2013年8月28日水曜日

2013 東武ワールドウォッチフェア~ROLEX/Jaeger-LeCoultre/FRANCK MULLER/REUGE編~

ワールドウォッチフェア2013


猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャ(@mutoj_rdm821)です。

ワールドウォッチフェア2013レポートその5は、海外ブランドのうちROLEX(ロレックス)、Jaeger-LeCoultre(ジャガー・ルクルト)、FRANCK MULLER(フランク・ミュラー)、REUGE(リュージュ)の腕時計/オルゴールを取りあげます。

ROLEXは多くの方がご存じでしょう。他は聞いたことが無いかもしれません。簡単な説明も入れつつ行きます。



【注意事項】
  • 写真はブースの方に許可をいただいて撮影しました。いきなり撮ってはいけません。
  • 選んだ時計は個人的に趣味で偏っています。「なんでアレがないんだ」という苦情は受け付けません。(これもオススメ!という意見は大歓迎です。)
  • 腕時計にものすごく詳しいわけではありません。ツッコミは歓迎します。
  • 撮影状況も腕もあまり良くありませんので、写真写りに関してはご容赦ください。
  • DSC-RX100M2で撮影。長辺2048ピクセルに縮小。全てクリックで拡大します。

ROLEX(ロレックス)

ROLEXといてば高級腕時計メーカーとして有名ですね。しかし、それまでの腕時計と比較して防水性が格段に高い「オイスターケース」を実用化、自動巻き機構「パーペチュアル機構」や日付が午前零時頃に一瞬で切り替わる「デイトジャスト機構」を発明など、技術的にも優れたメーカーでもあります。

ROLEXは写真無理だろうな~と思っていたら、快く応じてくれました。良かったです。

OYSTER PERPETUAL COSMOGRAPH DAYTONA(オイスターパーペチュアルコスモグラフデイトナ) 116506

DAYTONA-1

ROLEXの中でも特にあこがれのモデルと言えるDAYTONAの新作です。

DAYTONA-2

アイスブルーの文字盤にブラウンのダイヤルとベゼルというデザインです。雑誌で見たときはどうもいまいちな感じだったのですが、実際に見るとブラウンの色合いがとても良く、他のDAYTONAのようないやらしさが無くて好印象を持ちました。

DAYTONA-3

ケースはプラチナです。持つとずっしりと重かったです。

DAYTONA-4

暗っ(;´∀`) 蛍光灯が反射して撮りづらかったです。ブラウンの色合いが伝わるでしょうか・・・。

DAYTONA-5

何度も書いているとおりクロノグラフはあまり好みで無いのと、ROLEXはどうもお金持ちブランドという先入観があったのですが、これはちょっといいなと思いました。

と言ってももちろん買えるような代物では無く、値段は7,140,000円です。( ´Д`)=3はぁ~~

新しいロレックス コスモグラフ デイトナ:バーゼルフェア2013

 

 

Jaeger-LeCoultre(ジャガー・ルクルト)

創業180周年を迎える、スイスの時計メーカーです。代表的な作品として、時計本体が反転する機構を持つレベルソ、温度の変化により時計機構を動作させるためほぼ「永久機関」とも言える置き時計アトモス、超薄型の機械式時計などがあります。

マスター・ウルトラスリム・ジュビリー 1296520

Master Ultra Thin Jubilee-1

世界最薄の機械式時計です。厚さはわずか1.85mm。どうやって動かしてるんでしょうか・・・。

Master Ultra Thin Jubilee-2

横から見るとこんなです。

Master Ultra Thin Jubilee-3

どうでしょう。伝わるかな・・・・

Master Ultra Thin Jubilee-4

ワールドウォッチフェアのカタログより薄いです。

お値段は1,711,500円。なんと既に売約済みでした。

マスター・ウルトラスリム・ジュビリー – ジャガー・ルクルト

 

 

FRANCK MULLER(フランク・ミュラー)

天才時計師の名前であり、自らの会社を設立したのがフランク・ミュラーというメーカーです。複雑機構の開発で次々と話題作を発表し、トップブランドへと成長を遂げました。世界一高い腕時計「エテルニタス・メガ4 ブラック」はなんと315,000,000円(3億1500万円)です。それもダイヤや金をごてごて付けているのではなく、とてつもない複雑機構をいくつも搭載したことによるこの値段です。

クレイジー・アワーズ 10周年記念モデル

Crazy Hours 10th

文字盤をよく見てください。1~12の数字がでたらめに並んでいます。時間が切り替わるとき、時針が一気にジャンプするという、その機構を実現したことがクレイジーなシリーズの10周年記念モデルです。

と言っても完全に不規則では無く、5時間毎に並んでいます。しかし、針を一気に動かすにはパワーが必要なため、簡単に実現できる物ではありません。

通常のクレイジーアワーズは「8」が上、トゥールビヨン搭載は「2」が上なのですが、これは10周年なので10が上になっています。

そのクレイジーな動きを動画でご覧下さい。

クレイジーですよね。絶対に逆向きに回してはいけないそうです。

日本限定100本、お値段は2,467,500円です。

 

 

サンダーボルト トゥールビヨン

Thunderbolt Tourbillon-1

まるで顔のように見えるこの時計、通常のトゥールビヨンが1分に1回転のところ、なんとこれは5秒で1回転します。見たとき思わず「速っ」と言ってしまいました。

Thunderbolt Tourbillon-2

目のように見える部分はひげゼンマイが表裏で計4つ入っているそうです。それだけのパワーが必要と言うことですね。

Thunderbolt Tourbillon-4

裏面。

Thunderbolt Tourbillon-5

この写真はシャッタースピード1/40ですが、トゥールビヨンの部分は速すぎてぶれてます。

写真では分からないので、こちらも動画をご覧下さい。

前回のオメガのトゥールビヨンと比較すると、その速さが分かると思います。すさまじいです。

お値段は23,100,000円です。もう金銭感覚が麻痺してます(;´∀`)

 

ちなみにフランク・ミュラーのブースで対応してくれた女性はとても丁寧に説明して下さっていて好印象でした。公式サイトは日本語のページがしっかり用意され、Twitterアカウントもあります。

ネットで話題の「フランク三浦」はご存じですか?と聞いたら、知ってるとのことでした。社内ではわりと好意的に受け止めているそうですw

FRANCK MULLER

 

 

Reuge(リュージュ)

リュージュは時計よりもオルゴールメーカーとして有名です。ワールドウォッチフェアなのにオルゴールを展示していました。

Reuge カーテル Jet Lag(ジェットラグ) 曲309

REUGE JetLag-1

144もの弁を持つ巨大なオルゴールです。

弁とはオルゴールの回転する筒に付けられた突起によって弾かれて音を鳴らす部品?です。これが多いほど、音の数が多い事になります。また、同時に鳴らせる音の数も変わってきます。

144というと相当な高級品でないとお目にかかれません。

REUGE JetLag-2

いちおう時計も付いてます。機械式のようです。

曲は4曲入っています。このモデルで2種類選べるようなのですが、そのうち309という方のようです。

  • ハンガリー舞曲 No.5(J. ブラームス)
  • 組曲ペールギュント「ソルヴェイグの歌」(E. グリーグ)
  • ジャズ組曲第2番「ワルツNo.2」(D. ショスタコーヴィチ)
  • ポロネーズ(F.ショパン)

もちろん動画を撮ってあるのでお聞き下さい。周りがうるさいのはご容赦ください。

いかがでしょうか。癒やされますよね~。

家にも欲しいという方ご安心ください、amazon等で買うことができます!お値段なんと3,675,000円

以下のリンクから買ってもらえたら土下座して喜びますw

まとめ

これで写真を撮れたものは全てご紹介しました。本当はパテックフィリップやブレゲも撮りたかったのですがNGでした。残念です・・・。

HUBLOT(ウブロ)ではOKもらえたんですが、カタログに載っている新作は既に売れてしまっておいてありませんでした(´Д⊂ヽ。ちなみに、バーゼルワールドで発表された車のエンジンのような時計「MP-05 ラ・フェラーリ」は、発表してすぐ売れて既に無いそうです。予価:31,804,500円なんですが・・・。

今回の一連の記事で、腕時計に少しでも興味を持ってもらえたら嬉しいです。

オススメを教えて!などの相談には全力で乗りたいと思いますので、各種SNSで気軽に話しかけてやってください(´∀`)ノ

ワールドウォッチフェア2013 他の記事はこちら

0 件のコメント :
コメントを投稿

▼こちらの記事もどうぞ

▼ブログを気に入っていただけたらRSS登録をお願いします!
▼ブログランキング参加中!応援よろしくお願いします。

スポンサーリンク