立花岳志さんの「ノマドワーカーという生き方」は心地よさの中に人生の変え方が詰まった一冊

2012年6月11日月曜日

自己啓発 読書

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ノマドワーカーという生き方

ブログ「No Second Life」の立花岳志(@ttachi)さんが書かれた「ノマドワーカーという生き方」を読みました。購入後早速自炊してSonyReaderに取り込みました。

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次期社長の椅子まで見えていたのにサラリーマンを辞め、ブロガーとして生活している立花さんの実際の1日の生活から始まります。きっちりとした計画に基づいて、非常に健康的で生産的な生活を送られているな~と感じました。

ノマドという言葉が変に有名になり、いろんな意見も見られます。しかし、実際にノマドワーカーとして働いている立花さんの生き方は、別に普通の会社勤めの人にも参考になる、理想の生活スタイルだと思います

本書は大変読みやすく、いわゆるビジネス書とは違う雰囲気を持っていますが、変なビジネス書よりよっぽどためになることがたくさん書いてあります。

 

何かを始めるには何を止めるかとセットで考える

立花さんがブログを始めるにあたって、テレビを見るのを止めたそうです。確かに、テレビは何となく付けっぱなしにして、別のことをしていても集中力は散漫になってしまっているように思います。

「7つの習慣」で言えば、第2領域の活動を行う時間を捻出することに繋がります。自分にとってもテレビは優先度を下げ、その分自分を高める活動へ費やしたいと思います。また、テレビ以外にも無駄な活動が無いかをもう一度考えてみようと思います。

 

ネットとリアルを混ぜる戦略

フリーになった時の立花さんの戦略は、「ネットとリアルを混ぜる」ことだったそうです。ブログを書くだけでなく、オフ会を開催することで人脈を広げ、さらに多くの人に自分を知ってもらえるようになる。そうすればブログのアクセス数も増える。

以前セミナーに参加した際、多くの人と交流を図ることができました。その後は体調を崩してしまったので後に続いていないのですが、Twitterでフォローしている方々の中には各種イベントを主催されている方がたくさんいらっしゃいます。今後積極的に参加していきたいと思います。

 

暖かさと、心地よさ

後半は、立花さんが実施されているセルフマネジメントの手法と、個人情報発信の勧めが書かれています。これも非常に参考になります。

読んでて思ったのは、全く堅苦しくありません。それどころか、暖かさと心地よさを感じる文章なのです。大変失礼ながら、写真から受けて持っていた印象とは全く違う立花さんの人間性が見えた気がします。

 

まとめ

今の生活に満足していない、何かを変えたいけど、堅苦しいビジネス書を読んだりするのはちょっと・・・と思っている方におすすめの一冊です。目指すものがプロブロガーで無くても参考になる内容です。ぜひ手に取ってみてください。

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自己紹介

猫とガジェットが好きなJava屋さんです。うつ病で休職後退職し、1年半の休養後に社会復帰。・・・が、いろいろあって再び退職。さらに1年休職の後に復帰して、なんとかSE続けてます。茶トラのすずと一緒に生活していましたが、2014年9月4日に亡くなって1人に。

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