2013年8月22日木曜日

BOSEのノイズキャンセリングヘッドホン「QuietComfort20」が静か過ぎてスゴい

イヤホンで音楽を聞く女性photo by pakutaso.com


猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャ(@mutoj_rdm821)です。

普段使っている音楽プレイヤーは、ソニーのウォークマンA867というモデルです。これにはノイズキャンセリング機能が付いています。

ノイズキャンセリングは、特に通勤電車で音楽を聴くときには手放せなくなりました。音量を上げなくても音楽がちゃんと聞こえるので、耳にも優しいです。

ノイズキャンセリングヘッドホンとしてはBOSEのQuietComfortシリーズが有名ですが、今度イヤホンタイプが発売になります。お店で試したところあまりにスゴかったので、記事にしてみました。



そもそもノイズキャンセリングの仕組みとは

基本的には、ヘッドホンやイヤホンにマイクも付けて周囲の雑音を拾い、その音と逆位相の音を生成してスピーカーから流すことで雑音を相殺します。音は波なので、一定の間隔で揺れています。この揺れをちょうど打ち消すように逆に揺らしてやれば、揺れが止まってしまうわけです。

ウォークマンのイヤホン

自分の使っているウォークマンのイヤホンにも、反対側にマイクが付いています。

 

 

BOSEのQuietComfort20とは

Bose QuietComfort 20 製品概要 | ノイズキャンセリング | ヘッドホン | Bose ボーズ

QuietComfortシリーズはこれまでヘッドホンタイプのみでしたが、インイヤータイプのイヤホンになったのがQuietComfort20です。

接続は有線で、一般的なφ3.5mmミニプラグなのでスマホで普通に使えます。通話用のマイクも搭載しているので、電話がかかってきたときにはそのまま出て通話ができます。

iOSデバイス用のQuietComfort20iというタイプも用意されており、こちらは音量調整や再生コントロールも可能になっています。

マイナス面があるとしたら、プラグの近くにノイズキャンセリングを行うコントロールモジュールが付いている事です。ここにはノイズキャンセリング用の回路とバッテリーが入っています。バッテリーは約16時間使用可能で、バッテリーが無くなっても通常のイヤホンとして使うことはできます。ちょっと邪魔です。

また、雑音だけを消して駅のアナウンスなどを聞きやすくする「Awareモード」も備えてます。

 

 

店頭で試してみた

発売は2013年8月26日なのでまだ先ですが、店頭で視聴用に置いてあったので試してみました。

自分は2006年にパナソニックから発売されたD-snapというオーディオプレイヤーからノイズキャンセリングを使っています。試したときも、ウォークマンの専用イヤホンと付け替えて比べてみました。

その感想は・・・・

「なにこれ怖い」

静音性能が圧倒的に違います。QuietComfort20の電源をオンにすると、お店の雑踏がほぼ消えてしまい、大音量で鳴っているオーディオのサンプル曲の音がかすかに聞こえてくる程度になります。

ウォークマンでは、雑踏は完全には消えず、わずかに残ります。それでもだいぶ静かだと思っていたのですが、その違いは圧倒的です。

あまりに静かすぎて、外を歩きながら使うのは怖いくらいです。Awareモードは試せないようになっていたので分かりませんが、きちんと切り替えないと危ないくらいに感じました。

ノイズキャンセリングが効いていても、繋いでるプレイヤーの音はほとんどゆがんでしまうことなく聞けました。

 

 

まとめ

あまりの性能に、ちょっと欲しくなってきました。今まで音楽プレイヤーはノイズキャンセリングの有無で選んできたのでウォークマン一択でしたが、これと組み合わせればどんなプレイヤーでも問題ありません。

ぜひ店頭でその威力を試してみてください。お値段は31500円と高いですが、その価格に見合った空間を提供してくれます。

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