2012年9月12日水曜日

ザ・シチズンという腕時計についても語っておかねばなるまい

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猫と一緒にガジェットライフ!ムチャ(@mutoj_rdm821)です。
先日グランドセイコーという時計についての記事を書きました。しかし、自分の使っているのはザ・シチズンのAQ1010-54Aというモデルです。今回はザ・シチズンについて語ってみたいと思います。





ザ・シチズンというブランド

シチズンの腕時計の中でも最高峰に位置するのがザ・シチズンです。ラインナップは以下の3種類です。
  • 機械式
  • クォーツ式(電池)
  • クォーツ式(ソーラー発電→シチズンでは「エコ・ドライブ」と呼んでいます)
自分の持っているのはエコ・ドライブの「AQ1010-54A」というモデルです。当時は最上位だったのですが、しばらくしてより上位のモデル(チタン製で軽い)が出ました。
ザ・シチズンは、シチズンの持てる技術を全て尽くした、高い精度を誇る腕時計です。組み立てには社内技能認定でただ1人スーパーマイスターの称号を持つおばちゃんによって行われています。

asahi.com(朝日新聞社):世界最高峰の技術と日本を代表する匠の技が融合。新境地を開拓する「ザ・シチズン」の現在
まさに匠の技術です。

究極的に高い精度

一般的なクォーツ時計は月差±15秒程度ですが、ザ・シチズンでは年差±5秒を誇ります。月に1秒と狂わないことになります。
ウィキペディアにはこうあります。
年差時計としての精度を確保するため、水晶振動子に用いる水晶はすぐには用いられず3ヶ月程度寝かされ(エイジング)、高精度のものが選別される。温度差による誤差の変動に対応するため1分間に1回温度測定を行い発振周波数の補正を行う温度補正機能が搭載されている。
この時計、本当に狂いません。もはや電波時計である必要すらありません。

究極的にシンプルなデザイン

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そのデザインは一切の無駄がありません。時刻と日付を示すのみ(エコ・ドライブモデルはパワーリザーブインジケータがありますが)。
針は蓄光素材すら使われて折らず、多面カットのバーは美しく反射します。
ごちゃごちゃした時計が好みの人もいると思うので好みだと思いますが、自分はこのシンプルさが好きです。この辺はグランドセイコーも似た感じです。

安心の10年保証

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ザ・シチズンを購入して購入者登録すると上記のようなカードが送られてきます。10年間の無償保証がついています。また、10年間で2回、無償定期点検を受けられます。

ギャラリー

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操作系は竜頭のみ。他にボタンはありません。
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裏面には鷲のマークが掘られています。
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風防はデュアル球面サファイアガラスです。平らでは無く、球面になっています。両面無反射コーティングにより、透明度が非常に高いです。

まとめ

外国のブランド時計のような自己主張をすることなく、ただ高い精度で時を刻み続ける。そんな時計です。だがそれがいい。
長い付き合いになりそうです。
2014年9月22日 追記。1年間時計を合わせずに精度を検証してみました。
製品特長 エコ・ドライブモデル[CITIZEN-シチズン腕時計]
エコ・ドライブモデル[CITIZEN-シチズン腕時計]





ちなみに、上で少し触れたチタン採用のAQ1020-51A/AQ1020-51Eというモデルですが、比べるとものすごく軽いです。外観はほとんど同じなのですが、インデックスに黒/白のラインが入っているのが違いで、個人的にはこれがいまいちです。AQ1010-54A/AQ1010-54Eは何も模様がない金属の立体で、そこが気に入ってます。

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