2013年8月23日金曜日

「アートアクアリウム2013」前半戦・これを見て金魚の事前知識を得ておくとより楽しめます #RX100M2 #写真

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猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャ(@mutoj_rdm821)です。

今年も行ってきました「アートアクアリウム2013~江戸・金魚の涼~」。去年の記事はこちら

場所は去年と同じく日本橋三井ホール(コレド室町)です。開催期間は2013年9月23日まで。これから行く予定の方も、「金魚コレクション」の写真には品種の解説を書いているので、事前知識として知っておくとより楽しめると思います。

でも写真の腕はありません(;´∀`)



(DSC-RX100M2で撮影。長辺2048ピクセルに縮小。全てクリックで拡大します。縮小前のオリジナルはこちらに置いておきます。)

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まず入口近くの水槽。小さい魚が泳いでます。

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これは・・・なんでしょう。ピント合ってませんね(;´∀`)

 

金魚品評

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少し奥へ行くと、丸形の水槽にいろいろな金魚が泳いでいます。

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上から見るとこんな風。

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白が多いのとか。

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顔がぼこぼこしてます。体は真っ白。説明が無かったのですが、ランチュウでしょうか。

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顔の両側に風船のような物が。水泡眼(スイホウガン)?

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すごい形ですね。

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これは出目金の一種?

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アングルが難しいです(;´∀`)

 

 

ギヤマンリウム

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全体像を撮るの忘れたので説明を(;´∀`) こんな形の水槽です。

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ものすごくたくさん泳いでます。

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中央の金魚だけ狙ってみました。

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照明が次々と変わります。暗くなったときに水面付近の1匹を。

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こんな色の子も。

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後ろのもやもやは空気です。

 

 

新江戸金魚飾

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横向きの多面体の水槽です。

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ちょうど頂点を撮ったところ。ピントを合わせる位置が違うか・・・。

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3匹に見えるのは同じ1匹です。

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オーソドックスな金魚ですね。

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面の角から。

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こちらも同じように。あまりおもしろみが無い・・・?(;´∀`)

 

 

カレイドリウム

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水槽に三角形ののぞき穴があって、そばを魚が通ると万華鏡のように見える・・・ようなのですが、しばらく見ていてもいい感じの絵にはならず。

 

 

金魚コレクション

壁側にいろいろな種類の金魚が展示されていました。

琉金(リュウキン)

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ひれが長くて綺麗です。

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読み方は後で調べました(;´∀`)

茶金花房(チャキンハナフサ)

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アタマにふさふさが付いています。

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光の具合で目立ちます。

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こんな感じ。珍しいですね。

三色出目金/赤出目金

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言うまでも無い、目が飛び出てる金魚ですね。

桜東錦(サクラアズマニシキ)

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ひれの形が丸いです。

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本来は東錦と言う種類で、赤と浅黄色を基調として黒が乗ったものでしたが、紅白に出てしまったものは従来ハネられていたそうです。近年これを桜東として売るようになったとか。

ブリストル朱文金(ブリストルシュブンキン)

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ハート型の尾びれを持つそう。残念ながら撮ってませんでした・・・。

かつては非常に高価だったそうです。

ショートテール琉金/ブロードテール琉金

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どれがどれなのかよくわからなかったのですが(;´∀`) 確かにひれが広いでしょうか。

天青

 

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その名の通り胴が青い金魚・・・らしいのですが、光の具合でよくわからず。事前知識がいりますね・・・。

高頭丹頂(コウトウタンチョウ?)

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アタマのこぶが綺麗です。

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これは良い写真(自画自賛)

調べてたらアマゾンで売ってました(;´∀`) 4500円だそうです。

赤蝶尾(アカチョウビ)

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上から見たときの尾びれの形が蝶の翅を思わせることから蝶尾と呼ばれるそうです。そんなことは知らずに横からしか撮ってません・・・

ブロードテール琉金

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さっきもありましたが、こちらは少し黒が入っています。

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ご立派。

ランチュウ

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言われないと気づかないと思いますが、背びれがありません。そして他のひれも小さくなっています。

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アタマがボコボコしています。

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形態が原種から離れているため珍しく、デリケートなので飼育には特別の注意を図るのだそうです。

江戸錦(エドニシキ)

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そのランチュウとアズマニシキを交配して作られてた品種だそうです。確かに形は似ています。

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背びれは無いですが、尾びれは大きいですね。

桜錦(サクラニシキ)

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こちらはランチュウとエドニシキを再び掛け合わせて作られた品種だそうです。比較的新しい品種だそう。

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アタマのこぶが小さくなっていますね。

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やっぱり背びれはありません。

ショートテール出目金

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普通の出目金より少し尾が短い・・・のでしょうねきっと。

ピンポンパール/高頭パール

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体がピンポン球のようにまん丸なのが特徴です。2枚目もしかしたら違うかな・・・

ジャンボオランダ

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金魚の中では桁外れに大きくなるそうです。見比べれば良かった~。

オランダ獅子頭(オランダシシガシラ)

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頭部の肉瘤が非常に発達しているのが特徴だそうです。

トラオランダ

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黒い模様が入ったオランダシシガシラだそうです。トラっぽい?

白オランダ

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そもそもオランダ型というのは、頭に肉瘤があり、ランチュウ型と違って背びれがあるというのが特徴だそうです。ん?背びれが無いのがランチュウの特徴じゃ無かったか・・・

その名の通り、1枚目なんかは真っ白ですね。

黒オランダ

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こちらは真っ黒なオランダです。

長くなったので一旦切ります。後半はメインの作品をご紹介します。こちらは行った後に見た方がいいかもしれません。

縮小前のオリジナルはこちらに置いてあります。

後半戦はこちら→「アートアクアリウム2013」後半戦・メインの作品達 #RX100M2 #写真 #金魚 | 羽根帽子の太公望


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