフレッシュ速度自体はPRS-T2の方が速く、操作感についてはハードキーがあるためPRS-T2の方が快適です。

 

どの端末も一長一短といったところでしょうか。まあ今回のPRS-T2はEvernote/Facebook連携があったり辞書が付いていたりと機能が増えているので、その辺も加味するとまた違った印象になると思います。

次回はPRS-T2の新機能についてレポートしたいと思います。

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