2013年8月14日水曜日

仕事に対する作戦はなるべく早く「いのちだいじに」へ

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photo by pakutaso.com


猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャ(@mutoj_rdm821)です。

睡眠時無呼吸症候群のCPAP治療を始めて3週間が過ぎました。途中ホースに穴が開いてしまうトラブルに見舞われて1日使えなかった時もありましたが、病院行ったらすぐに換えをもらえたので助かりました。

そろそろ復帰を・・・ということで仕事を探していますが、「残業できないSE」ってのは厳しいと改めて実感です。



残業できないSE

今の時点で自分がどこまでできるのか、自分でも分からない状態です。ですので、勤務時間について相談可能な現場で探してもらっています。(自分は今元いた会社に派遣登録しています)

先日面接を受けたのですが、プロジェクトが4ヶ月で負荷が高いが大丈夫かという話をされました。(募集要項では残業相談可となっていたのですが・・・)

嘘をついて迷惑をかけることになってもいけないので正直に話したのですが、結果は×でした。

別にその会社を責めるわけではありません。金額もそれなりに高いので、ある程度の高負荷状態に耐えられるかどうかと言うのも判断基準に入ってくるのは仕方がありません。

「残業できないSEに価値はあるのか・・・」なんてことを思ったのでした。

 

 

SEとしての価値

SEに求められるのは、「プロジェクトが成功するかどうか」であって、スキルや経験がどうとかいうのは判断基準の1つでしかありません。今回のケースとは逆に、残業はないがハイレベルなSEを求めるようなプロジェクトもあるでしょう。

良い悪いは別として、「体力」というのもSEの価値の1つなのだろうと思います。

 

 

いのちだいじに

年を取ってくると、だんだん無理がきかなくなってきます。暴飲暴食、栄養の偏り、夜更かし、運動不足・・・。これらはいずれ確実に体を壊します。

最近は「社畜」という言葉がある種自虐的なネタとして使われることが多いですが、日本では残業や休日出勤が美学のように扱われていると思います。しかし、限界まで体を酷使して一旦壊れてしまうと、元に戻すには長い時間がかかります。

何が言いたいかというと、

「限界まで無理をしないで下さい」

ということです。出来るだけ早いうちに対処すれば、復帰までの時間が短くて済みます。自分は休職してから2年ちょい経ちますがこんな状況です。

特にうつ病の場合、迷うことなく休職した方が良いです。よほどのことがなければ、自分がいなくなっても何とかなります(自分の場合は会社がすぐ別の人をアサインして交代してもらいました)。

健康が一番です。無理をしないのと合わせて、普段からの規則正しい生活を心がけてください。「忙しすぎて無理」という方は、発想の転換が必要かもしれません。最悪「休職」「転職」というのも選択肢に入れておくべきだと思います。

「いのちだいじに」

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