2013年8月29日木曜日

カジェット界の問題児がやってきた!enchantMOON開封の儀 #enchantMOON

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猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャ(@mutoj_rdm821)です。

遅くなってしまいましたが、ウチにも問題児がやってきました。

既に届いた方達の阿鼻叫喚はこちらにまとめられています→enchantmoonが届いた人の阿鼻叫喚まとめ - NAVER まとめ

自分のはどうでしょうか。開封の儀を行いました。



enchantMOON 開封の儀

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いきなり箱の上に座り出すすず。止めとけということか・・・・!?

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買っちゃった物はしょうが無いので、どかして開けます。柔らかいシートが蓋になってます。

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そして蓋に入り込むすず。そこまで危険なのか・・・!?

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すずをどかしてシートを取り出すと、注意事項の紙が。

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内容物です。本体と首かけ用のストラップ、説明書、ACアダプター、USBケーブル、サポートの案内です。

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これが本体。8インチなので思ったより小さく感じました。

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底面にはACアダプターの入力端子、ヘッドフォン端子、USBケーブル用端子です。アダプター、USB端子は独自形状のため、同梱の物しか使えません。

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右側面には何もありません。

ハンドルは折りたたむ位置にへこみがあり、そこにはまるようになっています。

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左側面も何もありません。

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上面。ここにカメラがあります。普通のタブレットとは違いますね。

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裏面もスッキリしています。材質はプラスチックでは無く、金属なのでチープな感じはありません。

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盾に持ったときの右上に電源スイッチがあります。充電中は赤、起動していると青(スリープ中も点きっぱなし)、起動中に充電すると紫に光ります。

 

起動

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いきなり\(^o^)/オワタ

何度も電源を入れ直してみましたが、必ず内部エラーとなります。

サポートにメールすると、数日して返事が来ました。

「ダイアログは3本指スワイプで消せるので、その後一旦フォーマットして欲しい」

消せるのかよ!

言われたとおりにダイアログをキャンセルし、フォーマットをしました。

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今度は無事に起動しそうです。

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言語の選択。

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ここで初めて3本指スワイプの説明が。先に教えてくれ・・・・

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利用規約はさらっと流します。

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名前を手書きで入れて設定。

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日本語なのにボタンがHiです。

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明るさの設定。オートにしときました。

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無線LANの設定。アクセスポイントはSSIDをステルスにしていると設定できません。

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無線LANのパスワード入力。さすがにソフトウェアキーボードが出てきました。任意に呼び出せるといいのですが・・・。

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日付と時刻の設定。ネットワークがつながっていれば自動取得します。

 

チュートリアル

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噂では途中で落ちるというチュートリアル。恐る恐る進めます・・・。

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なんと無事に終わりました。ファームが上がって安定したのでしょうか。

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電源ボタンを押すとスリープします。そして最初のうちはわかりにくいのですが、この宇宙のようなもやもや動いている画面がロック中の画面です。1本指で横にスワイプすると解除されます。

 

enchantMOONの第一印象

ハンドルが邪魔

正直メリットを見いだせません・・・。せめて専用ペンを収納できれば良かったのですが。

ペンを収納するところが無い

ということで、ペンは別途しまっておく必要があります。指での操作はコマンドの呼び出しや画面切り替えに使うため、指で文字を書くことはできません。

ただ逆に、ペンで書いているときに手が触れても影響は無いため、その点は良いです。

動作が重い

届いた時のファーム2.3.?では、書いてるときに線が着いてこなかったりしました。

ファームが2.4.2になってだいぶ改善されたようですが、たまーに遅れるときがあります。

指で囲ったりする時はキラキラとアニメーションするのですが、これが大抵遅れて表示されます。

外部インタフェースが独自

なぜmicroUSBにしなかったのか・・・。

あと自分の個体ではUSBケーブルの端子が奥まで入らず、斜めってしまいます。それでもPCからは認識するのでいちおう使えてはいます。

変換コネクタとか出ないかな・・・。

画面オフまでの時間が設定できない

ブロガーサミットの記事でも少し書きましたが、画面オフまでの設定が現状できません。オフまでの時間や、オフにしない設定もできるようにして欲しいところ。

ローカルの画像を開けない

PCに接続するとストレージとしてマウントされるのですが、PCから画像ファイルを置いても開く手段がありません。

結局、以下の手順で無理矢理画像を取り込みました。

  1. Google+フォト(Picasa)に画像を置く
  2. 適当な文字を書いて検索してGoogleのサイトを出す
  3. メニューバーから「写真」を選んで該当の画像を開く(Googleにログインしてなければログイン)
  4. スライドショーにして画面全体に表示させる
  5. ペンで外側を囲んでノートに取り込む

 

 

まとめ

今後もファームウェアの改良や、プログラムインタフェースのMOONBlockの追加などいろいろ予定されているようなので、だんだんと状況は良くなっていくとは思われます。

まあでも素人(ガジェット好きじゃ無い人)にはお勧めできません。4万あったら先日出たNexus7(2013)でも買った方が楽しめると思います。

enchantMOONは何かしらネタができたらまた取りあげたいと思います。ご期待下さい(してる人いるのか・・・?)。

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